2023.10.9投稿(Instagram)
今までも感じてはいたのですが
この子たちが犬生をかけて教えてくれる学びは
本当に偉大で、すごいなと
思うこの頃です。
喜びや幸せはもちろん
不安も心配も時に怖さも
ふたりが私にくれる感情に
いらないものは何ひとつない。
それは今までも、そしてこれからも。
いつか、何年後か、願わくば何十年か先に
ふたりに触れられなくなる日が来たとしても
それさえもふたりからの
犬生をかけてくれる、ギフトなのかも知れません。
これは昔から思っていたこと。
ふたりがいなくなってしまったら
私ももうなんかダメかなと思っていて
(自ら命を断つと言う意味ではありません。)
以前ペットロスを学んで得たのは、
今一緒にいる時の気持ちの持ち方。
『この子たちがいなくても幸せ。
いてくれたらもっと幸せ。
依存しないこと。自立すること。』
そうしたらペットロスにはならない。
すごく簡単に言うとこう教わりました。
自分の心の状態が悪くて
ラテとぴのんがいてくれていることで
幸せを感じていると言う
マイナスからプラスは、この子たちにとっても
自分にとっても良くないですが
自分の心の状態が良くても
ラテとぴのんが毎日くれる笑顔も
毎日感じる幸せも、存在も、もう計り知れない。
それは、依存とか自立とかなんと言うか
上手く言えませんがそのことと、
ペットロスと言う
愛する子を失うことは私の中では
また別のことのように感じてしまっていて
だから、いつか来るとわかっていることでも
その時の気持ちを考えたら
ペットロスにはどれだけ学んでもなるだろうから
今考えても仕方ない。今は今を大切にするのみ。
“ロスのことはもう、その時の自分に任せるしかない”
と言う考えでした。
ただ最近は、頭ではなくてこころが
少しだけ、
少しだけ変わった気がします。
ラテとぴのんをいつか見送ることは
言うまでもないお迎えした時からの
私の大切な役目ですが
どれだけ後悔しないようにと動いても
どれだけ精一杯愛しても
どれだけ今を大切にしても
見えなくなるだけだと言われても
魂はそばにいると分かっていたとしても
頭では理解できていても
本当に、誰に、何を、どう説かれても
最も大切な、
最愛の子たちなのです。
触れられない。
抱きしめられない。
その時、こころが平気な訳がない。
平気な訳がない..。
ただ、それも
他の誰でもない
” ラテとぴのんが ” 私にくれる感情なら
それさえも大切にしたい。
最近ふと、そう思うようになりました。
今はそばにいてくれるから
思えるのかも知れませんが、
今まではいてくれても
そうは思えなかったことでした。
この子たちがくれるものに
いらないものも感情も、何ひとつない。
それは今ふたりといるこの時に
いつも感じていることだから
この気持ちはきっとこの先も変わらない。
あとはその全てを
どう自分が受け止めて大切にしていくか
なのかなと思いました。
ママさん、パパさん、
私たちが愛するこの子(愛犬)たち🐕は
まったく、偉大で愛おし子ちゃんたちですね。☺️
全くもって
すべてが、愛おしいです。
