職場での出来事です。
昨日、おせんべい🍘を頂いたのですが
食べ控えた方がいいかなと思い、
他の人にあげました。
そしたら今日、別の人からまたおせんべい🍘
を頂いて、結局食べたというお話です。
この
「食べ控えた方がいい」
と思える豊かさ
とはとっても幸せなことですね。
食べ物が思うように
手に入らない時代があって
少ない食材の中で
どうしたら効率良く食べられるのかと
栄養学が発達しました。
だんだん豊かになってきて
今度は何を食べ控えるかという事です。
昔のように無いから我慢するのと
今のようにあるのに我慢するのと
どちらが大変でしょうか?
無いから我慢の方が大変でしょうね。
我慢する以外に選択の余地がありません。
豊かになった今は、
何を食べたらいいのか選択する栄養学
が必要なのです。
いろいろな魅力的な食べ物やお惣菜
サプリメントまで選択の幅は広がる
一方です。
昔だったらどうしたのだろう?
と日本人が歩んできた道を振り返る事も
大きなヒントになると思います。
昔からあった物や作り方など。
