マレーシア在住、美帆です!
読んでくださってありがとうございます

いつもリブログしてくださる芽々木メキ様
ありがとうございます。
私の考えをもっと進めて、的確に表現されていて、嬉しかったです!


子育てや教育を中心に、
またそれ以外でも「私」の考えたことを
書いています。
 
 
我が家の家族はこちら
夫 日系会社員。単身赴任中😢
 
長男と長女はマレーシアにある
ブリティッシュ系インターナショナル校の寮で
生活しています。
 
タイトル。
私、そう思ってました。


…全然4歳次男の英語力が上がりません。
もう3年半、ナーサリー行ってるのに。
平日は英語で話しかけてもらってるはずなのに。


「話しかける質、量が足りないのでは」と我が身を省みた…のですが。
考えてみたら日本語力は着々と上がっているので私の話しかけが少ないんじゃなくて、ナーサリーの問題かもしれない。
そもそも私は日本語、ナーサリーで英語、という住み分けのはず。


と思い…

その後、いやいやこれは彼の性格なり性質の問題だな、と考え直しました。


だって、同じナーサリーで英語力がぐんぐん上がる子たちの方が多いわけです。
母語も英語もどちらもどんどん上がっていく。



うちの次男は年齢を聞かれても名前を聞かれても
「わかんない」
「むーずーかーしーいー!!」
「えいごじゃなくてにほんごでいって!!」
と言います。
(ナーサリーが嫌いなわけではなく、楽しんで行っています)

先日はスマイルのスタンプを押してもらえた!と大喜び。
これまたその前は「バスケッボーしたよ!バスケッとボーがあった!!」と報告してくれました。
ヒアリング出来てるじゃん!!凄いよ!


他者に当て嵌めればすぐまっとうな結論にたどり着けるのに、
すぐに自責に走る人は無駄というか毒でしかないのでやめましょう。
そう、過去の私です。
今回も、何故か「わたしが話しかけるのが少ないからだわ」と一瞬思いました。

いやいや、そもそも私は英語で話しかけてないしね???


あなたの責任じゃなくて、そういう子なんですよ、きっと。


と14年前の私に言いたいなぁ、と英語話せないながらも楽しそうな次男を見て思いました。
※次男がグレーというか発達障害かどうかはわかりません。
3歳時検診でそれとなーく、指摘されただけです。
ただ長男がどこに行っても「典型的ADHD」と言われるので、まぁ次男も可能性としてはあるかなー、程度。


14年前。
長男の言葉が出ないことを相談しても
「お母さんがもっと話しかけましょう!」と言われ
ストレスになっていた私。
だってそれ、「お母さんが話しかけてないからですよ」ってことだもの。


いやいや、そういうことじゃない。
そういう子なんです。
興味の対象が「言語」では無いだけ。それだけなんです、きっと。
そして、そういう言葉をかけてくださってた先生たちも、きっと悪気は無かったんです。
慰めるつもりだった…はず。


ともかく。
成長はしているんです。
ただその方向が「それぞれ」の子ども次第なだけ。
自分の価値観に合わなくても、別人なんだから仕方ない。
そう思えるようになり、子育ては本当に気楽になりました!
 
”海外暮らし”をキーワードに
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私の過去記事
「ADHDで偏差値35の息子がインター校で変わった話」
「定形発達?発達ボーダー?ADHD?次男の話」
 
良ければ読んでみてください💖