今日はパートが終わり
なにか
書きたい!と思って
ペンを持ち始めたら
1時間で
2枚書き上げました。


今までの私は
書き上げたものや
書き上げる前の感覚までも
ジャッジすることが多くて
書きたいかも、と思っても
最初からやめてしまって
手を付けなかったり
途中でやめてみたり
そんなことが多かったのですが
今、書ける!
と思ったものを出してみました。
たしか
有名な芸術家ピカソは
コンクールのために
渾身の一枚を書くのではなく
次から次へと
作品を描いていたのだとか。
その話を思い出し
ピカソになったつもりで描いてみました(笑)
描いてる途中
なにかと頭をよぎるものがありましたが
それもヨシとして!
きっとピカソも
無心で描いてばかりではなかっただろう
でも、これが
今!という時間を刻んでる感覚?
今、書きたい!
今、時間が気になった
今、晩御飯のことを考えた
今、それでも手が動いてる
私は
今という時間を刻むことを
インスピレーションを受け取ることを
なぜか
崇高に捉えてすぎていたかもしれない。
こんなところまで
ジャッジの手が及んでいたなんて
私はどれだけのものを
ジャッジしているのだろう。
ジャッジすることを諦めて
今を感じた結果は
エネルギーの滞りが
スムーズに流れ出したようで
スッキリしています。
素直に今を感じれば良いだけなのにね。
ジャッジすること…
きっと未来の私の
笑えるネタになりそうです。
いつもありがとうございます