これは、
「私は何にも出来ない」
と実感した体験です。
私は小学校のころ
学級委員に立候補したんです。
クラスにリーダー的な女子がいまして
それを取り巻くグループがあって
気に入らない子を仲間はずれにしたり
嫌がらせをしていたのです。
嫌だな、て思ってました。
リーダー的な女子が嫌いだったんです(笑)
私が学級委員になって
リーダーになってやろうと
エイっ!て手を上げて
学級委員に立候補したんです。
その後リーダー的な女子や
その周りの子達も立候補した中で
私が選ばれました。
でもね
結果
私は
な~んにも出来なかった。
張り切って立候補したのに
私が嫌われないように
仲間はずれのターゲットにならないように
周りの顔色をうかがいながら過ごしていたのです。
私は自分に期待していた部分もあったので
理想とのギャップに愕然としていました。
全然ダメだ…
期待はずれもいいところでした。
私は
何にも出来ない自分に傷ついていました。
そこに追い討ちをかけられたのです。
二者懇談の通知簿もらいから
帰ってきた母親が
「みづえさんは、学級委員に立候補しました。
もっとできると思っていたんですけどね」
て担任の先生に言われたと。
それに対して
悔しくて悔しくて腹が立った!
と母親が私に話したのです。
この出来事が残っています。
この出来事
みづえさんがが思っているより
大変な出来事として残っている
とミコさんにも言われましたが
これ以上ひとりでは深掘りできないようです。
あまりにもショックだったのか
蓋をして鍵をかけてしまって開けられません![]()
ただ、前よりも少し
鮮明に思い出せています。
