さて。
いつもの通り私はこの新潟の探訪記を2日ぶりに書きつつ
「今全く別の土地におります。」
 
しかも大興奮するような初体験もして・・・
 
新潟で感じたことも早く書いておかないと忘れてしまう・・・
 
 

5月11日
長岡市で仕事を終えて、新幹線で新潟市に向かいます。
 
長岡から新潟までは上越新幹線で20分ほど。
上越新幹線の最後の終着駅はもちろん新潟。(始発でもある)
 
この区間は自由席でガラガラなので安心です。
 
そして!
この5月は上越新幹線の長岡ー新潟の間の距離の車窓から見える景色は
最高です。
 
特に夕方
 
新緑
夕日
田植えの終わった広大な越後平野の田
 
素晴らしい3拍子が揃っています♪
 
越後平野(えちごへいや)は、新潟県中部から北部にかけて広がる平野である。
面積は約2000km2で、東京都の面積に近い。
新潟平野(にいがたへいや)や、蒲原平野(かんばらへいや)とも呼ばれ、本州日本海側
平野としては最大の面積である。
(ウィキペディアより引用)
 
越後平野はかつて水はけの悪い土地であった。水田は泥沼のような湿田で、農作業のためには腰まで泥に浸からなければならなかった。
そしてしばしば発生する河川の氾濫の度に大きな被害を出し、農民の生活は非常に貧しかった。
しかし、1922年に完成した大河津分水路や数々の排水路、排水機場など大規模な治水工事の成果により、近年では大きな水害はめったに発生しなくなり、水田は乾田化して米の収穫量が飛躍的に増加した。
米作に適した今日の越後平野は決して自然の恵みだけによるものではなく、人間の手によって作り出された部分が非常に大きいのである。
 
今ではこうして新潟の美味しいコシヒカリをつくる命の平野ですが、人力を尽くして
現在の越後平野があるのですね・・・

 

 

さて、新潟市に到着
 
我々新潟県の上越地方の人間にとって
「新潟市は全く同じ県という概念がありません。」
 
新潟県の上と下
新潟市のある下越地区と私の実家のある上越市は100キロほど離れていて
新潟市は山形県や福島県と隣接
私の実家のある上越市は富山県や長野県と隣接
 
小さなころ、家族でわざわざ県庁の建物を車に乗って見に来たり
「わざわざ来るところ」
なんです。
 
新潟駅
ここは現在、平成30年の高架駅第一期開業に向けて鉄道の高架橋などの整備を進めています。

 

http://hokekyo-k.seesaa.net/article/441591806.html

 

いつもは新潟駅に直結している東横インが私の定宿

しかし今回は新潟駅からちょっと離れた新潟市の街中

古町(ふるまち)にある老舗ホテルに宿泊してみます。

(別の記事にしますが驚きの低価格だったのです!)

 

ちょっとその前に
「腹ごしらえを」
ここはいつも新潟市に来る最大の楽しみと言っても過言ではない
新潟駅直結でとても来やすい
「マリスコ」さんです。
 
スペイン料理と牡蠣の美味しいお店。
牡蠣なら
生牡蠣
岩牡蠣(季節による)
真牡蠣
なんでもござれ!
 
牡蠣も1つ1つ丁寧で分かりやすい産地や味の説明と明朗会計
の女性おひとり様安心のお店。
 
真牡蠣4種の食べ比べをオーダーしてみました。
女性店員さんの
「右から左にいくにしたがって濃厚な味になっていきます。」
とのことだったのでさっぱりのお皿右側から食していきます。
 
今回出てきたのは右側から
広島の大黒神島
兵庫の室津
兵庫の相生
長崎の小長井
というものでした。
 
牡蠣はいいですよ!
女性にも
ダイエッターにも
栄養満点ローカロリー
 

カキは、ビタミンB1、B2などのビタミンや亜鉛などのミネラル、タウリンなどを豊富に含んでいる食品です。

カキのたんぱく質は、全ての必須アミノ酸と同時に12種以上の他のアミノ酸を併せ持っている良質のものです。

ビタミン類は、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・ビオチン・コリン・イノシトール・葉酸などが含まれています。

ミネラル類は、カルシウム・カリウム・リン・・ヨード・マンガン・マグネシウム・銅・亜鉛・コバルトなどが含まれています。

また、私たちの活力源となるグリコーゲンも豊富に含まれています。

https://www.hakuraidou.com/info/oyster.html より引用)

 

・貧血予防

・悪酔い予防

・美肌効果

・滋養強壮

 

悪いことなし!

