今日は私がいつも京都にいくと利用する夕食をたべるおいしいオススメの
お店をご紹介させていただきたいと思いますが
その前に。
 
前々回
5月2日の私のブログ
東福寺 涅槃図を見に行ったことを書きましたがその時は写真の掲載数的に
肝心の現在写真撮影禁止となっている東福寺の涅槃図をお見せできませんでした。
 
そのブログにも書きましたが、
「東福寺の涅槃図には非常に珍しく猫が描かれている」
とご説明したのですがここでじっくりご紹介。
 

涅槃
英語でいうと
「ニルヴァーナ」

涅槃の意味(涅槃とは)

涅槃とは、全ての煩悩の火が消滅した、安らぎの境地のことをさします。人間が持っている本能から起こる、心の迷いがなくなった状態のことをいいます。

仏教の理想である、仏の悟りを得た境地で、死を表す言葉です。

涅槃のことを、サンスクリット語で「ニルバーナ」といい「吹き消すこと」という意味があります。命の火が吹き消された状態を表すともいいます。

https://en-park.net/words/5176 より引用)

 

上の写真
釈迦の入滅を色々な動物が悲しんでいます。
 
その中で鼻をつきあげて悲しむ白い象
その象の前足2本の折れたその下
・・・
よくご覧ください。
 
こうして見つけにくいのですがちゃんと猫がおります・・・
 
実際東福寺の本堂内でこの涅槃図をみてもなかなか見つけるのが困難。
だからでしょうね。
猫のところにわざわざ白い矢印がありましたよ(笑)
 
さて、今回の本題です。
私が京都入りするとかなりの頻度で夕食時に利用させてもらっている大好きなお店
 
それがここ
文椿ビル1階にある「烏丸DUE」さんです。
 
このビルのある烏丸御池
京都のど真ん中です。
オフィス街でもあります。
同時に観光や宿泊に最適の場所。
 
なぜならば、京都の地下鉄
東西線(左右に走る電車)
烏丸線(上下に走る電車)
の交差するど真ん中・交差点だからです。
 
京市内の観光どこに動くにもここが中心。
だからとても朝から晩まで賑わっています。
飲食店がとても多い場所です。
 
この辺りの立地についてですが

両替町

北は二条通、南は三条通の間に、かつては金融街があったことに由来します。
慶長の時代からあった金座に続き、京都銀座として栄えた町。
ここで富を得て力をつけた町衆は画家で工芸家の尾形光琳や、焼き物師である尾形乾山等の芸術家を援助。
芸術が栄え、芸術を支える町としても発展したのです。

 

三条通

江戸と京を結ぶ東海道の最終点、三条大橋は幾多の人や物資や文化の交流の場として栄えました。三条大橋から京の中心部へと続いた三条通。その賑わいは、今も絶えることなく往時の面影を偲ばせます。江戸時代より創業の店をはじめ、明治・大正・昭和・平成と各時代の代表的な建築様式や商いの歴史も一望できる"京の名物通"。ここ数年は、東は御幸町の1928ビルから、西はNTT跡の新風館までをつなぐショッピングや散策のコースとして安定した観光名所とショッピングスポットとなっています。

商業と芸術、また、貴族文化と言うよりは町衆文化の拠点であった三条両替町。 近代化への足跡を色濃く残す歴史的なこの地は、新しい業態や文化の発信にふさわしいと確信しています。

http://www.fumitsubaki.com/html/about.html より引用)

 
この文椿ビルヂング
その表記の「ビルヂング」という書き方からも分かるように
大正9年に建てられた珍しい木造の洋館です。
 
洋館でありながら、約5mという社寺仏閣並みに天井の高い造りは、
"文明開化という潮流"と"京都という土地柄"が融合された結果の意外性に満ちています。
 
当初は貿易会社の社屋として使われ、その後繊維問屋の手に渡り、戦後間もなくはアメリカの文化施設としても使われました。
その後、内装業社、呉服商社として使われていた物件を2004年10月16日に、久和幸司建築設計事務所の手により商業施設として再生したのが「文椿ビルヂング」です。
 
