大腸ガンⅢbからの完全復活と時々リウマチ -18ページ目

長い戦いの始まり

わんわん『はい、では、終わります。着替えて良いですよ。。』

ゔぅゔ、、。

変わらぬ静けさよ滝汗誰か、、喋ってよぉ、、。

こんな無音の世界あるんだ

もう着替えながら、既に覚悟していました。


わんわん『癌です』

ひと言笑い泣き

ただ、覚悟していたからか、もう恐怖は感じず。

不安だよね、ですよね、うん、はい。

でも、この時、なんとなく

癌ね。いやいや、きっとわたしは大丈夫だ!と

なんだか不思議な謎の自信も湧いていました。


帰宅し、夫に電話。

あんぐり『癌だって』

おーっ!『えっ、え、ちょっと待って、す、すぐ帰るから』


夫が帰るまで無心状態。なにも考えてなかった気がします。



沈黙の病室

4年も、この土地に住んで気づかなかったのですが、うちのマンションの真裏に大腸内視鏡出来るとこがあったなんて、、


偶然にも、今、歩いていて、このタイミングで目に入ったという事は『検査しなさいプンプン』ということなんだと。


迷わず、そのまま中へ。

症状を話すと先生は

わんわん『内視鏡しよう』


後日、いざ検査へ、、

緊張を和らげようと、看護師さんたちが明るく色々話かけてくれ、私も、すっかりリラックスしながら談笑デレデレ

そして、カメラが入り、、


え?ん?待って待って待ってうさぎ

今まで、あんな喋っていたのに??

なによ、一瞬でこの静けさ滝汗恐怖しかない。。


恐る恐る画面に目をやると、それは、もう

素人の私の目でも

いや、、こいつ絶対ヤバいよね?

って奴がいたもやもや

お腹痛くない日がない

半年が過ぎてから、いま思い返せば

毎日、腹痛を起こしていました。


仕事中も数回、腹痛が起こり、下したり痛みだけだったり。なので、全く仕事に集中出来る状態ではなかったです赤ちゃんぴえん

今でも覚えているのは、仕事帰り、電車で腹痛があり、おっとぉ〜これは、我慢できないぞと自宅の1つ手前駅で下車しWCへ。。


あと一駅だし、とホームに戻るのですが、

電車が来る瞬間に、また痛みが、、

トイレトイレ馬

これを5回繰り返し、あと一駅3分が

帰宅まで1時間掛かってしまいました。


ある日、そんな話を姉にしてみたところ

ネザーランド・ドワーフ『腕のアザだけど、もしかしたら内臓からきてる可能性があるかもしれない。皮膚科のとある先生がそんな記事を書いてて気になる。とにかく内視鏡を受けて』と。

いや、そんな訳知らんぷりと思いながらも、

ネザーランド・ドワーフ『病院行ったの?早く行って!』と姉の圧に負け、、

腹痛が起き始めて1ヶ月半で、やっと検査する決意をしました。