今日休園したいことを保育園に連絡をさせてもらったら、丁寧に電話で対応してもらって
本当にありがたいな、と感じました。
今通っている保育園は、子の自主性や感性などを大切にしてくれて、アドラーやモンテッソーリなどを熱心に学ばれた園長先生のもと、先生がたも本当に親子の無理のないかたちを提案してくれる優しい園なので、もしまた3歳から娘に聞いてみて、行きたいと言って、実際に行ってみて、そのあとまた娘の意向に添って通う、通わないの判断を委ねられたらいいな、と現段階では思うのでした。
ただ、わたしも本当に迷う、というか、悩みです
もし3歳で行ってみて、娘がそれでも嫌で行かないという選択をしたい場合、わたしはすんなり、じゃあ行くのやめよう!とそんなあっさりと受け入れられるのだろうか。
もちろん氣持ちとしては受け入れたい。
すんなり、あっさり受け入れたい。
大きなゆとりのある心で、いいよ行かないでいい、一緒にいよう、と言いたい
でも今のわたしでは
色んな不安を持ってしまうかもしれない
保育園に行かないとして毎日わたしと一緒にいるだけで、娘にとって真に豊かだろうか。。
保育園ではお友達と色んな交流をして、たくさんの刺激や脳の回路を得るかもしれない。
わたしに娘の能力に対する責任はとれるのか。。
といま打っててすごく腑に落ちたことがあって
さっき夜寝る前、娘がタロットカードを久しぶりに引っ張り出して、これやりたいーって言って
ババ抜きのように手にカードを広げて何枚も持ちながら
どれがいい??って聞いてきたので、
んーー、これ!
って引いたカード。
隠者の逆位置。。不穏な空氣
そして自分自身も1枚引いて見たカードは
ソードの王の逆位置。。またしても逆かぁ
と内容見ると
まさに注意書きのような文言
そしてソード王の逆位置には
無責任な態度、というキーワードもあって
それを見たときはどういうことかイマイチ分からなかったというかピンとこなかったのですが、
いまさっきの流れでそういうことか責任とは!
と思いました。
そうですね、今のわたしではあまりにも無責任です
でも今回の娘の保育園騒動では確実に得たものがあって
それは理想でした。
わたしの生まれ持つ星の配置ではそういった悩みを持つときには理想が生まれます
蠍座での冥王星と月の合の作用かなと思うのですが
心に悩みとして冥王星の破壊的な作用が働くと同時に、そこに再生へと向けた理想という光が生まれます
だから私にはそのために闇が必要で、陰の性質がつよかったり、陰が好きなんだなと今氣付いてとても納得したのと嬉しく思いました。
今回の娘を預けたときの強烈な辛さと格闘や悩みという闇の体験でも
その分、今まで持っていた世の中に対する理想が、もっともっとたくさんのイメージやより鮮明さを持ってあらわれました
もちろん、簡単ではないし、今のところイメージや理想は生まれおりてきたし、授けられたけど、それをどうやってかたちにしていったらいいのか、とか具体的な行動としてはまだまだ不安や分からなさを伴っていて
自信がないというか、いったいどうしたら。。
という感覚なのですが
3枚目に引いたカードがペンタクルエースの正位置で
それが今度はまさに今の考えている理想への励ましの言葉となって
そして自分の感じている世の中への感覚はやっぱりか、と思える言葉もあり
ほんとにタロットカードってなんでこんなにピッタリな言葉を与えられるのだろう、、と不思議にさえ思いました。
と、そんな流れがあったので
このタロットカードから言われた注意書き、注意点と
励ましの言葉をうけて
心に感じたことを残しておきたいと懐ったので
カードの内容と合わせてメモしておこうと思います
隠者の逆位置
反応したキーワードや氣になった箇所⇛
頑固さ(自分の理想に固執、執着しすぎるのはよくないかも)
社会生活や対人関係の悩み(まさに社会生活そのものの大問題だ、保育園に行かないという選択は身近な周囲のひとからの反感があるかもという点では対人関係の悩みともなりうる)
引きこもり(娘と実家にばかり毎日いてもたしこに仕方がないなぁ)
現実逃避(問題と本氣でぶつかり対応していく氣概や覚悟を持たなくては、生ぬるく現実逃避のようになってしまう)
うまくいかない気がして背を向けようとする態度(まさに自分にできるのだろうか、というそんな弱気な葛藤や不安があります)
気難しい性質(たしかに、もっと楽しんでやる氣持ちでいてもいいのか、、!!とはっとする)