三条通に面した本館を起点に、時代に即して増床していった結果、蔵を含む5棟からなる一軒のビルが社屋として使われていました。
室町の繊維不況で古き良き時代の建築物が壊され、画一的なマンションや駐車場になり京都が京都たる所以の核になるところを、自ら捨て去っているのをくい止め、しかし保存という消極的な守り方ではなく、積極的にビジネスとしても成功する方法を模索しています。
 
大正から、激動の昭和を経て、閉塞感溢れる平成の時代に京都が発信する文化とビジネスの新しいモデルケースという使命を「文椿ビルヂング」は担っています。

 

http://www.fumitsubaki.com/html/about.html より引用)

 

文椿ビルヂングさんのホームページ
今こうして調べているとその書いてある全ての事に理由があり非常に納得するので
何から何までで申し訳ないのですが更に引用させていただきます。
 

文椿ビルヂング マーク  本件ネーミングの由来

「文椿ビルヂング」

文椿ビルヂング内観文---文化の文でもあり、文字、文をしたためる等にも用いられる字。 動よりは静、外よりは内、急よりは緩。それでいて、文明開化の賑々しさや眩しさも内包しています。

椿---日本の代表的花木。品種により初冬より晩春までを開花期とします。雪の中にぽっかりと顔を出す艶やかな花や光沢に満ちた厚みのある緑色は、その品の良さとは裏腹なまでに、凛とした潔さをのぞかせます。花びらの中心に陣取る、みっちりと群れをなす蕊は太陽の如く燃える黄色。不毛の季節に、力強く咲き誇る風雅な花を冠して、烏丸以西の街を変えゆく布石の象徴であることを表現したいと思いました。
"椿"の後に続く"ビルヂング"は、西欧モダン文化への憧憬に満ちた、古き良き時代の空気感を伝えるよみがなを使用。従来型の京土産店や町家の良さや意味とは違う観点に切り口を設け、京大から同志社界隈のうような、他都市から来た人々が、自ら咀嚼して作り上げた「新しい歴史」の京都をイメージしました。

文椿ビルヂング マーク  京都再考・再構築「文椿ビル」コンセプト

アカデミックとアーティスティック

古くから大学や芸大が多数点在するまち、京都。美術館や芸術会館、博物館など公共の文化施設が多いだけでなく、まちの其処かしこに新旧大小のギャラリーが存在し、人々が遊ぶように学ぶ。暮らしの中に、ごく自然にアートがとけ込む。インテリジェンス、サプライズ、ユーモア。知的好奇心を触発するまち。そんな断片的な要素を織り成すように散りばめたビルを目指します。

 

ヒストリックなモダニティー

たとえば唐かみのふすま紙や大正時代のきもの。その斬新な柄ゆきや色づかいのモダンさを、奥行きのあるものにする伝統の手業。歴史に裏打ちされた現代性ほど、説得力のあるものは無いのだと誰しもが思い知る。あるいは和菓子。負の美学を追究し厳選された素材を用い、そぎ落とした形から発する独自性は極めて伝統的でありながら、人々を驚嘆させたであろう瞬間のセンセーショナルな空気を孕む・・・そんな「京都は一日にして成らず」を体感していただけるビルを目指します。

 

リラックスなデラックス

京都が、東京はもちろん近隣の大阪や神戸と異なるのは、まちなみや道路がヒューマンスケールであること。歩いて、自転車に乗って暮らすまち。これは戦災を免れた事にも起因しますが、京都が京都たる重大な要素だと言えます。スローフード、スロービジネス、スローライフ...「癒し」のパワーが声高に叫ばれる千年以上も昔から、京の都は知っていたのです。和のアロマであるお香、ほっと一息のお茶、障子越しの柔らかなひかりや、自然を模倣した日本庭園etc・・・人々が憩うように暮らす、「ゆっくり」という贅沢。「ゆったり」という至福。わび・さびも知ったゴージャスとは、心が上等になるということに他ならないのです。

