5月11日
 
新潟市の老舗ホテル
ホテル イタリア軒に宿泊したせっかくのいい機会
 
新潟市の中心地
新潟市の繁華街
 
なかなかくる機会のないっせっかくのチャンス
 
ホテルを出てから新潟市の繁華街である古町を探訪することにしました。
 

新潟市内、さらには新潟県下最大の繁華街である古町(ふるまち)と本町(ほんちょう)は、

中央区北側の日本海に面する新潟島のほぼ中央に位置している。街路は古町通りと平行する「通り」と呼ばれる道と、これに直交する「小路」と呼ばれる道からなる。

 

古町通りの北側には「西堀通」が、また南側には「東堀通」、「本町通」が通り、柾谷小路等の小路が縦貫している。

なお、発音は「るまち」のように、頭にアクセントがくる。

(ウィキペディアより引用)

 

というように新潟市というか新潟県足代の繁華街ということになるのですが

新潟県でも

新潟市のある下越地区の方々のアクセントや方言は上越地区と大きく異なります。

 

「ふるまち」だと頭のふ にアクセント

「いちご」だと頭のい にアクセント

「うさぎ」だと頭のう にアクセント

「カレー」の場合は(辛いカレーのことです) 頭のか にアクセント

ですから新潟県の下越地区の人が

「カレー」というと全国的には魚のカレイのアクセントになってしまうのです・・・(笑)

 

ちょっと??です(笑)

 

古町を歩くのは人生で初めての私
すごく大きな垂れ幕に「古町どんどん」の文字
 
なんだろう?

新潟の古町通商店街で年に2回開催されているイベント『古町どんどん』。

2017年 春の古町どんどんは5月13日(土)、14日(日)に開催されます。

古町を中心に音楽ライブやグルメ販売などが行われます。また、アプリ「新潟シティ」を使ったスタンプラリーも開催します。

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

http://www.niigata-furumachi.jp/event/2017/20765/

 

商店街の大きなお祭りですね・・・

 

最近地方都市の古くからある商店街ってシャッター街になってことごとくさびれていますよね。

私は全国巡業しているから本当に実感します。

 

そして郊外型になって大型スーパーだけに一極集中・・・

そしてコンビニやチェーン店

 

全国どこにいってもここはどこか?

どこも画一化

便利ではありますがオリジナリティーがほとんどない。

 

ですからこういう地元の色を残して大型スーパーにはない魅力で残ってほしいです。

 

古町の通りにはこんなカラフルなローソンがあるのを発見☆
オレンジとブルーそしてホワイト
これは・・・
 
そうです。
新潟県のサッカーチームとのコラボレーション店舗です。
 
オープン 2004年4月9日(金)14:20
店    名 NSG-スクエア店
店舗住所 新潟市古町通7番町935
記者会見 12:30~12:50 1階student cafe
竣 工 式 13:00 NSG-スクエア
セレモニー 14:00

篠田新潟市長ならびに弊社社長の新浪

http://www.lawson.co.jp/company/news/012508/ より引用

 

オープンしたのってもう13年も前のことなんですね。

やっぱり新潟市のことって全く知らないです・・

 

しかもローソンって2003年からアルビレックスのオフィシャルスポンサーなんだ。

それも初耳

 

店内外のスペースを使って「アルビレックス新潟」オフィシャルショップコーナーや、ライブイベントスペース、FM新潟・FM PORT「サテライトスタジオ」などを設置し、

“マチのほっとステーション”として地元の活性化を目指します。

 

また、店舗は従来のローソンブルーから、アルビレックス新潟がチームカラーとしているオレンジ色を基調とした看板・店内ビジュアルなどを使って、地元サポーターと一緒にチームを応援いたします。

 

<その他の連携内容>

(1) 新潟県内のローソン全店で使用する買物袋に、3社のロゴと「アイシテルニイガタ」のロゴをプリントします。
(2) 3月20日から、アルビレックス応援弁当を新潟県内のローソン店舗店頭や、新潟スタジアムの入場(N)ゲート前で販売するなど、アルビレックス新潟をサポートします。
(3) NSGカレッジリーグの学生を、NSGスクエア店でインターンシップとしての受け入れます。
(4) ローソンの研修講師をNSGカレッジリーグに派遣し講義をします。

