以下はね~、お知り合い10tangoスタッフこと
K嬢のブログにしたコメントが元なのよん。
該当記事は
コチラ
だからなんだかおマジメ
あ、あとちょっとくわえたけどっ
先にキモだけ書いておくけれど、
今回の参加者、Argentinosにしろ、外国人にしろ
彼らの努力が無駄にならない、もしくは
勝った名誉が傷つかない方向で収束して欲しいわん。
だってどんな理由であれ、どんなカタチであれ
すっごくがんばったんだと思うしねん
AMBACTAにしろ、AOMにしろ
ダンサーの為に働くのが第一だと思うし
これを大会中止の好材料にさせないで欲しいわん
今年は選挙の年ですから、その辺も含めて
あまり良い状況とは言い難いですね。
市長側は、選挙権の無い外国人に阿るどころか、
これを良い機会に
メトロポリターノ自体を中止するという
選択もあり得ると見るべきと思います。
事実、現市長は就任時、支出カットの為の
大会中止を打ち出し、大幅な人員削減を行っています。
(大会中止は免れましたが)
確かに
「
今、ブエノスのタンゴ経済を担っているのは
外国人なのだから、それを無視することは出来ない」
というご意見はもっともです。ワタシも同意します。
が、同時に
「何で外国人が『市大会』に出てくるんだ?」
という批判は以前からミロンゲーロの間で常にありました。
ですからモッシ氏の発言は
(外国でも予選はしているんだから、決して
外国人に門戸を開いていないわけではない、と言う発言)
あながち間違っているとは申せないかと思います。
。。。というか
どっちが選挙権持っているか?
と考えれば、市長がどっちの意見を聞くか、判り易いです。
ただ、問題は「滞在外国人」と「外国籍在住者」を
区別する手続きを怠ってきたということでしょう。
移民の国にして、これはズサンと言わざるを得ません。
生まれも育ちもアルゼンチン、だけどパスポートは
スペインかイタリア、なんてザラに居るわけですし、
しかも日本の大会ですら、外国籍で3年以上在住している者は
参加可能なんですから、こういった条件が欲しかったですね。
AMBACTAの姿勢の一貫性の無さは、
今に始まったことでは有りませんし、
実際に理事会での合意の上、何かできるほど
機能はしていない団体ですから、これは仕方ないと思います。
タンゴの偉人達の名を借りて、一部の役員が
(今回のコメントを発した方も)
大会に審査員出して、時々資金集めのミロンガを
するだけの団体であるのは残念な限りです。
実際、以前からある審査方法&基準の議論についても
市政府の前に議論にすら持ち込めないのが現状です。
。。。内緒ですが、ココの偉い人の中には
外国人が大会で良い成績を残すことを
あまり快く思っていない方達も居ますしね。
AOMが規定決定に関わる、というのも
正直考えにくいです。彼らはあくまで
自分のミロンガでの大会予選運営のサポートがメインで、
審査員拠出は2次的なお仕事ですから。
いつものように上の方でちょろちょろっと規定決めちゃって
誰も規定なんか読んでなかった、というのが
実際のところ、と見るべきと思います。
問題は、
勝っちゃったダンサー達ですね。
こんなに色々言われてしまっては
勝った彼らの名誉に関わらないか心配です

(賞金の件も、ですが


)
外国人枠での審査を行い、
世界大会シード権をだすなどの救済措置は
すべきかと思いますが、大会のやり直しは
正直、実際的とは思えません。
ほほほ、なんかマジメでしょおお~
尻切れトンボかしらん?って思ったんで
前半にキモ・メッセージ付けさせてもらったわん。
またねえ
