前回の続きです。
カテーテルアブレーションを経験して薬を変えて生活も安定して。
今年の初めから長女の勤務地が母の家から30分ほどのところに変わりました。 我が家からは一時間半近くかかるので、これはもう母の家から通うほうがベターでしょ、ということになり、普段は母の家、休みの前日から休日は我が家に帰るという生活が始まりました。 わたしは週に2回ほど様子を見に行き買い物に連れて行ったりしてます。
そこから母が元気なこと!!!
(↑結局これが書きたかった)
誰かが帰ってくるということ、作ったごはんを「おいしい!」と言って食べてくれること、テレビを見ながらおしゃべりができること。
これらが人をこんなに頑張らせ、元気にするとは…
いや、不安はあったんですよ。 長女ったら普段家事なんて全然しませんし、母の負担になるのは目に見えてたので。
負担どころかサプリメントのような存在になっている…
毎日する電話の声もとっても元気になりました。
そしてさらに、先日白内障の手術をしまして。
前回の心臓のこともあり、手術というものをとても怖がっていたのですが、眼科医から「このまま見えにくいままだと、そのうちテレビも面倒、新聞も無理、料理もできないってなって、果てには認知症のきっかけにもなりかねない。 すぐ終わるものだから、しちゃったほうが絶対いいですよ。」と言われて決心したのでした。
4泊5日の入院で、
月曜入院
火曜手術(右)
水曜経過観察
木曜手術(左)
金曜退院
というスケジュールでした。
結果、退院して家に帰った夜、電話がかかってきまして
「台所がきったない!!! アンタこんな汚れてるの知ってたん?」
「テレビがカラフル!きれい!」
と、やや興奮気味に報告をしてくれました(笑)。
見えなくていいしわまで見えるようになったそうです。
手術は15分とか20分くらいで終わります。 次の日には眼帯も外れるし、日帰りでする人も多いですよね。 しばらく目薬を一日3回、3本を3分おきにささないといけないのが面倒ですが、iPhoneユーザーの母に「Hey siri」を教え、siriに3分タイマーをしてもらうようにしました。 母が「Hey siri」と言うと、わたしのiPhoneも反応するんです…母の声帯とわたしの声帯は同じなのかもしれません(笑)。
まぁ、どんどん元気になっちゃって嬉しいかぎりですが、こんなこと書いてたらとたんに具合が悪くなって…ってこともあったりするので油断しないようにしないとね。