チャンミン「ふわぁ~~ 良く寝た~~ 」
大きく伸びをして、チャンミンが目を覚まします
ジュンス「おはよー チャミ(●^∀^●)」
チャンミン「おはようございます 」
キョロキョロするチャンミン
ジュンス「どうしたの? チャミ キョロキョロして・・・」
チャンミン「ジェジュ兄がいないんですよ・・・」
ユノ「おはよ」
ジュンス「おはよーユノ兄!!」
2人の声にユノも目が覚めたようです
ユノは辺りを見回し何度も目をこすります
ユノ「ユチョンがいない・・・」
コンッ コンッ
窓に何か当たる音がします
3人は窓に駆け寄り、窓の外へ顔を出します
ジェジュン・ユチョン「見てみて~~ すごいでしょ~~(o≧▽≦)o」
5つの雪だるまが並んでいるのが目に入ります
慌てて外へ向かう3人
ユノ「うっ~~わぁ~~!! すごい これって俺達?」
満足そうに頷くジェジュンとユチョン
ユチョン「朝早く目が覚めてね・・・そしたらジェジュ兄も目覚まして・・・」
ジェジュン「それでこれを作ったってわけ(o^_^o)」
チャンミン「心配しましたよ・・・ でもすごいですね 僕に似てます(*^ー^*)」
ジェジュン「でしょ!? 僕が作ったの(o^_^o)」
ジュンス「そうかなぁ~~ こんなに可愛くないけど・・・」
チャンミン「なんか言いました?(-_-#)」
ジュンス「いえ・・・何も言ってません」
ユノ「写真撮ろうよ!! ほらみんな並んで」
旅館の従業員「はい それでは撮ります ハイ!!」
5人「キムチー」


朝ご飯を食べ、旅館を後にした5人は水族館へ向かいます
ジュンス「すごいね~~ 見てみてイルカのショーもあるって」
ジェジュン「ほんとだぁ~~ 楽しみ ねっ!!チャミ(o^_^o)」
チャンミン「そうですね(*^ー^*) ほらペンギンもいるみたいですよ」
館内の地図を見ながら興奮気味の3人
ユノ「ほらあのフグ・・・怒ったときのユチョンみたい(*^ー^*)」
ユチョン「そんなことないもん」
ほっぺをぷくーっと膨らませるユチョン
ユノ「ほら そっくり・・・あはははは」
こちらの2人も例外ではないようです

心ゆくまで水族館を満喫する5人
たくさんのお土産を買い込み駅に向かいます
新幹線に乗り込む5人?
ジェジュン「あっという間だったね~~ おもしろかった~~」
ユチョン「ほんと楽しかったね またどこか行こうね」
ユノ「そうだね(*^ー^*) あれ?? ジュンスとチャンミンは??」
ジェジュン「あれ??さっきまでここに・・・荷物はあるからトイレかも」
ユノ「出発まであと10分だぞ!?」

出発まであと2分というその時
チャンミン「だから言ったじゃないですか 早く決めろって!!」
ジュンス「滑り込みセーフ(●^∀^●)」
チャンミン「全く・・・」
ユノ「遅いじゃないか!! どこ行ってたんだ」
ジュンス「クレープ・・・」
チャンミン「じらんさんに教えてもらったんです 新潟駅にあるクレープがおいしいって(*^ー^*)」
チャンミンの手には5つのクレープが握られています
ユノ「全く・・・」
チャンミン「ジュンスが悪いんですよ 苺かバナナで悩むから」
ジュンス「だって・・・」
ユチョン「おいしそうだね 食べようよ(*^ー^*)」
5人「いただきま~~す!!」


このへんで社員旅行のお話は終わりです
まだまだいろんなことはあったんですけど・・・
それはまた別の機会に・・・


graceful cafe~社員旅行編 2日目~ 完
あんにょん♪
社員旅行編 いかがでしょうか?
今回のgraceful cafeはジェジュンとチャンミンが多めになっています

スキー場の話はじらちゅうの実体験が元になっていまして・・・
アルバイト先のスキー場で夜のゲレンデからソリで・・・それはもう走馬灯のようにそれまでの人生がよぎりました
まぁ 怪我はしましたが今も生きてます(笑)

