久しぶりの熊本来訪。
 
私は
戦国時代
戦国武将
日本の城
大好きな一応
「歴女であります。」
 
そんな私が好きな城
ベスト3に入ってくる熊本城。
 
その他は長野県松本市の松本城と島根県松江市の松江城です。
現在時点ではですが。
 

熊本県に来るたびにこの名城熊本城に訪れてきました。
 

熊本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。

加藤清正中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後の江戸時代の大半は熊本藩細川家の居城。明治西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失し、現在の天守は1960年の再建である[1]。宇土櫓などの現存する櫓・城門・塀13棟は国の重要文化財に指定されている。

また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。

(出展 ウィキペディア)

 

そして、ウィキペディアに書いてあるように

2007年(平成19年)築城400年に際して、本丸御殿をはじめ、西出丸の塀、戌亥櫓、元太鼓櫓、奉行丸の塀、未申櫓、南大手門などの建造物を数年かけて復元された[9]

2011年3月5日には観光施設桜の馬場 城彩苑が開業。

 

2007年の築城400年に際して復元された本丸御殿平成20年4月20日から一般公開

が開始。

私は出来てすぐ行きました。

http://k-keikaku.or.jp/xc/modules/pc_ktech/index.php?content_id=1709

 

畳と木のとてもいい香りがして、素晴らしい昭君之間なども解説付きで拝見しました。

 

 
それが
2016年4月の地震で本当に信じられないことに最大震度7の前震と本震や相次いだ地震により被災
 
熊本のシンボルが壊れてしまったのです。
地元の方々の哀しみや痛みはどれほどであったか・・・
 
その地震から1年と12日後
私がまず熊本の繁華街から遠目でみた熊本城。
 
やはり修復のための高いクレーンが見えています・・・
 
熊本市の大西一史市長は2016年7月26日、天守閣の修復を3年で、また全体の修復を20年で終える目標を明らかにしている

 

文化庁の試算では石垣の撤去や積み直しなどの作業に伴って、1平方メートル当たり150万円かかると見込んでおり、総修復費用に約354億円を要するとした試算を明らかにした。
今回の報告は石垣のみで、瓦が落下した天守や倒れた櫓・塀などはまだ被害の全容が分かっておらず、これらの修復費用の試算はされていないという

(出展 ウィキペディア)

 

 

修復にかかる年月

修復にかかる費用

並大抵のものではありません。

 

私は時間があったので地震から1年後
現在の熊本城の現状を自分の眼で見て確認し、しっかり写真にも記憶にもとどめようと
熊本城探索を開始しました。
 
もう探索開始直後から
国指定重要文化財の「長塀」
そして
馬具櫓
ともに倒壊しています。
 
最初から衝撃をうけて心が痛みます。
 
長塀は全長242メートル。そのうちの80メートルが倒壊したと書いてあります。
 
熊本城の城の隣には私がいつも熊本にくると朝参拝していた「加藤神社」があるのですが
今回倒壊している熊本城のすぐ隣にあるので行けるかどうか分からないけれど
とりあえず歩いてみました。
 
どうして熊本城完全修復に20年もの歳月がかかるのか?
上の写真を見ていただければ理由が分かってくると思います。
 
めちゃくちゃに崩落した石材に1つ1つ番号をつけて
崩落状況の図面を作成して
石材1つづつの場所を測って・・・
 
気が遠くなる作業を丁寧に行う必要があるのですね。
 
こういう作業も建設業の方々のお仕事。
 
本当に地元の災害対応やこういう復旧作業など建設業の方は色々な種類のお仕事が
あるのですね・・・
 
私は建設業の方々を対象としてセミナーを開催して事務を行っておりますが
毎日毎日仕事も予定がきっちりきまっていて遅れることは許されない中
貴重なお時間を割いていただきセミナーを受講していただいていることを心から
感謝しなくてはなりません。
 
復興
と竹細工で在りし日の熊本城を再現しています。
 
みなさん
熊本に観光などに是非来てください。
熊本城も今は悲しい状態ではありますがこの現状を自分の眼で見ておくのも
いい機会であると思います。
 
それに熊本城の内部に入ることはもちろんできませんが、周囲は歩くことができます。
すぐ近くでお城を見ることもできます。
 
熊本城のふもとにある桜の馬場 城彩苑は元気に営業もしています。
http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/

 

城彩苑のわくわく座1階シアター室では、被災直後の熊本城の映像に加えて、新たに天守閣・本丸御殿・宇土櫓の内部被災映像を上映中です。
気になるお城の内部状況を映像とナレーションで解説しています。

http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9f%8e%e5%86%85%e9%83%a8%e8%a2%ab%e7%81%bd%e3%81%ae%e6%98%a0%e5%83%8f%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e4%b8%ad/

 

 