 

大人が格好いいということ

ロンドンの紳士であってもいい。パリのマダムであってもいい。欧米では、大人が格好良く、早く大人になりたいと若者達は切望するもの。大人は憧れの対象で、成熟は賞賛に値する。そろそろ、日本にもそんな空気のまちが生まれてもいいのではないかと私達は考えます。若さの輝きや柔軟さにも敬意を表しつつ、若さに迎合し、それにしがみつく自分を捨てる。独自の審美眼を持つ者の、余裕の大人文化やスタイルを提唱します。

 

京都は何から何まで
「表にわざわざ分かりやすくは出したり主張しないけれども、こちらがきちんと興味と
敬意をもち調べてみると非常に深く細やかな気遣いや意味や経緯を持っている。」
 
それを知ることで
理解しようとすることで
「こちらが大人になり引き出しが1つづつ増えて深く広く思慮深くなれるような気がします。。」
 
烏丸DUEさんでは毎回必ずスパークリングを1杯
泡に京都への憧憬を込めて。
 
烏丸DUEさん

http://www.karasuma-due.com/

 

イタリアンバルです。

いつも夜利用するのは私はおひとり様

 

女性客が多い

しかもおひとり様でちょっと寄る感じの方もいらっしゃるので使いやすいです。

 

会社帰りのサラリーマンの男性グループもいらっしゃいます。

 

 

ここで絶対的にオススメしたいのはお野菜たち!
EM自然農法の野菜は、京丹後半島の「自然耕房 あおき」さん、「梅本農場」さんから年間を通して分けて頂いております。
5~10年の歳月をかけて育てた健康な土で育つお野菜は、農薬や肥料等を一切必要としません。そんなEM自然農法の貴重な
お野菜をお楽しみください


(烏丸DUEさんHPから引用)

 

私は大好きな京野菜・九条ネギをたんまり鉄板で焼いてもらいました。

九条ネギは中のトロトロの透明なあまーい餡が最高なのです。

 

 

そして
こちらはワインが非常にお安く飲める!
 
メニューに
「乾杯セット」500円
というものがあります。
 

まずはこれからどうぞ♪ ワインで乾杯!

500yen

前菜2種類にグラスワインがついてこのお値段です!
おすすめの赤・白からお好みのワインをお選びください。
最初の一杯はまずこのセットからどうぞ!

 

これが非常にお得なんです。

条件としては

「一番最初のオーダーで頼むこと。」

それだけです。

 

スパークリングワインもOK

なので最初の泡の写真はこの乾杯セットなのです☆

 

 

ようするに普通の居酒屋でいう突出しにワイン1杯

なんですが、前菜2品もとても美味しいしワインもいいしで最高なのです。

 

旬なお野菜たち!

  • ・金時人参
  • ・小蕪
  • ・下仁田葱
  • ・蓮根
  • ・海老芋
  • ・ 長芋
  • ・キャベツ
  • ・肉厚しいたけ
  • ・茄子
  • ・ヤングコーン
  • ・トマト
  • ・アボカド
  • ・じゃが芋
  • ・ブロッコリー
  • ・聖護院大根
  • ・マッシュ
     ルーム
  • ・玉葱
  • ・エリンギ
  • ・九条葱
  • ・鳴門金時芋
  • ・セロリ
  • ・パプリカ

 

単品でお野菜をたのむと1品あたり380円
 
いつも今日野菜や季節のおすすめ新鮮お野菜からチョイスしてもらい
身体にも最高に優しく栄養満点な贅沢かつ良心的価格ディナーを
楽しむのも私の京都での楽しみの1つです。
 
 
こちらはランチも営業されています。
 
絶品なスモークの数々も欠かせません。
■サーモン
620円

明朗会計

美味しい

身体にいい

 

3拍そろったうえにワインも美味しい

 

京都観光時、京料理もいいですがここも非常にオススメします☆

 

太鼓判です!