後1回のお話で旅行編は終わりです

それではこのへんでお仕事行ってきま~~すヾ(=^▽^=)ノ
旅館に着き、部屋へと入る5人
ジュンス「すごいね~~ ほら目の前海!!」
ユチョン「うわぁ~~ 」
目をキラキラにして喜ぶ姿にユノも満足そうです
ジェジュン「夕飯まで時間あるし、お散歩行かない?」
4人「賛成!!」


荒れ狂う海を前に立ちつくす5人
ユノ「ユチョン あっちの方まで行ってみようよ」
ユチョン「うん(〃ω〃) 」
手を繋いで歩きだす2人
ユノ「寒くない?」
ユチョン「ちょっと寒い・・・」
ユノはユチョンの手をコートのポケットに入れる
ユノ「どう?」
ユチョン「幸せ・・・(〃ω〃)」


ジュンス「あっ!! 魚干してる・・・僕行ってみるね(●^∀^●)」
(頑張れチャミ・・・)
ジュンスは走って行く


ジェジュン「僕達も行こうよ!!」
走り出すジェジュン
チャンミン「危ないですよ・・・」
よろめくジェジュン 素早くチャンミンが抱き抱えます
ジェジュン「あ、ありがと(〃ω〃)」
チャンミン「走るからですよ 全く・・・」
下を向き、いじけるジェジュン
泣いているようにも見えます
チャンミン「な、何も泣かなくても・・・」
ジェジュン「だってさ・・・いつも僕の方が好きでいっぱいで・・・」
ジェジュンを引き寄せ抱きしめるチャンミン
チャンミン「そんなことないです 僕だって負けません」
ジェジュン「あは すっごいうれしい・・・」


散歩を終えて旅館へ戻る2組 その姿はとても幸せそうです
お茶を飲みながらくつろいでいると
ジュンス「ただいま~~ ほら見てみて~~」
大量の魚を手にニコニコ顔のジュンス
ジェジュン「どうしたの それ?」
ジュンス「おばあちゃんがね 干してたの 大変そうだったから手伝ったの(●^∀^●)」
ユノ「それでこんなにたくさん?」
ジュンス「うん(●^∀^●) お礼だって」
チャンミン「どうするんですか? それ・・・さすがの僕も食べきれませんよ?」
ジュンス「どうしよう(>-<)」
ユチョン「お花ちゃんに送ってあげたら? 月菜ちゃんも喜ぶよきっと(*^ー^*)」
ジュンス「僕送ってくるね 先お風呂入ってて」
4人「了解(≧∇≦)b」


露天風呂につかる4人
ジェジュン「ふわぁ~~ いい気持ち(*^ー^*) 」
ユチョン「温まるね ユノ兄(〃▽〃)
ユノ「そうだね(〃▽〃)」
湯気の向こうにもうひとつ人影が見えます
チャンミン「ジュンス?? 早かったですね」
しばらくぽぉ~~とお湯に浸かる5人
ガラッ
ジュンス「お待たせ~~ 」
チャンミン「えっ?? ちょっと待ってください・・・じゃあさっきのは?」
今の時間、露天風呂は5人の貸し切りで他の人は入れないはずでした
5人は顔を見合わせます
うきっ うきっ
5人「!!! 猿??」
5人の声に驚き、逃げていく猿
チャンミン「さ、さる? わかんなかった・・・」
ジュンス「ひどいよ~ チャミ~(ToT)」
ユノ「あはははは」


部屋へ戻った5人はたくさんのご馳走とお酒を飲み、いっぱい笑ったのでした


graceful cafe~社員旅行編 1日目 その2~
graceful cafe~社員旅行編 2日目 ~ へ続く
なんとか電車に間に合い出発する5人
ユノ「良かった間に合って(*^ー^*)」
ジェジュン「ところで旅行先は?」
4人の顔がユノに集中する
ユノ「新潟!!」
ジュンス「温泉?」
何やらメールを打ち出すチャンミン
ユノ「もちろん!!」
ユチョン「海見れる?」
ユノ「うん(*^ー^*)お散歩しようね」
ジェジュン「でもなんで新潟?」

