完全放置していたブログ。
ログインしたの自体が何年ぶりか。。。
覗いてくださった方本当にありがとうございます!
決まった読者さんもおそらくいないし、今更読み返すのもなんかこっぱずかしくて、もう消してしまおうかな、とログインして一応アクセス履歴を覗いてみたところ、なんと毎日だいたい一桁だけどアクセスしてくれている人がいる!!昨日はなんと20アクセスもあり!(次元が低すぎるけど完全放置していたブログにしてはすごいかも!)しかも2011年の情報だけどカナダの情報を必要としている人が1人でも2人でもいるんだなとわかり、消さずに残すことにしました。
もともと、自分の日記感覚で、後にカナダを旅行する人に何か役立つ各地の情報が残せたらいいな、ぐらいな気持ちで始めたブログなので。ちょっとこっぱずかしい所もあったけどいくつか記事を読み返してみると懐かった!
私がカナダにいたのは2010年~2011年にかけての一年と、その後一旦帰国して2011年~2012年の半年の計一年半。
この4年の間に色々な経験をして、出会いや別れもあり、過ごした時間は短くても今でも連絡をとっている人がいたり、逆もしかり。偶然なのか必然なのか、ちょっとした事が意外な面白い方向に進んでいったりと、人生って本当面白いなぁって思う日々です。人との出会いは貴重です!!
スティーブ・ジョブズの言葉を借りると「点と点をつなぐ」という言葉が最近とても腑に落ちています。(スタンフォード大学でのスピーチ)
さて、ひとつ前の記事で書いた、ニュージーランドにワーホリに行くかも、世界一周もするかもっていう話がどうなったかというと、2012年ニュージーランド発着で世界一周を5カ月かけてやりました。ニュージーランドに戻ってきてワーホリでしばらく滞在して日本に帰ろうかというのが当初のプラン。が、資金が底をつきニュージーランドには長居せず2013年帰国。
リアルに貯金がゼロに近づく恐怖を感じた。。。
切実にお金が必要だったので、帰国してすぐ仕事をスタート。
有難いことに、看護師という資格があるため帰国して2日目にはもう働いてたかな。
あんまりフラフラもしていられないな、と思い派遣やパートでなくとりあえず正社員として就職先を探し、今に至ります。
とりあえず、この書ききれてないブログ、当初の目的であるカナダ横断の旅の最後まで書ききってしまいたいところですが。。。
世界一周もブログにすればよかったな。でも3年以上も前のことで5カ月分のことを思い出しながら書くのはかなり大変。。1か月の旅のブログでさえ書ききれてないのに!
書くなら世界一周で別のブログを作るべきですね。うーんリアルタイムで書けばよかったとホント後悔。
まだ書くか決めかねてます。書ききれる自信があんまりない。。
実は他にも書きたいことが。
今現在は、カナダの永住権取得を目指し、ゆくゆくはカナダで看護師になりたいので、それに向けて邁進中。これに関してまだ途中段階だけどブログとして残していきたい。ここ一年半は、看護師になるための必須条件である英語試験、IELTSという試験対策に明け暮れてました。10月にようやく目標スコアが取れて、やっと資格の査定を受けるべく書類を提出したりするプロセスに差し掛かることができました。(外国で看護師だった人がカナダで看護師をするためには、カナダで国家試験を受ける必要があります。その前に、現在の資格や受けた教育などの査定を受けないといけないのです。)長かった、、、辛かった、、、。そしてこの先もまだ長い。。。まぁそのIELTSの勉強をしてたおかげで英語力はものすごく上がって、カナダに住んでた時より日本に住んでる今の方が断然できる自信もあります。これってなかなかすごい事かも!?
一番最初にIELTSを受けたのは2015年7月
Listening:6.0 Reading:6.0 Writing:6.0 Speaking:5.5 のOverall:6.0 (General)
GeneralでOverall7.0が取れたので途中でAcademicに転向し、2016年10月のスコア
Listening:8.5 Reading:8.0 Writing:7.0 Speaking:7.5 のOverall:8.0
必要スコアはOverall:7.0だったんですが!目標を大きく上回り、自分には無縁だと思っていた数字、なんと8を取ることができました!結果みた時はもうボロ泣きですよ。めっちゃ頑張りましたから!
ついでに紹介しておくと、私が受けていたオンライン講座”Plus One Point”というオーストラリア、ゴールドコーストにある学校。ゴールドコースト在住の方は、学校に直接授業を受けにいくことも可能です。
ずっと私の勉強をサポートしてくれていました。講師は全員日本人orバイリンガル、全員が実際にIELTSを受け8.0以上を保有してます。解説は全て日本語。バイリンガルの先生はちょいちょい英語で喋ってくれたりします。
難解なIELTSのライティングは独学で伸ばすのはほぼ不可能。
だって採点基準が普通のアカデミックライティングとは違うんですもの。この独自の採点システムのせいで、立派な大学で論文を書いてるネイティブでも6.5の壁が越えられない、という不思議な現象が起きるのです。ネイティブのやっているオンラインスクールなどもありますが、この難解なライティングの解説を、英語で解説を受けて果たして100%理解できますか?確かにネイティブっぽい表現だったりリスニングの勉強になる、というメリットはありますが、IELTSライティングは書くこと自体が難しいだけじゃなく、「タスクの解釈の仕方」「タスクが何を求めているか」をしっかり理解して「IELTSが求めている構成」で書いていかないことにはいい点数が取れないことになっているので、そこは100%解説が理解できる、母国語で学んだ方が有利と思うのです。少なくとも、私にとってはそれが良かったし、結果7.0取れましたからね。スピーキングはもちろんバイリンガルの先生がいることは有利です。スピーキングもやっぱり採点基準があるので、それに合わせた対策を伝授してくださるので、バイリンガル講師にこだわることもないのですが。ライティングは過去に出た問題、スピーキングは現在出ている問題が受講生はゲットできます。スピーキングの問題リストなんか、カンニングしているようなもんです。本当に有難かった!!!
受講する時にやっぱり気になるのが費用ですが、初回はもちろん無料お試しレッスンあり。ちょいちょいキャンペーンもやってるし、受講生が目標スコアを達成した時は、時々お祝いキャンペーンをやってくれたりも(笑)するアットホームなオンライン講座です!無料講座とか定期的にカウンセリングとかもやってくれますし、本当しっかりサポートしてくれます。かなりオススメです!私はお世話になった講師の皆さまと、一緒に汗を流した受講生の皆さまに感謝でいっぱいです!
さてブログをどういう風にやっていくかもう少し模索しますが、今日のところはとりあえず4年ぶりの近況報告としておきます。
読んでいただきありがとうございました!