プルートの世界 -16ページ目

プルートの世界

ほしとわたしと
それからこころ

精神世界や占星術
日常の日記として
更新しています

ふと感じたこと、


性は個性


性、というとなんかどうしても男女に関連するイメージになってしまうけど、

そうじゃない!!ってふいに感じてハッとしたのでした


性的魅力なんて表現したらさらにそんな感じが増してしまうけど、これはもっと酷い誤解。


性とは本来、個性の性なんだ


個人ひとりひとりに備わったその人にしかない輝き、それが個性であり性。


性的魅力って異性を引き付けるためとかそんな浅はかなものじゃなくて、

本当に自分の個性を解放したときにどうしたって現れる魅力であって、

それが結果的に人や異性が惹きつけられる


引き付けるために魅力を出すんじゃなくて

自分という個性に宿る魅力が惹きつける

なので魅力的になるように化粧やダイエットや鍛えるなど頑張るのは本末転倒というか、

わたし自身も性的魅力は個性だとかそんなこと考えたことなかったので

化粧や洋服や行動に異性を意識してたことはありますが

さっきハッとして面白く思ったのでメモがてら残しています



本当の自分の個性を生きたときに発揮されるのが本来のとてつもない魅力で、

それが人や物事を惹きつける引力を生む

そういう人は輝いて見えたり

俗に言うモテるとかそんな風にも見えるのかもしれない


それでその輝きを真似ようと、女性でいえば

着飾ったり身なりを整えたり、外側の美をつくることに注力する

男性もいい車乗るとかご飯をご馳走するとか、よく分からないですがすみません勝手なイメージですが

女性も男性にお金持ちを求め、男性もお金があるほうがモテると思っている?のかは謎ですが


男性も女性も外側に割りと気を使ってるイメージです


でもそんな取り繕いで本当に輝くのか?冷静に考えてみればおかしな感覚なんですね。。

石の塊に金メッキ塗ったって、本物のゴールドにはなれないし

ガラス玉を水晶です、としても見た目がたとえおなじだとしても本質という働きは同一になれない。

化粧で綺麗に加工された人と、本当に生き方が美しい綺麗な人は見た目がどちらも綺麗だとしても、絶対に醸し出す美しさは同一になれない。


個性の性的魅力とはそういうところだ、って思った

個性とは生き方、

生き方とは内面の現れ


わたしは全く偉そうに言えないですが、

これにハッとしたので、

もっと意識しようと思ったのでした。

生き方や人生を考えたいと


あと性的魅力っていったらさらにもっと外側づくりが甚だしいイメージですよね

個性の魅力からもっとかけ離れてしまうような

胸元のあいた服を着ることも足をさらけ出すこともからだのラインが出るような服で着飾ることも本来の性的魅力なんかじゃない

男性は筋肉痛隆々に鍛えることも高級な車に乗ることもどんなにお金があろうがその要素は魅力じゃない


わたしも女性美が醸せる人がモテるんだろうなぁと思ってたひとりですが


そういえば昔から好きな芸能人は?とか好きなタイプは?とかいう質問に答えが困って、でも答えないのも会話的につまらないよなぁとか思ってなんとなく適当にそれっぽく答えてたんですが

好きなタイプなんて、好きにならないと分からないというか、その人の内側を感じたり感覚が合うとかそういう掴みどころのない部分にひかれるからこういうタイプ!なんて簡単に言えるようなものじゃなかったんだなと今納得しました。


脱線してしまいましたが、

性的魅力は本来、男女関係の中で成り立つ魅力ではなくて

個という存在がそのものでありながら持つ力。

異性を惹きつけるために使う魅力は薄く浅はかな性的魅力。

個人を輝き解き放ったときに生まれる性的魅力はすごく偉大なんだろうなぁと神々しく感じました。


そしてその偉大な性的魅力を発揮させないように、性的魅力とは男女を引きつけるためのものというイメージで一般的に知れ渡り認知され本当の輝く力が封印されてるんだな、と思いました。