ユノ「説明します(≧∇≦)b 旅行先の候補は他にもあったんですが、作者の都合で新潟になりました」
ジェジュン「ユノ何してるの?」
ユノ「読者の皆さんへの説明だよ」
ジェジュン「わぁ~~ ほんとだぁ~~ こんにちは(^-^*)/」
チャンミン「何してるんですか(-_-#) 全く・・・また手抜きして・・・戻りますよ」
ジェジュン「もうちょっとだけ・・・楽しいし」
チャンミン「いいんですか? ひざ枕なし・・・ですよ?」
ジェジュン「すぐ戻ります」

ジュンス・ユチョン「ほぉ~~ そういうことなんだ 楽しみだね(●^∀^●)」
チャンミン(ほんとにあの説明でわかったんですか・・・はぁ~全く)
ジェジュン「まずは朝ご飯 どうぞ召し上がれ(o^∀^o)」
4人「わぁ~~ おいしそう いただきま~す」
しばらく食事に没頭する5人
食事の後はトランプやジュンスのギャグ大会等・・・楽しい時間を過ごします
ジュンス「見て見て~~ 雪だよ雪!!」
5人は窓際に顔を寄せて一心に見つめます
ユノ「次の駅で降りるから(*^ー^*)」
4人「どこ行くの?」
ユノ「秘密・・・」

電車を降りた5人の目に映ったのは深く降り積もった雪とスキー場でした
ユノ「遊ぼうよ!! 」
4人「ヤホ━━(*≧▽≦)ノ━━イ♪」
スキーウエアを借りた5人は、ソリを持ってリフトに乗ります
中級者コースの頂上に着くと、ユノは早速ソリに乗り滑って行きます
ユノ「お先に~~」
ユチョン「待って~ 僕も~~
チャンミン「さぁ行きますよ ジェジュ兄」
ジェジュン「オッゲー!!」
2人は同じソリに乗って滑ります
ジュンス「待って~~ うきゃんきゃん」
何回か中級者コースを楽しんだ後、ジュンスがある提案をします
ジュンス「上級者コース行こうよ(●^∀^●)」
ユノ・チャンミン(えっ?? このままでいいのに・・・)
ユチョン・ジェジュン「いいね 行こうよ!!」
ユノ「ソリで滑っちゃダメじゃないかな? 上級者コースは・・・」
チャンミン「きっとそうですよ 残念ですけど」
ジュンス「僕聞いてくる!!」
スタスタと係員の元へ走るジュンス
ジュンス「ここのスキー場はオーケーだって!! 行こうよ(●^∀^●)」


上級者コースに向かってリフトは動き出します
ユチョン「ほらユノ兄見て~ あんなに人が小さく見えるよ~~」
ユノ「そ、そうだね・・・高いね・・・」
ユチョン「大丈夫?? ユノ兄」
ユノ(ひょえ~~~ これは無理だよ・・・)

ジェジュン「わぁ~~ すごいね 山も真っ白だよ 」
チャンミン「そ、そうですね 夕飯はお刺身とか・・・」
ジェジュン「大丈夫?? 手繋ごうか?」
チャンミン「は、はい・・・」
チャンミン(人間が行っちゃダメな高さですよきっと・・・ひょえ~~~)

ジュンス「うわぁ~~ なんかワクワクしてきた(●^∀^●)」
ニコニコ顔で眼下を眺めます

頂上に着くと看板が目に入ります
ー上級者コースでソリに乗る方へー
1 深呼吸してから滑ってください
2 ふざけるのはやめましょう とても危険です
3 1人乗りの方は、スピードがつきますので上手く止まってください
以上ご無事を祈ります
ユノ・チャンミン「これって危ないってことなんじゃ・・・」
ジェジュン・ユチョン「大丈夫・・・きっと(o^∀^o)」
ジュンス「じゃあ僕1番!!」
ソリに乗り、呼吸を整えます
ジュンス「よぉ~~し!!」
チャンミン「早く滑ってください!!」
どんっ!!
ジュンス「ちょっとチャミ・・・ひょえ~~~~~~!!!!!」
加速がついたソリはものすごい勢いで下っていきます
ジュンス(助けて~~~ 月菜ちゃん~~~)
ユノ・ジェジュン・ユチョン(大丈夫かな? 上手く止まれるといいけど・・・)
その後にユノとユチョンも続きます
ユチョン「行くよ ユノ兄!! それ~~!!」
ユノ「うわぁ~~~~~ 」
そして残るはこの2人
ジェジュン「ほらチャミ 僕が前乗るから ちゃんとつかまって・・・」
チャンミン「は、はい・・・」
(無理です この高さからなんて・・・ここは身の安全のため中止とということで・・・)
ジェジュン「行くよ~~!! 」
チャンミン「行けません~~~ ひょえ~~~無理~~」
チャンミンの願い虚しく、下っていくソリ
5人は無事、下界へと着きました

