結局Rとは四年付き合ってました。
楽しいこともそれなりにありました。
最後の方は、ご飯とかよく作ってくれてました。
情しかないとわかっていながら、付き合っていました。
Rといた時期は、わたしにとって1番辛い時期でした。
だから、ブログに書くネタはたくさんあるはずなんですが、あんまり書く気がしません。
本当に辛かった。
思い出にもしたくないのが、本音です。
ごめんなさい。


Rと別れる三ヶ月程前に、わたしは職場を変えました。
ここでの出会いが、Rと別れるきっかけになります。
今の彼Nとの出会いです。
それと、付き合ってからわかったこと。
Rには借金があった。
Rは浪費家だった。
大半がギャンブルだ。
でもRはギャンブルを辞めることはなかった。
そのうえ浪費。
なので、なかなか借金が減らなかった。
気前よく、おごってしまうことも借金を大きくした。

付き合ってから一年経ったころ、Rは起業することになる。
これにはいろいろあってのことなんだけど、書くと長くなってしまうので辞めておきます。
株式にするには、お金が足りなかった。
一緒に起業する人と出し合ったらしいけど、どうしても足りない分はわたしにキャッシングをして欲しいとRが言った。
これが間違いの始まり。
起業して、すぐに利益は出るものでもないし、徐々に自転車操業になる。

本当に辛かった。毎日お金のことを考える日々。
三年経った。
借金は膨らんでいた。

後半2年はセックスレスだった。
わたしが、Rを拒んだのだ。

一週間程経つとRは前のように戻った。
わたしに情でも湧いたのだろうか?
もう一度がんばってみようと思った。

2、3ヶ月経った。
わたしはアソコの入り口に違和感を感じる。
性病だと確信し、病院に行く。
コンジロームだった。
この性病は、潜伏期間が長いらしくRとわたし、どちらがもらってきたのか全くわからなかった。
最初の病院では患部を焼く治療をを受けた。
Rはそれで治ったけど、わたしは全く治らなかった。
なのて、わたしは違う病院に行った。
ここでは、塗り薬での治療になる。すんなり治った。

なので一応Uにも知らせておいた。
それ以来、Uとは連絡はとってませんが。