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TANGO中毒(JUNKIE)

タンゴダンスのつれづれ&毒舌、モンクなどなど。。。

アタクシ、別名が
REINA de TIRA BOMBA(爆弾落としの女王)」

いわゆる「空気の読めないオンナ」なのね

昨夜、某ミロンガで「日本では」有名なお色気ダンサー
氏に遭遇。KYな上に近視のアタクシ、つい
「アレ?知ってる人???」的に彼を見つめてしまった。
(ちなみにアタクシ、彼には滅多に会わないので
 本人かどうか自信無かったの)

そしたら氏「おっら~~」とご挨拶して下さったのね。
でも。。。行間に
「キミ日本人なんだからボクの事知ってるでしょ?」と
書いてあるのが見え見え。。。なのは良いとして。

そこで「あ~○○ちゃんのダンナ様よね
○○ちゃんと赤ちゃん元気?」と
つい言ってしまったのよん。
後から気がついた。。。後ろに居た金髪の女性に

   

即座にミロンガからトンズラこきましたわん

え~え~、謗ってください。
アタクシは「爆弾女王ですとも。
(開き直ってどうする)

↓爆弾女王に愛の手を

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さあて、そろそろまとめに。。。
入れるのかしらっ努力してみるわ

あと、どうかご意見もカキコお願いね~
楽しみにしてるのよん。

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Carlos Ivan Ovalle Leal&Gina Natalia Medina Bernal
(コロンビア)



毎年センスの良い衣装と、
独特の音楽性ある振付けで
決勝に残ってくるものの、
中々上位に残って来なかった彼ら。
今年もギリギリでの決勝進出。

しかもまた「Recuerdo」


でもなんだか彼女のしなやかさは、
アタクシのツボなのよん。

ただ体格の違いもある所為か、
彼とのカップルワークがウィークポイントかしらん?
どうしても彼が「ガニ股」に
なっちゃうのも気になるところ。
今回、彼女のPisadaにもちょっと問題を見ました。

ともあれ「こぱんだのお気に入り」なのは変わらず!
次、ネラって欲しいモンです。




Xavier Sanchez&Patricia Porras
(コロンビア)
予選で山のように居た「Gallo Ciego」
一掃された中で、準決、決勝と残ってきたカップル

コロンビアのカップルにしては、
女性の弱さが否めないのがちょっと残念
でも、Chicasにはベストドレッサーとして
評判が高かったのよん



Bayron Torres&Vanesa Hortua
(コロンビア)

準決勝ではコロンビア・チャンピオン
実力を発揮したものの、決勝ではどうも踊りが
小さくなってしまって、アタクシ的にはザンネン賞

それでも他のどのARGENTINAよりも
美しいCaminandoは評価できると思うけど、
それを評価するには、ちょっと
元気無さ過ぎだったのが残念至極



Hugo Luis Mastrolorenzo&Chizuko Kuwamoto
(日本)

chizuko
そのパワフルな踊りで、
年々プロにも人気の彼女
新カップルでのご登場で
毛色の違う踊りを見せてくれたのよん。






振付的にはカップルワークが少なかったり、
「なんでJAZZ?」だったり「そこで滑りワザ?」で
「彼女はもっと色々できるんじゃないか?」感は否めなかったわん。



Neri Luciano Piliu&Yanina Valeria Quiñones



まず先に書いておくけど、アタクシこのカップル好きよ。
去年よりもカップルワークも格段に上手くなっているし、
おみ脚もキレイ。

モンダイ、というよりは個人的な好みとして。。なんだけど
そろそろ振付、仕草、表情など独自性が出てきてもイイのでは?
正直言って今回は「最後のサカーダ以外に踊ったっけ?」
ってえ位、ポーズ→助走→飛ぶ→ポーズな振りだったので
サロン2位の実力が発揮できていなかったと思うわん。




Luciano Caceres&Karen Digiovanni

lucianokaren
未だ新しいカップル
なのかしらん?
2人のエネルギーが
釣り合わない箇所が多いのが
ちょっと残念だわん。
でもこのボリューム感、
結構好き












Juan Sebastian Colavita&Elizabeth Karina Guerrero

確かに審査基準には「選曲は採点の対象外」なんで
どんな曲でもイイのよね。でも、それなら衣装とかコリオとか
もちょっと考えて欲しかったわん。しかもお2人とも、
あのエレガントでアダルトな容姿で、
若いコ達に対抗するのは、ど~なんでしょ?



