今日は小さな甥っ子に
私の話を分かってもらえ事をお話したいと思います。
昔 甥っ子が小さい時に
甥っ子に一生懸命説明をしたことがあります。
私の母親(甥っ子からは、ばぁば)が
荷物を運ばなければいけなくて
甥っ子を抱っこしてくれと私に頼んできました。
でも当時、甥っ子は人見知りがすごくて
私の母親 から離れられずにいたのです。
あまりにも離れないので
私は甥っ子に
/
今から ばぁばは
お荷物を運ばなきゃいけないから
私が抱っこしてあげるよ!
ちゃんと終わったら
ばぁばに抱っこしてもらうようにするから
少しだけ 我慢してね
\
みたいなことを何回も 説明したように思います。
甥っ子はまだ1歳半
まだ話すこともカタコトでしたが
ちゃんと話してみようと思ったのと
伝わるかもしれないと
ちょっと興味もありました。
でも甥っ子は、ばぁばにしがみついたまま
私が抱っこすることはなく
しばらく どうしようかと母親と話していたら
急に甥っ子が
/
いや 〜![]()
\
と 言いながら
私の方に抱っこをせがんできたのです。
嫌と言いながら(笑)
/
えーっ?すごーい![]()
\
分かってくれた![]()
どんなに小さな子でも
ちゃんと説明することで
分かってくれるのだと。
嫌だと思いながらも
ちゃんとばぁばの手を離れてくれたということ。
きっと しばらく 甥っ子の中で
嫌だというものと でもバーバが困っている
ということを一生懸命
整理していたのかもしれません。
1歳半 という すごく小さな子が
そんなことができるんだと
すごく驚いたとともに
面白いなとも思い
分かってくれたんだー!て感動しました。
小さい頃から 対等でいいんだな
っていう風に感じた出来事でした。

私が余裕がなくて出来なかった(笑)
子供ってちゃんと分かってる!
いつもありがとうございます。