母の術後1ヶ月検診。
車で片道1時間弱の遠い病院なので、今後の経過観察とか言われたら、近くの病院に戻してもらおうと話しながら向かいました。
卵巣嚢腫で両側全摘でしたが腫瘍は良性で、内診も傷跡も特に問題無いとの事で「産婦人科、卒業です!」と主治医が言いました。
一瞬、2人で耳を疑いました。
病院を卒業なんて事があるんだと。
2人ともがん患者を経験しているので、経過観察という言葉に慣れており、あっけない卒業に喜ぶ間がないまま、お礼を言って診察室を出ました。
良性であれば、こんなに簡単な話なのかと、当たり前の事を新鮮に受け止めました。
病院なんて、念のため観察とズルズル行くようになるものだと決めつけていましたが、きちんと終わりがあるのだと妙に納得しました。
手術前の私は何にも分かっていなかったのだなと、母の付き添いをしたおかげでとても勉強になりました。
今日良かったこと。
・病院の広い駐車場で、玄関近くに停められたこと。
・診察の待ち時間が10分と早かったこと。
・結果が良性だったこと。
・病院に卒業があると気付けたこと。
・昨日は難航した市役所の相続書類が、今日はスムーズにもらえたこと。
なんだかスルスル上手くいく日があるんですよね。
それが今日だった事に感謝。
夕方のウォーキング、空もきれいでした。