落ち込み(落ち込むことなんて通常モードになるんじゃないかってくらいの不安さですよ)
もとめる出会いがない(ほんとこれは今の悩みのひとつです、同じ境遇や相談できる場所や、なにより心置きなく同じ価値観で子育てについて話せるママ友やつながりが全くない)
孤独(これもほんとに子育て始まってからずーーっと思ってる。さっきと同じく母乳で長く育てているママさんも周りにいないし、実母も義母も身近な子育て経験者も粉ミルクが主なので相談や独自の価値観的な話ができない)
暗中模索(どこまでピッタリな言葉をふりかけるんですかというくらい、まさに暗中模索。。わからなすぎる未経験の連続)
老賢者からのメッセージ(たぶんハイヤーセルフな自身の高次元的な深いところからの現実を通して見せるメッセージということだと思う)を誤って受け止めるような自閉的な観念に支配されている状態を暗示。(読んだときはピンとこなかったけど、あらためて理解したらゾッとするくらい今の状況への注意喚起だ。。辛い現実や悩みに対して不安や恐怖や疑念に支配されてはいけない。もっと起きている現実を高次元、広く深く読んでみるのだ、って感じがする。どんな現実も活かすんだと)
つらいことや大変なことから逃れるように現実社会に背を向けて閉鎖的で引きこもりがちな姿勢でいたり、なんらかの思い込みや迷信にとらわれているかもしれません。(たしかに革新的な生き方や理想をもとめるのだから、常識や世の中の善悪やそういった思い込みとも言える不確定な基準に惑わされてはいけない。今までの無意識的な反応的な生き方に意識的になってとらわれないよう言動や在り方など生き方全てにおいて柔軟に変化や対応する必要がある)
すべてを挙握しているつもりでも、もっと大きな視野で物事を受け止める必要がある場合もあるてしょう。(知ったつもりにならずに謙虚に何でも学ぶ姿勢でいたら、思わぬ知識や開けるものがあるかもしれない、という心持ちでいるように)
内にこもりたい氣持ちがあっても、あえて社会活動やコミュニケーションを活発にしたほうが、状況は改善されます。(いや、これまたすごい。まさにわたしは星の流れ的にも今は陰の時間で、そういう内にこもりたいようなあまり活発ではないような感覚の時期なんですが、たしかにこれから数年後に本格的に陰の時間を終えて身体も心も活発になってヨシ!動くぞ!と力がみなぎったときに一氣にスムーズに勢いよく理想へ向けて現実を動かせるかどうかは、この今の陰の時期にかかっているのか、、と今打ちながら整理できて、すご。。なるほどと思いました)
そうか。今は陰の時期だけど、私の場合は、内にこもったり活動的には陰になりすぎなくていいんだな!と思いました。
陰の時期にしかつながれない心のうち深くや感覚ってあると思うので、陰の時期に無理してなにかをするよりは陰にどっぷりひたったり心と対峙するような休息的な過ごし方のほうがいいことも多くあるようですが、
私の場合は、こもっていてはいけないんだなと感覚からもなんか納得する部分が沸き起こってきたので、
陰でありながらも、イケイケゴーゴーな感じでいいんだな☆と背中を押されているように思いました。
次はソードの王の逆位置⇛
力で支配しようとする(たしかに強引に決めたことや意見を押し通そうという頑固さが家族などの身近なひとにはついついなので、しっかり相手の意見や想いを尊重した態度を持っていなくては、、戒められました)
残忍さ(たしかに思いやりを持たなくてはいけないなと思う人や場面が思い当たります、どんなに相手が酷いことをしたからとか、嫌なことをうけたと根に持っても、それが相手への残忍さを持っていい理由になるのだろうか、相手がしたんだから、と同じことをしても改善されない)
危険を伴う(そうですね、たしかに理想や光ばかりが大きくなって追い求めててはしっかりと地に足がつかない、そこに伴う危険やリスクをしっかり前もって配慮し考慮する必要もある)
未来が不確定(まさに不確定すぎます、できるかも、これからどんな生活になるのかも、わたしも娘もこれからの生き方が想像つきません。でも思ったのが、どうなるか分からない中でも、どうしたいのかという理想はしっかり持っているようにするのがいいと今感じました)
悪意を感じる(協力が得られないときに、その人や現実に対して悪意を持ってしまうかもしれないな、、と思いました。あとは私自身の深い部分での心の疑念から相手のなかに悪意を見てしまう癖のような潜在的な部分は解除や改善が必要である)
