緊急事態宣言が明けて最初の月曜日。
ゴミ出しに出かけたマンションの中庭には、登校する小学生たちが集っていました。
女子たちは「久しぶり〜」と手を振り合い、男子たちは、ちょっと遅れている友達をエレベーター前に張り付いて待ち構え、「遅れてごめん!」と降りてきた友達と「いいよいいよ」「いこうぜっ!」と、これまた嬉しそうに走っていきます。
体中から、嬉しさやワクワクを爆発させるわかりやすく素直な小学生たちに、リモートなのにゴミ出しもしない家人へのイライラも和らぎました。
と、同時に、小学生の頃、学校へ行くのが大嫌いだった私からすると、きっと今日は人生最悪の朝だと思ってる子たちもたくさんいるだろうなと心配になります。
誰かのステキな日が、誰かのサイアクな日なんだけど、それが逆転する日もあるし、同調する日もあるさ。
空を見上げて毎日生きていこうね。