Jose Sixto Manrique&Natalia Pombo

マッタク「勝ち筋」のダンスでは無いんだけど、
「Pajaro perdido(迷子の小鳥)」を美しいサルトで
つなげた、アーティスティックな作品。
これ、選手権だけでなく、気長に煮詰める作品に
してほしいわん。結構アタクシのツボだったのよ。




Sergio Daniel Bustos&Susana Graciela Bosio

小柄な身体でバンバン踊って、しかも頻繁に
決勝に残ってくる実力派なのよん。
以前よりも男女のエネルギーバランスが取れてきて
男性が見えるようになってきたのが○。



John Raigoza&Yaisury Salamanca
(コロンビア)



毎年コロンビア勢に1組は、こういうリスキーな
振りを持ってくるスピード系ダンサーが居るんだけど、
アタクシ的にはよく頑張った、と思うわん。

普通このテのカップルは決勝できんちょ~すると
振りがずうっとハイなんで、ともすると単調になったりするんだけど、
それは無くて、それなりに見せ場もあったのがGood.

ただやはり、決勝では今までしなかったようなトコで
ミスってて残念。それでもかなり立て直して、
最後まで持っていったのはいい根性だな~、と感心しちゃったわ。

ちなみにその夜、ミロンガで表彰カップ
シャンパン飲んでたのはコイツらよっ
でも彼女がカワイイから許す。
(素顔ちょ~カワイイでっす)




Diego Ortega&Hayashi Yasuko
(日本)

yasco
今回の音響の悪さったら
無かったので、かなり
可哀想だったけど、
それにもめげずガンガン
いけるトコが
やはり若さなのね~(ババくさ

見せ場のdesplazamientoは
正直、準決の方が良かったと
思うけれど、
踊り切ったのは立派。




カップルのコンビネーションに課題はあるものの、
中々見栄えのするダンスだったわよん



今年も長々と書いちゃいましたけれど、
楽しんで頂けたかしらん??
ご意見もお待ちしてるわよん。

CHAU!!

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もお、順位は散々ブログ界隈でも
報道されているから、勝手&ミーハーな
コメントだけ付けさせていただくわん。

しかも長文&駄文だから2部構成

。。。どうぞコメントなんかも
お待ちしてますわよ。

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トップでの登場は
Eiichiro Oya & Tomoko Nakai:

準決勝のエレガンス重視のから一転して
アンティークなスタイルのGallo Ciegoと
クラシックな衣装で攻めの姿勢を見せたアジアチャンピオン。
その勇気&思いっきりには拍手
もう少し男性の不良っぽさを前面に押し出した方が
折角の勝負曲が生きたのでは?


Maximiliano Cristiani&Maricel Giacomini:



組んで間もないとはいえ、個人テクのレベルの高いカップル。
振付への要素の入れ方も、まあ好き。
ちょっと滑りワザの多さが??なんだけど、
美脚だから許しちゃうわん
も少し、アダジオ部分でサロンファイナリストの実力を
発揮しても良かったのでわ??
今回準決勝以降に最も多かったのはこの曲「Recuerdo」
その「またかよ」感を吹っ飛ばす気合の踊りでありました。



Jose Luis Medina&Natalia Liendo Jimenez

joseluis
毎年ご苦労さまです。
彼女可愛くて大好き
お兄さん、いい加減
「自信の無いFolkurolista
(フォルクローレダンサー)」な
雰囲気を払拭するよう
努力してみてください。

その自信の無さが、肩&首の
緊張を生んで、踊り全体の
格を落としてしまうのは残念です。



貴男は充分「立派なタンゴダンサー」なんですから。


Diego Ortega&Hayashi Yasuko
。。。のハズが音が出ず
きんちょ~したでしょうねえ、可哀想に。


José Fernandez&Melody Gisele Celatti



毎年「ああ、このコ、参加する為でなく
『勝つ為』に来たんだな」というカップルはいるのよん。
(結果はその通りとは限らないけれど)

今年の彼らは例年に無く、
その「勝ちに来た」感が常にあったわん。
審査員の下馬評でも一番人気だったのが彼ら。

2位のMaxitとは「Recuerdo」決戦になったんだけれど
正直に言えば決勝では小間違いも多かったし、
準決勝の方が出来は上だったわん。
それでも何より集中力の違い、アダジオ部分の使い方が、
敢えて言えば2位との差をつけた、と言えるかしら?

