



















夫 日系会社員。単身赴任中😢
長男と長女はマレーシアにある
ブリティッシュ系インターナショナル校の寮で
生活しています。
ブリティッシュ系インターナショナル校の寮で
生活しています。



















東洋経済オンラインの記事です。
「勉強なんてしたくないでしょ」
「自由にしていいよ」
「得意なことをやりなさい」
この記事の女性は、「勉強がしたかった」のです。
何度も口にしたのが「勉強がしたかった」という言葉でした。
「いまは特別支援学級でも普通学級でも、勉強と療育を両方やるってことが、ほぼ不可能ですよね」
この記事の彼女が、アルに重なって見えて、苦しくなりました。
普通級では劣等生やいじめられっ子の子も。
特別支援級では優等生になる。
他の子のお世話が出来てしまう。
特別支援級でやることは療育。
教育にまでは手が回らない、というのが現状です。
そして、その特別支援級では優等生として「もっと先生の助けが必要な子」の邪魔をしないよう生活していくしかない。
行き場が無いんです。
そして、この一文。
しかし残念ながら、特別支援学級から一般高校に進学することはほぼ不可能なため(内申点がつかない)、受験は断念することに(※地域によって異なります)。
特別支援級から高校進学が難しい、ということは、実はあまり知られていません。
今では変わってきていると信じてはいましたが…
この記事を見る限り、まだ変わっていないようです。
まずは知ってください。
「発達障害」と言われる子も、そうじゃない子も、
「緩やかに繋がっている」ということを。
発達障害か、定型発達か、ではないんです。
0か1かじゃない。
発達障害にも色々な人がいるんです。
勉強がしたい子もいるんです。
特別支援級からの高校進学は難しいのです。
まずは知ってください。
そして私は以前からこの問題の解決策はただ一つ、
「公教育の予算増額」しかない、と思っています。
そして「少人数クラス」を実現すること…
上記記事でも引用していますが、STAR研究、という有名な研究があります。
→こちら
その研究では
A 15人前後のクラス
B 22名の普通のクラス➕教員免許無しのアシスタント
C 22名の普通のクラス
と子どもたちを分け授業をおこない、
その結果、BとCには優位な差が出ず
Aは成績が優位に向上したという結果が出たといいます。
つまり。
15人程度が先生が個々にきめ細やかに教えることの出来る上限数ということ
また、それが「学力」という形で見えるようになった、ということです。
これは発達障碍児向けの研究ではありません。全ての子どもたちが恩恵を得られるはずです。
出来る子は、よりその才能を伸ばせるはずです。
一人ひとり見てもらえれば、次世代の子どもたちはもっと伸びていくはずです。



















ブログ上に
物語を綴っていく
The Stories of Us
に参加しています
私の過去記事
「ADHDで偏差値35の息子がインター校で変わった話」
「定形発達?発達ボーダー?ADHD?次男の話」
良ければ読んでみてください💖


















