休薬していたベージニオを昨日の夜から再開しています。

白血球、好中球、腎機能がほぼ標準値まで上がっていたので、問題無く再開。


休薬中の2週間は体が軽くて助かりました。

ちょうどその頃、7月中旬に受けた市の検診結果が届き、要精密検査が二つもあり紹介状が同封されていました。


一つは心電図の波形の異常、もう一つは眼底検査で緑内障疑いでした。


ベージニオの副作用だけでも大変に感じていたのに、心電図で循環器内科、眼底で眼科、治療が増えたらどうすればいいんだろうと一瞬落ち込みました。


でも、すぐに頭を切り替えて、診察の予約を入れました。

偶然、同じ日の午前と午後に予約が取れて行ってきました。



【眼科】

眼圧、視野検査など受けて、網膜に薄い部分があり眼圧は高いが、治療する程ではないため、半年ごとに眼圧検査を勧められた。

とりあえず、現在の治療無しで良かった。


【循環器内科】

診察のみ、心エコーの予約が先で不明だが、夏の暑い時期に受けると異常が出やすいから心配ないかもしれないとの事。同じような患者がたくさん来ているそうです。

心エコーで問題無ければOK、何かあれば造影CT。

ただ、LDLコレステロールが高いので血管壁を見ておいた方がいいのではないかと言われました。



乳癌の三大治療を経験した事で、検査にも大分慣れてきて、以前の私だったら、精密検査と言われただけで平常心を失ってドキドキしていたけど、判断力がついてきたのか、冷静に話を聞けるように成長しました。


乳腺外科の主治医に「いろいろ検査になって、これから私は何を1番大事に考えていけばいいんでしょう?」と聞きました。


「全部」と即答。


そうですね。部位ではなく、体全部が私なので全部大事にします。

ただ、検査や治療の優先順位を考える必要はあると思います。

ばらばらの診療科で言われる事をまとめて、自分で計画を決めていく事になります。


私が通う乳腺外科の病院は、半年ごとのCTが基本になっているようですが、乳癌ガイドラインではCTの推奨は無く、被曝量の事もあるので患者が決めていいとの事。心臓の検査もあるかもしれないので、半年後の10月はやめて、術後一年ごとの4月のCTにしようと決めました。



今年2回目のピザ。ベージニオの副作用の下痢はまだ全然来ていません。