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TANGO中毒(JUNKIE)

タンゴダンスのつれづれ&毒舌、モンクなどなど。。。

面白いのをみつけたからご紹介しちゃうわん



もはや「若手」とは呼びにくくなった2人だけど、
エネルギーは相変わらず
ちなみに「Hermano Macana」って
「チキチキマシン」に出てくる、あの原始人兄弟のことよん


某ミロンガに行ったら、お久しぶりの

Corporacion Tangos(コルポラシオンタンゴ)が
デモだったのよん

 コルポラシオンと言えば、
 単純なグループユニゾンに留まらない
 チームワークな振付が売りのグループよん

アタクシが初めて見たころは
 Daniel&AlejandraとFabian Peraltaの
 実力派2組の組合せだったの

以前にもご紹介したから、覚えている方もあるしらん?



でもっ

今夜は2組のみ。。。ちょっと寂しかったかしらん?

第一、親方Daniel & Alejandraと新人クンの組合せだと
練習量と実力のさが、余りにも出すぎていて
ユニゾンもユニゾンに見えないのよねん。。。

 Lクン頑張ってね

ミロンガ自体は、沢山踊って楽しんできたわよん
先週フられた、センセのクラス
今週も行って来たわん

 今日は居たわよん

お題はミロンガなんだけれど、最初はやっぱり歩く練習

スピードを変えながら歩く。
。。とセンセの身体の動きや、「ナニを大事にしているか」が見えて
とてもべんきょ~になったわよん

動きの展開はやっぱり上手

スパーリングとしても面白かったかな
常連の生徒さんが多かったのか、動きの説明は無かったけど

ひっさ~~しぶりのセンセのクラスだったしっ

  。。。何年ぶり??とかは聞かないで
今日行ったクラスのMaestra

 あたくしよりお若いのに、marcaのご説明は70年代テクニック
 あらあらま~~

多分コンテなんかもやっていたのだろうから、
テクニカはややそっち寄りのカンジなので
ちょっとびっくり。

でも良いヒトなのでイイかな


  。。。「ほぼ日記」だと手抜きやね
ブエノスアイレスのTo do リストの中で
かな~り高いプリオリティを占めるのは
実は

LIVEにはなるべく行く(゚∀゚)アヒャヒャ

ってコトなの。

ヨーロッパのミロンガでも
弾くのは、正直2線級のバンドが多いし、
 (もちろん上手なバンドも多いわよん)
ブエノスだったら一流のミュージシャンが

えこのみ~~

なんですもの。行かなきゃ勿体無いわっ


 そういう良いアーティストが
 「ここのサビのところではこんなことしてたなあ」

 とか

 「MCでこんなコト言ってた」
 「あの時鍵盤を叩く音がした」

なあんていう経験が、本当の意味での音楽性を作る、と
アタクシは信じているの。

今夜のCantante(歌手)は
元El ArranqueのAriel Ardit

アタクシがお知り合いになった頃は
痩せた「Gardel命」なおニイさんだったけれど
今やスター歌手の貫禄が、お腹の辺りに


率いるオルケスタのマスターは
これまたスター楽団、Vale Tangoの
Andres Lietzky

アタクシの大好きな2人の共演

もちろんアンコールは、大勢のリクエストでMARIPOSITA




 あ、ミロンガを見ながら
 件の「背中無い族」も見物したわよおん


まあ、それは良いのだけれど。。。

 あれだけ良い音を無視できるのが許せない

 てゆうか、耳栓したって毛穴から入って来るくらいの音を
 無視できる神経が理解できない

 アナタタチ、スペイン語わかるんでしょおおおっっ


 。。。決して初心者では無い踊り手で、
 「Musicalidad」が流行語的な昨今で、
 ああ言う踊りが出来ちゃう

  。。。ってコトわ、よほどレッスン受けていないのか
 レッスン受けても教えてくれないのか

ますます知りたくなってきたわあん

 またねっ