子供達は麺が好き。2人でいつも楽しそうにタブレットでゲームしてる。仲良しはいいんだけど、言うことあんまり聞いてくれなくなってきた。上の子は不登校、下の子はお勉強嫌い。私は自由人。まぁ楽しく生きれたらいいか。私監視の元、強制的お勉強タイム20分間作戦実行したいけど。眠いから延期。只今コインランドリーで田植えで汚れた次女のスニーカーを洗ってる。


今読んでる本は柚木麻子さんのButter。この本読んで高いバターを買ったら本当に美味しくて、バターだけは高いやつ買うようになった。影響されすぎ。


毎朝五時に起きてお弁当と長女の昼ごはん作って、仕事。帰ってご飯作って、子供達と食べて、プール行ってサウナ行って整って1日を終える自分が多動だと気付く。心が落ち着いてる時間が無いのでは…専業主婦のときは松浦弥太郎さんの本を読んで心を整えつつ暮らしていたはず。ここ数年は楽しいことばかり求めて、1人の過ごし方を忘れている気がする。


そう言えば、一昨年の10月に離婚しました。


理由その1 コミュニケーションがとれないから。5年以上夫が帰ってこなかった。半年に一度数時間程度、必要な書類のサインなどの事務作業のために帰り、子供達と遊んで帰る。LINEに一週間ほどのタイムラグがある。都合の悪い話には返信がない。


理由その2 長女の不登校、強迫性障害の悪化、私に対する執着と癇癪に対してなんの関心も示さなかった。助けてくれなかった。


理由その3 長女に1人部屋を与えてあげたかった。自分だけの空間という絶対的な安心空間が彼女の心を成長させているように感じる。未だに不登校だけど、倫理観は育っているしご飯もちゃんと食べてる。


理由その4 家計の管理を全て夫が握っていたため、どれだけの貯金額が存在するのかを把握出来なかった。使いたい放題のクレジットカードは渡されていたので苦労は無かったけれど、老後の不安は拭えなかった。


理由その5 老後は家政婦扱いされるか空気のように扱われるか…目に見えていた。


理由その6 誰かに不満や恨みを持ったまま生きたくなかった。相手も家庭を持つことに幸せを感じていないのを理解した。


理由その7 外で働く楽しさに気づいた。金銭面は何とかなる気がした。


理由その8 好きな人を作っても構わない開放感がある。1人の人間になれた気がした。人間観察は楽しい。シングルマザー非正規という底辺な私への接し方で相手の人間性をはかることができる。


理由その9 子供達が小さい頃からワンオペだったので、子供達への影響が全く無かった。小学校も苗字も変わったのに…都心の子供達は表面的な優しさと内なる競争心があるのでとても複雑らしい。団地の子が集まる今の小学校のお友達の方が娘には合っているらしい。



土付きのサニーレタスが売っていた。すごーい。






好評だった。納豆の包み焼き。