ぼちぼち。 -2ページ目

ぼちぼち。

ピグで経験したおもしろいこととか
リアルで思ったこととか

ま、とにかくぼちぼちやります。

前回の続きです。

 

カテーテルアブレーションを経験して薬を変えて生活も安定して。

 

今年の初めから長女の勤務地が母の家から30分ほどのところに変わりました。 我が家からは一時間半近くかかるので、これはもう母の家から通うほうがベターでしょ、ということになり、普段は母の家、休みの前日から休日は我が家に帰るという生活が始まりました。 わたしは週に2回ほど様子を見に行き買い物に連れて行ったりしてます。

 

 

そこから母が元気なこと!!!

 

(↑結局これが書きたかった)

 

 

誰かが帰ってくるということ、作ったごはんを「おいしい!」と言って食べてくれること、テレビを見ながらおしゃべりができること。

 

これらが人をこんなに頑張らせ、元気にするとは…

 

いや、不安はあったんですよ。 長女ったら普段家事なんて全然しませんし、母の負担になるのは目に見えてたので。

 

 

負担どころかサプリメントのような存在になっている…

 

 

毎日する電話の声もとっても元気になりました。

 

 

そしてさらに、先日白内障の手術をしまして。

前回の心臓のこともあり、手術というものをとても怖がっていたのですが、眼科医から「このまま見えにくいままだと、そのうちテレビも面倒、新聞も無理、料理もできないってなって、果てには認知症のきっかけにもなりかねない。 すぐ終わるものだから、しちゃったほうが絶対いいですよ。」と言われて決心したのでした。

 

4泊5日の入院で、

月曜入院

火曜手術(右)

水曜経過観察

木曜手術(左)

金曜退院

というスケジュールでした。

 

結果、退院して家に帰った夜、電話がかかってきまして

「台所がきったない!!! アンタこんな汚れてるの知ってたん?」

「テレビがカラフル!きれい!」

と、やや興奮気味に報告をしてくれました(笑)。

見えなくていいしわまで見えるようになったそうです。

 

手術は15分とか20分くらいで終わります。 次の日には眼帯も外れるし、日帰りでする人も多いですよね。 しばらく目薬を一日3回、3本を3分おきにささないといけないのが面倒ですが、iPhoneユーザーの母に「Hey siri」を教え、siriに3分タイマーをしてもらうようにしました。 母が「Hey siri」と言うと、わたしのiPhoneも反応するんです…母の声帯とわたしの声帯は同じなのかもしれません(笑)。

 

 

まぁ、どんどん元気になっちゃって嬉しいかぎりですが、こんなこと書いてたらとたんに具合が悪くなって…ってこともあったりするので油断しないようにしないとね。

 

 

 

またご無沙汰しちゃった。

 

せめて月に一度、とかひそかに思ってたんですけどね。

 

 

 

さ、今日はママンのことを。

 

 

去年のことからちょっと書きましょうか。 当時も書きましたが、詳しく書いてなかったので、記録のためにも。

 

これまでも肺に水が溜まって「うっ血性心不全」で入院したり不整脈がひどくて救急車で運ばれたりして入退院を繰り返していたのですが、去年の初めにまた調子を崩して、不整脈を少しでも改善するために「カテーテルアブレーション治療」ってのを受けることになって。 もともとの肥大型心筋症の状態やらなんやらで「うまくいくかは半々」ということでした。

結局その「うまくいかないほう」に転んで治療の二日後にはまた不整脈が出てしまう、という結果に。 まぁそれに関しては聞いていたことだったし特に驚きもしなかったのですが、ま、ちょっと残念ではありました。 

 

おそらくもう一度トライしたとしてもうまくいかないでしょう、ということで、あとは薬の調整でなんとかすることになりましたが、それがなかなかうまくいかなくって。

母は若いころに病気で腎臓を片方摘出しているので、片方しかない腎臓の負担を考えないといけないし、それに加えて母は「副作用が出やすい」「薬が効きやすい」体質で…。 先生も頭を抱えるほどでした。

調整がうまくいくまでは食事もなかなか取れないし起き上がるのもつらい状態でした。

一時肝臓と腎臓の数値が急激に悪くなった時があって、その時は少し「覚悟」をしたような記憶があります。 

 

先生が試行錯誤してくださってようやく落ち着き、最初の入院から退院、再入院を経て最終的に退院したのが4月末でした。

 

それから。

 

薬の調整がうまくいき、不整脈はでているものの以前よりも落ち着いていて、血圧も脈拍も落ち着いて生活できるようになりました。 

先生にはペースメーカーを勧められていますが、カテーテルアブレーションで怖い思いをしているし、もう人生オマケなのでこのままでいい、と診察のたびに拒否して(笑)先生も最近はなにも言わなくなりました(笑)。 3週にいちど検査、診察してもらって近況報告してる状態です。

 

 

あれ? 今日の本題は別なのに、長くなっちゃった。

この話は去年の話。 今年の話を書こうと思っているのだけど。 

 

 

よし、この続きは明日更新! 明日が本題!

そんな2日に分けるほどのことでもないですけどね…。

 

 

5月ですよ。

 

 

ぼんやりしている間に元号も変わり、大型連休も過ぎ去り、いつもの毎日が戻りました。

 

大型連休は、

 

だんなさん10連休で帰宅

わたしはすっごい中途半端な飛び石連休

長女の休みは一日だけ(わたしの実家に居候中でほぼ会いもせず)

次女は10連休の間に数日バイト

 

 

なんか実際過ごしてみるとバラバラで、混雑を考えると遠出も旅行もする気になれないし、なんか充実感ゼロのまま終わったような…。 ただ毎日の食事に頭を悩ませるだけの数日間だったような…。

 

だんなさんは渋滞を避けるためなのか何なのか知りませんが、4日の夜に早々と赴任先に戻っていきました…。

 

 

なんというかテレビとかで煽られた分、不完全燃焼感があるというか、なんか出かけなあかんかったんちゃうか、というか、そんな気にさせられる大型連休だったような気がします。