マレーシア在住、美帆です!
読んでくださってありがとうございます
 
子育てや教育を中心に、
またそれ以外でも「私」の考えたことを
書いています。
 
 
我が家の家族はこちら
夫 日系会社員。単身赴任中😢
 
長男と長女はマレーシアにある
ブリティッシュ系インターナショナル校の寮で
生活しています。
「子どもの発達は一直線上には無い」ということ。
 
これが意外と伝わりにくいです。
 

ここでも書いたし
リアルで個別にお話したりする方にもお伝えするんですけど。
 
 
なかなか、伝わらないなぁって
私の伝え方が問題なのでしょうが。
 
 
「いつか追い付く」
わけでも無ければ、そもそも追いかけて無いんです。
 
 
子どもの発達。
例えばこういう図だって思ってる方が多いのかなって…
 
 
直線が「平均」
横軸が年齢で縦軸が「発達」。
点がいろんな子どもたち。
 
出来ないことがあるから、「発達がちょっと遅れている」とか「ゆっくり」だとか、言われてしまうんですが。
 
ゆっくりだと思ってないんです、私は。
うちの子、別に追いかけてないんです。
 
 
子どもの発達は二軸ではなく、球体なんだと思ってます。
 
 
それを、無理やり
ダーン!
と切って、その面だけ見れば、確かに「遅れてる」ように見えるかもしれない。
でも、本当はスタート時点も違うし、向かってる方向も違う。
 
 
ちょっと正確ではありません(スタート時点を同じにしてます)が、こんな感じ。

無理やりですが、伝わりますでしょうか…

距離は一緒。
進む方向が違う。
それを2次元に、平面に見ると、「遅れてる」ように見えるだけ。
でも、角度(評価軸)を変えてみると、むしろ「進んでいる」かもしれない…

 
私、お仕事(コンサル)でもこれをお客様に話しています。
軸は、たくさんありますよ、と。
それは
「専門性」かもしれないし
「価格」かもしれないし
「スピード」かもしれないし
「集中力」かもしれないし
「正確性」かもしれないし
「根気強さ」かもしれないし
「熱意」かもしれないし

専門性も細分化出来ますし、
どこに自分自身の強みを見出すかです、と。
 
 
実は、そういうことをお話ししているうちに気付いたんです。
「大人になったら評価軸は当然たくさんあると考えているのに、なぜ子どもは一律と思ってしまってるんだろう?」
と。
 
 
ゆっくり、という表現もわかりますし、それを使うことに対する批判ではないです。
実際「一面」を見れば「ゆっくり」ですから。

が、
私は実際はこう

だと思っています。
 
 
 
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私の過去記事
「ADHDで偏差値35の息子がインター校で変わった話」
「定形発達?発達ボーダー?ADHD?次男の話」
 
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