 

「ただし、価格が高いのでそこを注意ですよね(笑)」

 

 
新潟市をこの5月
1年でも一番心地よく過ごしやすい季節に
せっかくだから歩いてみたかったのです。
 
ですから今回宿泊してみたかったホテルがとても安く
そのホテルが駅から萬代橋を渡って街中だったことはとてもラッキーでした☆
 
上の写真
万代シティーというところです。
長細くて高いのは「レインボータワー」
 
レインボータワー
(2012年7月21日撮影)

レインボータワーは、新潟県新潟市中央区にある展望塔である。

2012年(平成24年)2月8日付で営業を終了し、現在は動態保存されているのみで、

点検の際に稀に展望台を動かすことがあるのみである(最新の点検運転は2017年(平成29年)2月4日の午前)。

 

えぇ!

今ウィキペディア調べて初めて知りました!!

レインボータワーがもう動いてない!!

 

私の小さな頃はこれに載って上まで登っていたのです・・・

 

そして万代シティーの道を挟んだ向かいあたりに巨大な新しいビルがそびえたちます。
このビルは
新潟県民なら購読していない人はいない?
「新潟日報」という新聞の新聞社ビル
新潟日報メディアシップです。
 

新潟日報社の本社屋と、一般向けのテナントスペース及び公共スペース、立体駐車場から

成る多機能複合型ビルで、高層部は地上20階建、全高105mを有する。

2012年(平成24年)に新潟日報が創刊70周年を迎えるにあたって記念事業の一環として建設され、2013年(平成25年)1月末に竣工、同年2月4日の竣工式を以って本社登記を同地へ移転し、その後西区善久の旧本社(現在の黒埼本社)から本社機能の移転作業および各テナントスペースの入居作業が進められ、4月12日の「出航式」をもってグランドオープンを果たした。

中央区中心部を流れる信濃川の下流部右岸側近くに所在し、正面入口は萬代橋通り東港線が交差する東港線十字路交差点に面し、万代シテイに隣接する立地条件下にある。

 

萬代橋側に面する南側は「人をつなぐ、時間をつなぐ、まちをつなぐ『現代の北前船」という建設コンセプトに基づいて、北前船の帆をモチーフに緩やかなカーブを描いたデザインになっており、夜間には両端部に取り付けられたLEDによる「ライトセイル(光の帆布)」と呼ばれるライトアップが行われる。また施設のシンボルマークにも帆を張る北前船と、日本海と信濃川の水面を模したデザインが用いられている。

(ウィキペディアより引用)

 

北前船の帆なんだ。

言われないと分からないけど(笑)

 

やはり新潟市は都会です

上越市民からすると・・・

 

 

そして遂に新潟県の代表する「万代橋」を渡ります。
新潟市には信濃川が流れています。
信濃川って日本で一番長い川です。
 
新潟県と長野県を流れている川です。
長野県になると「千曲川」になります。
 
信濃川にかかる萬代橋は、アーチの美しさと石づくりの重々しさが調和し、その姿にはゆとりと風格さえ感じられます。
 また、昭和39(1964)年に起きた新潟地震ではよくもちこたえ、市民の避難や救助、災害復旧に大きな役割を果たしました。
 美しさと風格、さらに強さをも合わせもつ萬代橋だからこそ、新潟市のシンボルとして親しまれ、誇りに思われているのではないでしょうか。
 現在の橋は三代目です。
 
橋の長さ 306.9m
橋の幅 22. 0m
橋の移り変わり 初代萬代橋:明治19(1886)年11月~明治41(1908)年3月
二代目萬代橋:明治42(1909)年12月~昭和4(1929)年8月
三代目萬代橋:昭和4(1929)年8月~現在


(http://www.hrr.mlit.go.jp/niikoku/info/bandaibashi/ より引用)

 

国の重要文化財になっている橋なんですよ。

 

設計者
施工者
福田武雄(橋梁本体)
山田守(装飾)


とウィキペディアに書いてあります。

 

山田守さん・・

建築家・・・

この方は度々私のブログに登場します。

 

「京都タワーの設計者で偉大なる方です」

私の以下ブログに登場します。

山田先生の自邸見学に行ったときの記事です。

 

http://ameblo.jp/miimymami0803/entry-12268259569.html

 

 

夜の萬代橋
若い路上ストリートシンガーがギターを弾いて歌を歌う。
 
いい写真が撮影できました。
いい風を感じながらしばし佇む・・・
 
新潟県人でも萬代橋を歩いて渡った人は多くはないと思います。
 
ちょっとお時間があれば是非このブログを読んでくださった後に
私が自分のブログ
2回目で書いた大好きな切り絵作家・藤城清治さんの記事を読んでくださいませ。
 
「先生は自身のエッセイ集を新潟日報から出版されていてその表紙絵がこの
萬代橋なんです。」
 
http://ameblo.jp/miimymami0803/entry-12209981697.html

 

先生がちゃんと新潟を・萬代橋を訪れてスケッチして造った素晴らしい萬代橋

是非見てください。

 

最後のこのおかしな?写真
たまたま撮り損ねた写真なのですが、味があってなんだかいいので最後に
残して今回のブログの締めにします。