邪心や邪念(これはすっごくわかるなと感じました。なにかひとつでも成功したり褒め称えられたら、おごらずにいられるか、自分すごい、とか他者を見下すような心は持たないでいれるように常に注意意識して心を保つ必要がある。もっともっと、とお金や物質的なものを他者からもらおうという欲に少しでも走ってはいけない)
当たり前だったことへの疑念(これまでの社会、この世の中に対する常識や生活すべてにおいて革新的な視野や様々な視点から見たり考えたり察したりするように。当たり前や常識ほどよく疑うように)
立場をわきまない行動(少しでも自分が高くなったように思ってしまったときは要注意。常に相手の想いや環境を考慮、配慮した思いやりは忘れないように。できるだけ低く寄り添うように心がける)
安易な決断(決断にはよく感覚を研ぎ澄ませて、少しでも疑念がある場合や大事な決断は、様々な角度やツールで何回も確認)
危機に気づけない(舞い上がったり心が浮いているとしっかり現実を見ることができないので心が陽に傾いているときこそ冷静に観て注意せよ)
無責任な態度(深く思いをめぐらせて色々な視点で考えることで回避できる)
責任逃れや不利な状況にあることを示しています。(不利な状況すぎます、貯金ゼロの低所得者層世帯の個人事業のため娘をみながらの仕事はいったいどうしたらと思ってしまいますがこれもチャンスですね。そしてそこに対して責任逃れという現実を自分のための自分の描いている現実という視点を忘れてその不利な状況を嘆いたり誰かを責める心を持ってしまったら現実が思うようにまわらなくなる。ので、いつでもこの現実は自分のためであり自分の描いているストーリーの最中であることをお忘れなきよう)
あるいは先行きが見えず不安に感じているかもしれません。(言わずもがな感じてます。でも先行きは見るものじゃない、創造するものだ、と思ったら力が湧いてきました☆)
相談したくとも、頼れる人物がいないことも......。(よく分かってらっしゃるその通り。......。がついてる当たりも秀逸ですね)
情報に振り回されやすく安易な行動を取りやすい傾向を表していることもあります。(たしかに、未知のことをするにはどうしても情報を求めて調べる性質ですが、まずは自分で考えたり感じたり自分の感性や創造イメージから探ってみるのもいいかもしれない。情報は操作とかあるけど、自分の内側からなら信頼できるし、情報に振り回されて出来上がったのがそうか、この世の中なんだもんな、そりゃ情報には少し懐疑的なフィルターを常に持っていたほうがいいのかもしれない。このご時世情報は戦争道具だ。自分で、見たもの感じたもの、感覚をこそ大事に生きよ)
大きな決断にはもうしばらく時間をかけたほうがよさそうです。(たしかに、現時点で娘がこれから先ずっと保育園に行かないものだと決めつけて言動するのはやめたほうがいいと感じた。決断するのはもっとあとであって、今はかもしれないという柔らかさ心持ちでいたほうがいい、今は選択肢のひとつとしてそれを配慮するに過ぎない段階である。ただ、その配慮というのがとても大事な時期だ)
自分の主張や考えにこだわりずぎず柔軟な姿勢で対応すれば最善の策が見つかるはず。(やはり柔軟さ、自分の主張や考えを強く持つよりは、周りの意向や感じていることを細やかに感じとり、どうしたら平和的、調和的に進むだろうか、なにが一番みんながハッピーな着地点だろうか、と広く考えてみることが得策へとつながる道である)
はーー長いっ!
けどおもしろい、というかこれはすごくいい発見というか体験になった
タロットカードとの対話ってめっちゃいい!これいい!!
と終盤いい境地を得たと内心嬉しくなった
これは使えるぞ、ぜったいにこれはいろんな場面で役に立つ、というなんか根拠のない自信とワクワクが生まれました
そしてこれは他者のひとにもやってあげられるし役立つぞ、と自分のなかでタロットカードを使った対話のような、カウンセリングのようの、セッションが思いつきました☆なんでたごとってもワクワク楽しく感じるいま、
少し落ち着いてイメージや創造につなげてみます☆
いやぁ、目に見えない領域って楽しすぎる!
そしてこんなにも現状のピッタリな多くの深い理解や学びをくれるってすごいなぁと感服です。。
摩訶不思議