保育園、1週間休ませてみた。
そして、少し久しぶりに連れて行ってみたけどやはり強く訴えかけられて拒否
預けるんじゃなくて、その場に外にしばらく一緒に居てみた
少ししたら泣きやんで心が多少落ち着いた様子
今日は結局午前中ずっと一緒に外遊びで付き添ってみた
やっぱり違うなって思った
娘もそうだろうけど、
わたしも終わってどっとくたびれて
頭が右半分重くなった
頭痛なんて人生でほとんどしたことないのに、軽い頭痛のような重たさになった
たかが1時間ちょっとの間なのに、何時間いたんだろうってくらい長かったし、息苦しい感じがした
これだけ身体からも違うと言われてるってよほどだ
帰りの車でこれからどうしよう、って考えた
お金があったら何の問題もなくいられるのに、って思って
そのときに、ハッとした
お金があれば解決するとか、お金があったらいいのに、とかお金に頼ってお金に全ての力があるかのようにお金や物質重視で生きてきたのがこれまでの自分であり社会。
そんな常識で作り上げられたのが今の権力社会や資本主義、物質主義な世の中、、
ならばもう、そのお金さえあったらいいのにって、その考えかたじゃもうだめだなんだ!
って私の中では衝撃が走りました
そうだ、考え方、思考、価値観からそういう基本的なところからガラりと変えなくてはいけない。
これからは、いかにお金に頼らずに豊かに暮らせるか
生活を成り立たせるかが重要だと感じた
反射的にお金があったらなと無意識に思ってしまってた自分にふと氣づいて
殴られたような、我にかえる感覚になりました
それと同時に頭も切り替わり
そうだ、それにはまずは言葉通り、お金に頼ることをやめたい
もちろん今日からすぐお金を使わないなんて極端なことではなくて
まずは毎月の支払いだ
保険は解約しようか
車を乗るのをやめて自転車にしようか
そうすれば車の保険も、車検も、ガソリン代も、自動車税もなくなる☆
車乗らないって素晴らしいな
と思った反面。いやでもここは田舎社会
そして私のしようとしている仕事も移動が必要
そして保育園に行かないとしたら、娘も乗せて移動、、
普通に考えたらどう見ても車必要だな
大丈夫かな、、雨の日とか、冬とか、、
とあれこれあらぬ不安が沸き起こる
でも、これで仕事も出張費すらいらなくなる☆
ほんとにお金がないやりとりができる!
と楽しくなる自分もいた
頭と心のせめぎあい。。
そして実家に着いて
庭に居たら、前の道を自転車がしゃーしゃーと通り過ぎる
乗っているのは見るからに背中も曲がった高齢のおばあちゃん
推定80才以上
いや、おばあちゃんがこの山田舎で自転車で生活してるのに
わたしはなんなんだ!笑
できるかできないかクヨクヨ悩んで、、
とまた現実に見せられることで殴られハッとしました。。
そしてなんなら電気だってガスだってなくても生活している家庭があることは知っているし
時給自足のオフグリッド生活やパーマカルチャーやエコビレッジなど
様々な生き方がある
できない言い訳や不安や心配などはいくらでもでてくる。
でも出来てる人がいる以上、出来るという証拠となる
出来ないのはそういった言い訳に逃げて諦めているだけなのか、と
できるかできないかじゃない
やるか、やらないかだ
と打ちながらオカンの歌が頭にBGMのように流れてきたので、
その曲の歌詞を載せて、氣持ちの整理を終えてみる。