ユノ・チャンミン・ジュンス(はぅ(T^T) 死ぬかと思った)
ジェジュン・ユチョン「もう1回 行っちゃう? 」
ユノ・チャンミン「どうぞどうぞ(汗)・・・僕達待ってるから・・・」
ジェジュン「冗談だよ(o^∀^o) もうそろそろ行かなきゃでしょ?」
ユチョン「次はどこ?」
ユノ「次はね・・・」
チャンミン「お腹すきました・・・」
ジュンス「僕も!!」
ユノ「そうだね お昼にしようか? 何が食べたい?」
ジェジュン「う~~ん お寿司とか?」
ユチョン「やっぱお米?」
チャンミン「ラーメンですね 」
4人「なんでラーメン??」
チャンミン「じらさんに聞いたんです(*^ー^*) 新潟にはおいしいラーメン屋さんがたくさんあるって ほら地図も」
携帯の画面を指差します
4人「決まりだね!!」

5人は腹ごしらえを済ませ、旅館へと向かいます


graceful cafe ~社員旅行編 1日目 その1~
graceful cafe ~社員旅行編 2日目 その2~ へ続く
チャンミン「じらさんどうしたんですか?」
ぶんぶん揺さぶるチャンミン
ジェジュン「なんかさぁやつれてる」
覗き込むジェジュン
ユチョン「疲れてるんだよ 」
チャンミン「全く・・・新年から甘やかしは厳禁です!! さぁじらさん」
ペンと紙を笑顔で差し出すチャンミン
ユノ「そうだね(*^ー^*) 俺もあの続きは気になる 」
いつもは助け船を出してくれるユノの言葉にウルウル目のじらちゅう
ジュンス「うきゃんきゃん(●^∀^●) 僕も読みたい旅行の続き」
ジュンスにも催促され、またまたウルウル目のじらちゅう
ジェジュン「それなら僕も!!」
ユチョン「僕はねぇ・・・全然違う話も読んでみたい」
チャンミン「なんですか!! さっきから・・・疲れてるからゆっくり休ませてあげないとダメです」
ジェジュン「大成功!!!」
チャンミン「えっ?? 」
ユノ「みんなで書けって言ったら、チャミが止めるかな?って・・・」


チャンミン「じらさん!! じら!!」
じらちゅう「はい 明日からは頑張って書きます!!」
graceful cafeのいつもの席で執筆中のじらちゅう・・・いつの間にか眠ってしまったようです
チャンミン「こんなとこで寝ないで、お家で寝たらどうですか? 全く・・・」
ジュンス「そんなこと言って心配してたくせにぃ~~」
じらちゅう「????」
ジェジュン「じらちゅう うなされててさぁ~~泣き顔だったし起こした方がいいってチャミが」
チャンミン「そんなこと言ってませんよ(〃ω〃) さぁ今日は早く帰って休んでください」
じらちゅう「ありがとう(T^T)」
チャンミン「そんなお礼なんて 今日だけですからお休みは(*^ー^*)」
(さすがブラックなチャミ様 4人+じらちゅう)


遅くなりましたが明けましておめでとうございますm(__)m
旦那さんの実家から無事、生還しました(≧∇≦)b
嫁姑戦争はないのですが、気を使いすぎる性格が災いして・・少々やつれております
小説の続きは明日からということで・・・

こんなじらちゅうですが2010年もよろしくお願いしますφ(≧ω≦*)♪
小説・・・書ける限り続けたいと思っています
感想などお寄せ頂けたらとっても励みになります♪