人と比べて落ち込んでました(笑)


素直に全身で

「楽しいー!!」

て喜んでる人が羨ましくて。



何で私は

喜びとか楽しみを見つけるのが下手なんだろう


て思っていたのです。



ふと

オモチャが欲しくて

駄々こねて

泣き叫んでいる

小さな弟の姿が思い浮かびました。



そんな弟を

なだめられない母に向かって


父親が

「何とかしろ!」


と怒っていた

幼少期の記憶を思い出しました。



私はそれを見るのが嫌で


駄々こねまくる男の子の

お姉ちゃんだと思われたくなくて


周りの冷ややかな目線に耐えられなくて


巻き込まれるのが嫌で



スーッとその場から離れていたものです。





だから私

素直に欲しいものを欲しい

と言えないんだ。



という


私が辛かった記憶にしていました。




そのはずでした。




でも


なんと!


これを思い出したと共に

文章にしてみてら



私、結構ひどいヤツかもしれん…


と思ったわけです!




父、母、弟から離れて



他人のふりした

冷たい私がいた



チョー絶

薄情な私、て思ったわけです。




可哀想な私がいると思っていた事が



まさかの

とんでもない思い違いをしていた!



なかなかの

ひどい薄情ぶりに

失笑してしまいましたよ。



なんかアホらしくなりました

私のこと。



過去の私を

どんだけ可哀想な子にしたかったのか。



どうぞ笑ってやってください!



可哀想なふりをしたかった


都合のいい理由を作りたかった


薄情な

私の過去ネタですてへぺろ




エサをくれ!
鯉に追いかけられましたうお座


分かりやすいものは
与えやすい(笑)


いつもありがとうございます!



今日も

みなさんにとって

素敵な1日となりますように飛び出すハート