明け方起きてボーっとしていると
わたしは、ただただ幸せに生きたいんだ
っていう思いが湧いてきた
幸せといっても、ひとときや束の間の幸せのような
そんな浅はかなものではなくて
もっと深い、深い幸せに生きたい
それにはどうしたって人や環境と調和した生き方というものになってくると思った
食べることや物を得る幸せなんて、ほんの一瞬
それを得続けて幸せになることなんてできない
どころか、それを求め続ける限り破壊に向かう
身体も、環境も。
食は身体を養うために食べなくては、自らの身体を平和的、調和的に保てないし
自分の住む環境や地球と切り離して、自分が幸せになるためにとそれ等を配慮することがなかったら、本当に幸せになれるだろうかと
自分自身への戒めのように、思いが出てきた
本当に心からの幸せを感じて生きるには
自分の身体も、生きる場所や環境や人との調和は
それナシには成り立たないように感じた
だからいかに調和的に生きれるか、
自分だけが、と切り離してしまうんじゃなくて
どうすれば自分も全体も幸せか、という
全体の中の一部として、自分も周りも地球まるごと、
の幸せを得ようと動けたら、
こんなにも平和的で、心地よさそうな生き方、在り方あるだろうか、と思えてきた
自分だけ、と考えるから
対立や分断が入りこむ隙があるのであって
周りと一体、周りも自分の幸せのための一部であり幸せを創るための一心同体だという信念でいるところには
対立も争いも競争も生まれようがないじゃないか、、
とはっとしました。。
たすけあい
生まれるのはそういう、優しさと思いやり
昔の日本はこういった感覚だったのかな、と思いました。
お国のために、と死ねる精神
正確には、母や家族を守るため
わたしが行かねばならんのです、という精神
そんな他者のために自分の命を投げ打つくらいに
つよいものを持っていた日本人
その日本人の精神の優しさやつよさを
うまく利用したなと思います
戦争をつくった人たちは
今はテレビで流行など色んな情報を流して一般大衆に常識を植え付ければ
分断や分離、対立などいとも簡単にできてしまいますが
(マスクの有無やワクチンの善悪のように)
当時の日本人の精神はもっと強固なものがあった
他者との絆や捧げる精神は、そう簡単に魔の入る隙はなかったと思うけど、
その性質をうまく使って、お国のため、という名のもと
他者を守るためと
スイッチの入るところを狙われたなと、感じました。
今、これからは
バランスを取っていく時代や生き方が必要なんじゃないか
と思いました
戦後、著しく成長をして(させられて)
物や欲に溢れかえった日本
美味しいものや便利なもの、豪華さや贅沢
どれだけそういったもので自分という心を満たすか
ということにテレビやネットなどの情報あらゆるものを使って意識を向けさせられてきたし
それが成功したかのように思われるけど
成功なんてしていない
自殺や鬱が多い日本
それだけ幸せじゃないし
生きづらさを多く抱えた国
でもこれから、
今までの物と欲の幸せを見せつけられて
もう嫌々としている人たちの
革命が起きる
全体として幸せになるにはどうしたらいいか、と
戦時中の日本のように、他者のためと自分を投げ打つことは、真に幸せだっただろうか
戦後の日本現代のように、物や欲で自分だけの幸せを追いかけて、幸せになれるのか
その2極化された生き方を、これから
統合して、もっとバランスよく
本当に幸せに生きるにはどうしたらいいのか
という本質的な幸せへの生き方が必要なように感じた
戦後という時代がひと区切りされたように、
いま時代の切り替わりというか、節目なんだなと
すごく実感した
これからまた新たな時代になっていく
いまは破壊と再生のとき
コロナや経済の不安定さで生き方を問われることが多いこの破壊のいま
どんな再生を遂げることが理想なんだろう
犠牲的になっても幸せではないことは戦争で亡くなっていた日本の先祖方から訴えかけられているようなきがするし
自分の幸せを追い求めても幸せにはなれないことも、現代の日本が物語ってる
だとするならば
他者も自分も幸せな道
これはバランスをとっていくまでが
簡単ではないのかもしれないけど
一度掴めてしまえば、その感覚や幸せを知ってしまえば
もうその生き方の心地よささえ分かってしまえれば
そこからは簡単に幸せに生きていけるんじゃないかと思えた
だから、これからは
利益追求型の儲ける会社や大企業よりも
地域密着型のような
小さくても温もりを感じるような
そんな中小企業や個人に
結果的に利益や豊かさが循環するのかな
楽しい時代の到来ですね(^^)☆
いまはお金の心配とかあるかもしれないし
テレビでもそうやって高騰だ値上げラッシュだと
騒がれ煽られているけど
お金を追い求めてきたのが戦後これまでの成長した日本だとするならば、
そこの時代もいま終わるのなら
お金というものへの価値観もぐるりと変えてみるのもいいかもしれない
お金はなくては生きれないとされて誰もがお金のために働きお金のために時間を使ってきたこれまでの時代から
お金がなくても生きれるし、それどころか無い方が幸せだった!!という時代?!
昭和戦前の質素で貧しい暮らしから、こんなにも物や便利さに溢れかえるくらい逆転したのだから、
お金や生き方の価値観もそれくらいひっくり返らなくては時代っぽくない
洗濯機や冷蔵庫、あらゆる電化製品が生まれ持つことが当たり前な世の中なんて、昭和の貧しい人たちが知ったらどれだけ驚くだろう、
そんな想像もつかない世界が時代ごとに創られていくのだから
これからの世の中もどれだけ世の中と逆行した価値観で世の中を創っていくか、創られていくか
それは風の時代が示すように、
たしかに個人の意識や理想からそれぞれの生き方、在り方によって創られていくのかもしれないとすごく思った
個人の意識が大事ないま
どんなに周りと価値観が違くても
周囲に反対や否定をうけても
自分の中に強い理想があるならば
それを押し出していくタイミングなのかもしれない
そういった強い理想や想いが集まって時代の流れが創られる
これからの時代がやはり楽しみだなぁと思う。
自分が死ぬとき
こんな時代になったのか、と
面白い時代を生きたなぁと思えたらいいなぁと
創造を楽しもう☆と思います。