薄れゆく記憶の中で
何を思う?

怖いか?ワクワクか?不安か?楽しみか?

例え

“賽は投げられた”

としても


あなたはあなたのままでいられるか



仮に

己の為すべきことがあったとして


あなたはそれを

手放すことが出来るのだろうか


きっと

繋がっていく未来の自分に

絶え間なく続く時空の中に


最高のものが
待ち受けている


あなたはそれを何に例えるだろう