 

今後さらに、地元新潟の活性化と地域に根ざしたコンビニエンスストアを目指してまいります。

と明言しているようにこうして古町に

「アイシテル ニイガタ アイシテル フルマチ」

というアルビレックスカラーの大きな幕もありました。

 
さて。
古町周辺を夜の探索すすめます。
 
何気ない風景を写真におさめるのが趣味
見たことのない土地の
見たことのない景色
そこから色々視覚情報が脳に入ってきていい刺激を与えてくれて
そこから五感で感じとり写真におさめ
後日ブログとしてまとめる
 
この一連の流れが私の成長のかてになっています。
 
気になるものは全て一応写真におさめる。
 
 
古町は
5.6.7.8.9番街商店街がそれぞれあります。
その中でも
5番街商店街にはちょっとした昔人気だった漫画の銅像たちがあるのです・・・
 
それが
人気野球漫画水島新司さんの「ドカベン」などのブロンズ像なのです。

 

中央区古町通5番町の古町通にはドカベンの主人公、山田太郎やチームメートの岩鬼正美、里中智、殿馬一人のほか、漫画「あぶさん」の景浦安武、同「野球狂の詩」の岩田鉄五郎、
水原勇気をモチーフにした像7体が置かれています。

 

平成14年、中心市街地活性化策として事業費2100万円のうち国と県が各700万円、

市が630万円を補助して像を設置したそう。

 

7体のブロンズ像のうち上の写真
ドカベンのこの像
今まさに飛んできたボールを打ち返そうという瞬間をとらえていますよね?
 
この像
2年前くらいにちょっと全国的(じゃないかも)に話題になったのです。
それが
「ケツバットガール」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/23/ketubatgirl_n_6921294.html

 

「ケツバットガール」と呼ばれるウェブサイトが今、注目を集めている。新潟市の古町5番町にある、漫画「ドカベン」の銅像の前で、女性がポージングして撮った写真が面白いと評判なのだ。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/23/ketubatgirl_n_6921294.html より引用)

 

上のサイトの写真の数々見てください。

ユニーク極まりないでしょう?

 

ケツバットガールを仕掛けた新潟市在住の写真家・西原さんという方は

沖縄県を中心に配布されているフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』の編集長。

二階堂ふみ、黒島結菜を発掘し、初めてメディアに露出させたのも彼。

なんだそうです。

https://matome.naver.jp/odai/2142744955707150101

 

でもこのケツバットガールが話題になったせい?で一時このドカベンブロンズ像

撤去か!

という危機があったんです。

 

新潟市の古町地区に設置され、商店街のシンボルとして親しまれている漫画家水島新司さんの代表作「ドカベン」などの銅像について、著作権を管理している水島さんの事務所側が撤去を申し入れていることが分かりました。

 

銅像は振興組合が所有していますが、キャラクターの著作権の使用料は、新潟市出身の

水島さんの厚意で無償になっていたという。

 

それが撤去を求めていた同市出身の漫画家でドカベンの作者、水島新司さん(76)の事務所側と像を所有する古町通5番町商店街振興組合が協議し、合意した。

 

という昨年2月のニュースに安堵して私はこうして今見られているわけです。

 

古町の名物ですからこのままずっと残してほしいと思います。

 

気になる路地裏のコーヒー店
 
こういうところに1人で入ってもなんら怖くない・問題ない
そうおもえるとき
「あぁ私は大人になったなぁ」
「大人っていいなぁ」
とほくそえみます。
 
とは言いながらこの時は写真だけ撮影させてもらってまた来た道を戻りました。
次回必ず寄りたいと思って目星をつけました。
 
次回があるのが本当に幸せ
それを全国でやっているのですから何回全国行脚しても飽きないし足りません。