そして加藤神社へはすごく遠回りにはなりますがいけることが分かりました。
回り道する道中、熊本城の周囲を歩くのでその被災状況が克明に見ることが可能です。
 
本丸の石垣
到底人が歩いて近づくことは不可能な倒壊状態。
 
上は2003年に再建されたばかりの戌亥(いぬい)櫓
その時の再建費用4億6000万円だったそうです。
 

一本足で櫓を倒壊から守っているとニュースなどで有名になったのは

飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)という別の櫓なのですが、

その櫓は城内の樹木が遮って見えにくいのです。

しかし、こちら戌亥櫓なら現在立ち入り可能な「二の丸広場」北側から天守閣とともに一望できますし、飯田丸五階櫓のように北北東の角にかろうじて残った隅石がぎりぎりの状態で

櫓を支えてくれているのをよく見ることができます。

 

ですから今はここが撮影スポットとになっています。

 

熊本城を築城したせいしょこさん こと「加藤清正公」
1588年に熊本城築城に着手し、1607年に熊本城は完成しました。
 
彼は戦国武将の中でも藤堂高虎に並ぶ築城の名手として知られています。
見事な「武者返し」と呼ばれる高く反り返った石垣。
 
本丸御殿の絢爛豪華な昭君の間。
この部屋は、亡くなった主君である豊臣秀吉の息子・豊臣秀頼をいざというとき招くため格式の高い部屋を造ったといわれています。
 
土木工事が得意だったと言われている加藤清正公
 
なぜ熊本城の別名が「銀杏城」なのでしょうか?
 
城には大銀杏の木があるのです。
加藤清正が築城の際に植えたもので、清正が亡くなる時
「この銀杏の木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こる」と予言し、
西南の役を言い当てたとも言われています。
 
その西南の役で熊本城は政府軍の重要拠点であると同時に西郷軍の重要攻略目標となります。
 
西南の役の総攻撃される2日前に謎の火災にもあっています。
 

熊本城は司令官谷干城の指揮の下、4000人の籠城で、西郷軍14000人の攻撃に耐え、ついに撃退に成功した。なお、この戦いでは武者返しが大いに役立ち、熊本城を甘く見ていた西郷軍は、誰一人として城内に侵入することができなかったという

(ウィキペディアより引用)

 
今はこうして悲しい状態になっている歴史にその名を残す偉大な建造物
熊本城
天守閣の屋根には菜の花も生えてきてしまったそう。
 
ですが年月はかかりますが必ず復興します。
そのための一口城主なども募集しています。
 
熊本にきて1円でも多く観光してお金を使うことだって支援になります。
 
悲しいことばかりではありません☆
 
熊本にはちゃんと「熊本ラーメン」というジャンルが存在します。
 

スープには豚骨にガラを使うが[1]、豚頭骨のみでスープを取る店も少なくない。

また、スープにチップ状にした揚げにんにくやマー油にんにくを揚げた油)、フライドガーリックなどを入れるのも特徴である[1]

 

このため、豚骨のアクが強い博多ラーメンなどに比べマイルドな味わいとなっている[1]

ルーツである久留米ラーメン玉名ラーメンとの最大の違いは、スープを当日に使い切り、

継ぎ足しが無い点にあるという。これによりいわゆる「トンコツ臭」を抑えている。

は低加水の中太ストレート麺を使い、やや堅めに茹で上げる[2]

具材には台湾風に味付けされた[2]煮玉子やキクラゲ[3]、チャーシュー、メンマ、刻み小ネギ、モヤシ、海苔等が用いられる、中には豚肉の角煮、キャベツ、高菜等が入るものもあるが紅生姜や生ニンニクは入らない。

(ウィキペディアより引用)

 

私は九州博多とんこつラーメンは匂いで苦手なのですが、熊本ラーメンは本当にマイルドで

匂いもなく大好き!!!

 

その熊本ラーメンの中でも一押しなのが

「黒亭さん♪」

 

今まではは1店舗だけ

熊本の繁華街からは離れたJR熊本駅の近くに小さなお店があったのですが

そこは市電でちょっと乗らないといけなかったのです。

 

ですが!

2017年4月17日から繁華街の下通りに2店舗目がオープン!

私が出張で久しぶりに熊本を訪れる9日前にオープンほやほや!!

 

嬉しすぎました。

だってこれが食べたくて熊本に来ているといっても過言ではない(笑)

 

皆さんも是非ぜひ熊本にいく機会があったら黒亭のラーメン食べてみてくださいね。
今は通販でこちらのラーメンとスープセットも買えますが作ってみたけど
お店にはかないませんね。
 
現地で
見て
触れて
感じて
食して
 
とにかく五感をフルに活用することは脳の活性化になります。
 
何でもネットで検索できる昨今
 
行ってみて実際経験せねば伝わらない事
逆にたくさんあると感じています。
 
 
ようやくたどり着いた加藤神社。
もちろん祈るのは
1日も早い熊本の完全復興です。
 
残り1冊となっていた春色の熊本城の柄の御朱印帳。
はやくこんな晴れやかな春
晴れやかな熊本城
の姿を見られることを祈ります。
 
 
熊本の方々の気質は
「肥後もっこす」と言われています。

純粋で正義感が強く、一度決めたら梃子でも動かないほど頑固で妥協しない男性的な性質を指すのだそうです。

 

絶対復興まで気持ちを負けず諦めず

この精神で頑張って欲しいです!