会社の同僚(乳がん治療中・抗ガン剤半年終了→来週手術)と何かあると一喜一憂してはいけないとは思いつつ、いろいろな事を共有して来ました。
私は辛い治療が始まってる訳では無いので彼女の何百分の一にしかならないけど治療では先輩。手術では私が先輩。なので情報共有して元気づけて貰ったり元気つけたり…
偶然にも主治医も同じ。
先生が私の退院の時に、あなたがこんなに元気でいると言うことが彼女の不安を取り除いて前に進めてますよ♡と言ってくれた時、本当に嬉しかった。
その彼女は左胸→リンパ転移ありで術前の抗ガン剤治療をして来たがこの度、術前の検査でガン細胞が目で確認できないとのこと。もちろん消えたわけでは無いようだが病原となるそのものは抗ガン剤でやっつけたらしい!!
ものすごく笑顔満開で話してくれた。
聞いてる私もとってもとっても嬉しくて飛び上がりたい気持ちだった。全摘から温存へ手術も変わるらしく彼女の不安もまた1つクリアしている様。しかしそこの判断はなかなか二つ返事とはいえいかなかったよう…だよね。
先生再発は?
術後の治療は?
これに対する答えは…
人間誰しも生まれて来た瞬間に死に向かって生きていくんです。健常者にもガン細胞はあります。全摘しても温存しても完全に取りきれるものではなくガン細胞を無くすこともない。ならばガンと共に生きていくんです。
ここに癌があるよ!
とわかっているか、わかっていないかの差だけで何も変わらない。どれだけ悔いの無い毎日を過ごすか。これを考えて生きましょう!
私ならそう言われても全摘を選ぶと思う。彼女は温存→放射線5週間→ホルモン剤10年間という治療を選んだ。
それが彼女の生きる道。
そして私の生きる道。
それぞれが生きる事を選んで戦う毎日。
お互いに自分で選んだ選択に後悔のない様に元気に笑顔で時には泣いて歩いて行こうね♡と話しました。

