何も食べなくても
水さえ飲んでいれば
生きていけるのか?

水だけを補給すればいいわけではない事を
昨日紹介しました。

今日は手作りの補水液の分量を
紹介します。
保存料を使わないので
1〜2日で飲み切りましょう!

水1L
砂糖40g
塩3g

溶かすだけです。
これにクエン酸を加えると
さらに吸収効率が高まるそうです。


水分は主に大腸から吸収されますが
脱水や下痢になると
これがうまくいかずに
ナトリウムイオンも
出て行ってしまいます。

一方、小腸では
ナトリウムイオンとブドウ糖が
吸収される時に、
水分も伴って吸収されています。

この仕組みに働きかけるのが
この補水方法なのです。


昔から病気の時の養生食として
食べられている「重湯」
米を煮た中に塩を加えるので
これも効率の良い水分補給となります。

※米のデンプンはブドウ糖の重合体です。


水分なら何でもいいわけではなく
身体が楽な補給方法があるという
ご紹介でした!