あんにょん♪
じらちゅう里帰りしました
今回里帰りしたのはじら母の具合があまり良くないためでした
ですが、じらちゅうが帰ると告げた時からあら不思議快方に向かったそうです
会うまでは心配だったのでほっとしています
仕事が終わったのが6時半・・・新幹線乗って実家に着いたのが11時半・・・なんだかんだしたらこんな時間になりました(ToT)
後編今日中にアップできればなぁ~~って考えてますごめんなさいm(__)m
おやすみなさい(v_v)zzz
あんにょん♪
昨日仕事中に、「ご飯とライスどちらがよろしいですか?」と聞いてしまいドン引きされたじらちゅうです(T^T)
(まぁ今に始まったことではないのですが・・・おたばこが吸える席と喫煙席どちらが・・・と聞いたこともあります(T^T))
!Σ( ̄□ ̄;前置きが長くなってしまいました・・・
クリスマスですねo(≧∀≦)o
この日は願いが叶うような気がします
5人がたくさん笑える日が早くきますように・・・
たくさんの幸せが届きますように・・・
ブログで知り合ったみなさんにもたくさんの幸せが降り注ぎますように
マックス刑事「シア刑事、ハガキが届いてましたよ」
シア刑事「ありがとマックス あっ!!子供こんなに大きくなって・・・うんうん幸せそうで良かった」
ヒーロー刑事「もしかしてあの時の??」
シア刑事「うん(●^∀^●)見て見て・・・」
ユンホ警部「おぉ~~あの時の・・・」
ミッキー刑事「俺とマックスは知らないんだよね・・・違う事件へ行ってたから・・・」
マックス刑事「どんな事件だったんですか?」

ー1年前のクリスマスイヴー
シア刑事「じゃあ僕行ってくるね(●^∀^●)」
大きな袋を肩からぶら下げ、手を振るシア刑事
ユンホ警部「ちびっ子達によろしくな」
ヒーロー刑事「事件早く片付いたら僕達も行くから・・・」
毎年東方町にある孤児院へ、プレゼントをしている東方署の5人
今年は非番のシア刑事が渡しに行きます
「あっ!! シアお兄ちゃん!!」
あっという間に子供達に囲まれるシア刑事
シア刑事「みんないい子にしてた~? プレゼント持ってきたよ~~」
「うわぁ~~ ありがとう!!」
「ありがとう シアお兄ちゃん サッカーしようよ!!」
シア刑事が辺りを見回すと、一人だけ膝を抱えるようにして座っている男の子が目に入ります
シア刑事「すぐ戻ってくるから先にサッカー始めてて(●^∀^●)」
子供達「うん!!」


シア刑事「どうした? 」
「どうもしないよ うるさいな」
シア刑事「そんなこと言わないでさぁ~~ サッカーしようよ」
「やだよ・・・そんなガキみたいなこと 今日ヒーロー刑事は?」
シア刑事「事件が早く終わったら来るって」
「ちぇっ・・・バイク乗せてもらおうと思ったのに」
シア刑事「僕もバイクだよ?」
「シアのじゃやだよ!! べぇ~~だ!!
と走り去っていく男の子
「あらまぁ あんなに楽しみにしてたのに・・・」
シア刑事「シスター・・・」
「あの子はシアさんが大好きなんです 後何日したら来るの? 今日も5分おきに聞いてくるんですよ まだこないの?って」
シア刑事「僕ここの子供達大好きです ちょっとだけ素直じゃないあいつももちろん!!」
がしゃん!!
建物の方から大きな物音が聞こえてくる
シア刑事「僕、見てきます」
走り出すシア刑事

物音がした方向へ進むと大きな影が映る
シア刑事「誰かそこにいるのか?」
「来るな!! このガキがどうなってもいいのか!!」
走り去った男の子がガラス破片を持った男に手をつかまれている
シア刑事「どうしてこんなことを・・・」
「うるせぇ!! 俺はやってもいないのに疑われたんだ・・・俺が孤児院で育ったからって・・・」
シア刑事「僕は警察の人間です あなたの話が聞きたいです 何かの力になれると思うから」
「信用できるかよ みんな同じだよどうせな・・・」
シア刑事「じゃあ僕が人質になりますから(●^∀^●)」
「おまえばかか? こんな時に笑うなんて」
シア刑事「あなたが何かしたとはどうしても思えないから・・・」
男は男の子の手を離す
「ほら坊主・・・悪かったな・・・遊んできな」
「ぼく、シアのそばにいる!!」
男の子はシア刑事の隣に座り、腕をしっかりとつかむ
男はゆっくりと話し出す・・・自分の身に起きた出来事を・・・


東方署の刑事達~クリスマスの思い出~前編
後編へ続く
じらちゅう今週末里帰りします
妖怪退治の依頼が来たんでちょっと商談へ・・・
!Σ( ̄□ ̄; すいません 久しぶりの里帰りなもので(;^_^A 取り乱しました
じらちゅうの実家は新潟です 冬の新潟へ帰るのは、う~~んと9年ぶりです
じらちゅう雪国で育ったせいか(小3までは北海道で育ちました)静かに降る雪の音が大好きです
この音を聞くのが楽しみですo(≧∀≦)o
雪かきも待ってますが(T^T)
俺は何してるんだ・・・
なんであんな提案受け入れたんだ・・・
一緒にいられないと気づいた今は、残酷なだけなのに・・・
こんなことをしながらあいつにあんなメールを送ってしまった
待ってほしいと縛り付けてしまった
これじゃあ・・・おもちゃが欲しいと泣いて暴れる子供と同じだ・・・
どちらも傷つけない方法なんてあるわけないのに・・・
結局二人とも傷つけてしまった
もうそろそろ家を出なきゃ・・・彼女が待ってる


ユノ「ごめん!! 待たせちゃって・・・」
あんなに遅刻魔だったのに、別れ話をしてから時間に遅れなくなった
「ううん・・・そんなに待ってないから」
彼女の変化が俺の心を鋭く刺した
あの提案は受け入れるべきではなかった・・
でも動き出してしまった・・・心とは反対の方向へ
「あれっ!? ユノじゃない? おぅ久しぶり!!」
ユノ「おぉ~~ 久しぶり!! 元気だった??」
「元気、元気!! もしかして彼女? こいつメールとかさぁすぐ返信こないでしょ? 」
「割とまめに返してくれますよ」
「へぇ~~ おまえがねぇ~~ いつも○○なんてふて腐れてるのにさ・・・」
思いがけないところであいつの名前が出て、それだけで胸が熱くなった
「デート中に悪かったな・・・じゃあまた連絡するわ」
ユノ「おう!! またな!!」
気まずい沈黙が二人を包み込み、言葉を奪い去っていた
彼女が思い切ったように言葉を発する
「行きたいところがあるの・・・」
ユノ「どこ?」
「東方デパート・・・」
ユノ「どうして?」
彼女は空を見上げてから答えた
「初めて二人で行った場所だから・・・最後に・・・」
最後の言葉は車のクラクションにかきけされユノの耳には届いていなかった


妄想小説~近すぎて~ 動き出す想い 続く