二月に逃げられ三月が去ろうとしている…
ほらぁぁぁぁ! またほったらかし!
記録のためにも書いとこう、って思うのにね。 思うだけね、いつもね。
前回の記事のコメントもお返事できずに今だよ…かのさん、ごめんよぅ…。
ご無沙汰しておりました。
いつもと違う毎日で気持ちもちょっと下がり気味ですが。
次女は成人式を迎え、専門学校を卒業しました。
成人式はまだ流行前だったので、何事もなく振袖を着て式典にも行けたし、友達と会えたりしました。 かわいい振袖姿に義父母も実母も喜んでくれました。 だんなさんもわたしも嬉しかったです。
ただ、やっぱり卒業式はそういうわけにもいかずで。
本来なら場所を借りて盛大に行われるはずだったのですがキャンセルになり、学校の講堂で学科ごとに最低限のことが行われたそうです。
行われたそうです。
そう、学生と先生たちのみで。 親は参列できず。
次女は学校で袴をレンタルしていたので、当日学校で系列校(美容系)の生徒さんに着付けをしてもらい会場に行く予定でした。 それを会場でわたしは見る予定でした。
それが、
学校で着付け→そのまま卒業式→お着替え
になってしまったので、結局スマホの写真でしか袴姿の次女を見ることができなくなってしまいました。
きっとこれも数年経てば思い出話になるのでしょうが、今はちょっとまだ残念な気持ちが強いです。
おそらくわたしにとっては「こどもの最後の卒業式」に参列できなかった、ということになりますから。
やってほしかった、とは思っていないし、だれが悪いとかもない。
ただただ、残念、というだけ。
こっそり白状しますが、ヒカキンさんの「卒業式ができなかったみんなへ」の動画を見てちょっとだけ泣きました。 少し卒業式気分を味わうことができました。 ヒカキンさんありがとう。
入学するときに、「自分が勉強したい、介護の道に進みたいと言って専門学校に入るのだから、文句を言わずちゃんと勉強しなさい。 取れる資格はどんなものも取って、しっかり身につけなさい。」と言ったとおり、二年間就職試験の公欠以外休まず皆勤賞を頂き、さらには優秀賞なるものまで頂きました。 実習も試験も彼女なりにしっかり取り組んでいたと思います。 資格も取れる資格はすべて取りました。
就職先に先週からアルバイトに行かせてもらっていて、少しずつ現場で顔を覚えてもらうような時間を頂いているようです。
昨日介護福祉士の国家試験にも合格し、来週やっと二十歳になり、四月からいよいよ本格的に社会に出ます。
大変な毎日になることは確実。 難しい仕事だとも思います。 どんな仕事も何より本人が身体も心も元気じゃないと勤まらないしね。 上手に甘えてしっかり教えてもらって身につけて…
うるさいなぁ、と言われそうですが、心配は尽きないものですね、ふふ。
次女、元気に頑張ってね! 卒業おめでとう!
