朝から 何の了解も無くインターホンを押し続ける母。


迷惑すぎる。扉をドンドン叩かれ 大迷惑だ・・・


癖になったら困るので メールで断るも


しつこい。


よほど悔しいらしく 1時間も駐車した車の中から


メールの嵐。


こっちとしては 脅迫に近い気分になってくる・・・


ちょうどいい機会なので 彼女の気質を考慮し


感情的にならない文章で伝えた。


私:


アポ無しは困ること


適度な距離感で付き合いたいこと 


無意識に人を傷つける発言が多いこと


お腹の赤ちゃんを最優先に考えて欲しいこと


伝えた。


母: 喧嘩別れはいやだから 安心したいから 開けてくれ。


私: 今日は体調があまり良くないから 遠慮してほしい。


このやりとりで 一時間が過ぎていった。


今回 甘い顔をしたら これからも突然来るだろうという


恐怖感もあり 絶対に入れないことを決意していたものの


安心させてあげたらいいという気持ちも半分あった。


でも 安心したいという要求が どうしても


私と赤ちゃんの体調を無視したものに考えられて 


とても悲しかった。


母から最後に来たメールは


「自分だけ被害にあってると思っているのでしょうが 周りの人の方が


数倍被害にあっているんです。自分ひとりで生きていると思ったら大間違い


です。みんなが心配して声をかけているのに みんなの善意がわからない


ようでは小さいこどもです。おとなだったらうまくたちまわってください。


大人になりなさい。 帰ります。さようなら。」


と いう精神的に人を責め立てるメールだった。


みんながする善意の心配とは何だろう。


本当の善意の心配が こんなに人を


不安定な気持ちにさせるはずが無い。


家に入れなくて正解だった。