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40代からの女性の働き方を応援
パーソナルトレーナー兼セラピスト 浅見美菜子のHappy Life♥

 

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こんにちは。

前回の投稿から随分と時間が経ってしまいました。

この一年、ブログやHPをどのように活用するか、悩みに悩み、一歩進んでは停滞し。。。を繰り返しています。

そして大きな決断HPを作り替えることにしました。

新しいHPが出来上がるまで、再びアメブロを更新していきたいと思っています。

 

先日、愛猫の旅立ちを見送りました。

保護猫なので正確な年齢はわかりませんが、恐らく13歳くらい。

体調に異変が起きる直前まで、病気一つしたことなく、とても元気でした。

食事を摂らなってから2週間で永眠しました。

あまりに突然のことで、まだ受け入れられていない、と言うのが本音です。

 

我が家では最盛期は6匹の猫と暮らしていました。

そのうち4匹が旅立ち、現在は2匹です。

1匹はあまり人間と関わりたくないタイプでお腹がすいた時しか近寄って来ません。

もう1匹は極度のビビりで、いつも隅っこに隠れています。

猫を飼っている、と言うよりは、家の中に猫がいる、と言う状態です。

 

最初の猫が旅立った時、まだ7歳でした。

先日、旅立ったカブキの息子のマシュマロ(通称マロ)で、やはり突然のことでした。

私はマロが意識をなくしても、1秒でも一緒にいたくて、最後の最後まで延命治療を続けました。

マロが旅立った時、そのことをとても後悔しました。

猫は自然が与えてくれたもの、自然界の生き物で、人間のものではないからです。

マロと1秒でも長く一緒にいたい、と言うのは私のエゴ。

マロは自然の摂理にのっとって自分の命を全うしたかったのではないか

そのことをとても後悔していました。

 

ですので、今回、カブキが体調を崩した時も本当に悩みました。

カブキが食事を摂らなくなった初めの一週間は、毎日、病院へ連れて行き、数時間おきに食事を無理にでも口に入れていました。

ですが、一週間経っても状況が変わらなかった時、決断をしなければなりませんでした。

 

マロ、そして先に旅立ったココ(2匹ともガンでした)は全く食事を受け付けなくなりました。

食べ物や水を口にすることは生きること

一切を受け付けなくなった時、彼らは死を迎える決意が出来ていたのだと思っています。

 

カブキが水も受け付けなくなった時、治療から緩和療法へと切り替えてもらいました。

少しでも痛みがなく、安らかに旅だつことが出来るように。

 

0.1%でも助かる望みがあるなら・・・

その気持ちを必死に抑えて。

そう思っているのは人間だけ。

カブキはそれを望んでいない。

 

小さな命は沢山の幸せを与えてくれます。

彼らの存在が、私の毎日をどんなに幸せにしてくれたことか。

私に出来ることは、彼らを彼らの望む通り、自然に返してあげること。

私が1秒でも一緒にいたい、

のではなく、彼らが何を望んでいるのか、彼らの気持ちを考えて。

 

ペットとの出逢いも人間と同様、奇跡だと思っています。

数えきれない数の猫がいる中で出逢え、ともに過ごせたことは本当に奇跡です。

奇跡と沢山の幸せをありがとう。

カブキ。

 

 

 

 

 

 

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