ともあれ、ついに選手権脱出に成功おめでとう


Fabián Gustavo Emilio Peralta&Virginia Maria Pandolfi




今年一番の話題作&モンダイ作と言えば、
もお間違いなく彼らよん。カートゥーン(アニメ)の
キャラをタンゴで演じちゃうんだから
それはスゴイ!としか言いようが無いわん。

えてしてこの手のイロモノ作品は
和歌で「心余りて言葉足らず」と言われるように、
「アイディアはイイけど、それが充分生かされた
振付&実施にならない」ってえコトが多いのね。
でも今回ばかりは振付&実施もほぼカンペキ
もちろんお客さんは大喜び

予選トップ通過、準決勝2位通過だったので、
決勝では審査員のおエラ方がコレをどこまで
評価するか?は今回ステージ部門の焦点の1つと言えるけれど、
結果は5位というなんか中途半端な結果

後から聞けば、審査員が全員一致で「特別賞」を
主催者に要求したんだけれど、認められず、
やむなく5位に付けたんですって。


。。。というワケでPART2に続く

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もう終わっちゃって1週間にもなるんですが
マトモに物書く時間が無かったのよん。

でもその間にYOUTUBEに色々な動画が
UPされているので助かるわあ
写真ならまだしも、動画UPするのホネなんですもの


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まあ、今年の傾向として言えるのは
「審査基準の安定化」でしょうか?
「動くいたらOK派」と「歩き重視派」の
バランスがかなり取れた結果になった、と
アタクシは見ているのよ。

それが証拠に決勝だけ出場した、Metropolitanoチャンプ
Daniel & Cristinaは正にそのバランスの取れた
カップルだった、と言えるのでは?と思うの。






正直、決勝では
「あんなに何にもしなくてダイジョブ?」と
アタクシは思ったのだけど、
上手い具合に消化されたUrquizaスタイルと
独自性がよく出た踊りだったのは確か


上↑を観ていただいてから、次の2本を観ると
「あれ?動き過ぎ??」というのが
分かっていただけるかしらん?






戦略的な計算もあるのかしらん?
ステージの前側に来た時「何かやろう」が
見えるときが有るのね。

モチロンそれは戦略的に有効なんだろうけれど、
審査員も、さほど盲目ではないから、
その戦略があざとく見えたり、
逆に基本テクニックや、歩けて居ない部分、
体重のかけ方の悪さなどが見えているのでしょう。

その中で遺憾なくその基本テクニックを
発揮していたのがMaximiliano & Maricelや
Yanina & Neriと言えますわん↓




さてさて、近年の「動き重視派」審査の台頭で
皆無に近くなったブエノスのミロンゲーロ達が
今回の審査基準の変化で、
「また出てみるかあ」となってくれれば
若いモンの刺激にもなるし、選手権自体も
かなり面白くなると思うんだけど。。。どおかしらん?


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Miedo de morir,
ansia de vivir,
?suen~ o realidad?...
Algo quiere ser
un amanecer
en mi soledad...
Canto que olvido
sitios que deje’
dicha que perdi’..
。Hoy en la emocio`n
de mi corazo`n
todo vuelve a mi`

Oigo tu voz
。la que mi oi`do no olvida!
Me trae tu voz
hasta mi pena escondida
la luz y la vida
de un rayo de sol...
Vuelvo a escuchar
el nombre mi`o en tu acento,
sin descifrar
si es la palabra que siento
mentira del viento,
delirio, no ma`s

Tiemblo por saber
si en mi puerta esta’s,
si es tu propia voz;
y no quiero abrir
para no llorar
muerta mi ilusio’n...
Deja’me pensar
que a salvar vendra’s
el deshecho amor...
。Deja’me creer
que eres siempre, al fin,
tu’ mejor que yo!

死への恐怖、生きることへの焦り
夢か?現か?
私の孤独の中で、何かが目覚めようとしている。
私は歌う。忘れ去った物、打ち捨ててきたもの
失った言葉。
その全てが私の心へと帰ってくる。

君の声が聞こえる。
私の耳が忘れていない君の声が!
君の声は連れてくる。忘れていた悲しみ、
輝き、日の光のような人生まで。

君が私の名を呼ぶのが、また聞こえる。
それが私の感じた言葉なのか、
風のついた嘘なのか、
それとも私のうわ言にすぎないのか?
それさえも判らないままに。

私の扉に君は立って居るのか?
あれは君自身の声なのか?
私は知るのが恐い。
だから扉を開けたくない。
幻が逝って泣くのはゴメンだ。

どうか信じさせてくれ。
破れた愛を救いに君が来てくれると。
どうか信じさせて欲しい。
結局は君はいつも私には勿体ない女だったと。


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