今年は「世界選手権レポート」できないのよん。
その代わり。。。にはならないけれど
ガンバって「各論」の続き、書くわん。
んで、第一のテーマは最近注目
なウルキサ・スタイル
VILLA URQUIZAは昔なら、街外れも良いトコロ
(今でもかなり、だけどねん(*´∇`*))
もちろんその辺の住民が、夜な夜なセントロのミロンガに
遊びに行くだなんて、考えられない距離よ。
だからそこで、独特のスタイルが成り立って
数々の有名ミロンゲーロが出た。。。というのが
基本的な図式なんだけれど、先ずは最も古そうな
形を残したトコロから行こうかしらん??
もうお亡くなりになったPORTALEAの
後期のダンスなんだけれど、
足の滑らせ方、体重の使い方は
正にウルキサ流
もう1組は
Miguel Balmaceda & Nelly
ご存知Julio Balmacedaのパパ
このスムーズな足腰の使い方は
やっぱり独特のモノがあるのよん。
彼はその後、TANGOブームを世界に呼んだ
ショウ・ダンサー達の師匠として
有名な方の一人でもあるのよん。
そしてCHINOオジさんこと
El Chino Perico
アタクシ的には「白熊
でっかいんだけど、とても端正な踊りでしょ
さてさて
その後、アルゼンチン全体で衰退したタンゴを
細々と踊り続けていた人達は、こういう
だだっ広い場所で、スイスイ踊るスタイルとして
変化してきたんだわよ。
こういう形を「Café salon style」と言って
元々のウルキサ・スタイルとは区別する人も居るわん。
。。。とゆ~ワケで長くなったので
その2につづくっ
わ、わかってるわよっ
すぐ書くってばっ