双極性障害で。公認心理師で。 -66ページ目

双極性障害で。公認心理師で。

双極性障害で2度の離婚、お水、風俗、生活保護、はちゃめちゃな人生を経て、現在、公認心理師で障害者支援の職に正社員として働くようになりました。私の経験をシェアしたいなと思っています。

 寝不足は、双極性障害の大敵だ。もちろん、健常者にとっても寝不足が快適なわけがない。
けれど、双極性障害にとっては、病状の悪化に直接つながってしまう。うつやソウを引き起こしてしまうのだ。  
 ここで、わたしの悩みその一。わたしは、現在、職人をしている彼と同棲している。彼とは、約半の付き合いなのですが。彼は仕事がら、朝6:00には家を出るのです。そして、いつからかわたしはその一時間や一時間前に起きてお弁当を作ることになってしまっていたのです。
 きつい。なかなかきつい。目覚ましで一度はすっきり起きても、お弁当を作り、洗濯をし、子供たきの朝食を作り、送り出し。そうした後、うちで一人きりになると、どっと疲れがきてしまうのです。頭はぼんやりして、やる気なくだらだらしてしまう。
 そう、朝そのまま散歩を日課にでもすれば心身ともに健康になるのでは。と昨日は思っていたのに、今日になると「ま、いいや」・・という毎日を過ごしてしまっている。
 彼には、病気についてつきあいだしたころに打ち明けている。それでも、朝のお弁当付つくりがきつい、なんて言えないままここまできてしまった。彼はきっと、「昼寝してたらいいんじゃないの~」lくらいに思ってるのだろう。
 ああ、あとに引けないわたし。
 そんなわたし、ぼんやり、うつうつしているくらいなら思い切って眠剤を飲んで昼寝(朝寝?)することにしてしまった。
 で、気がつけば子供が小学校から帰って来る時間。

 いったいなにしてるんだろう、と、自己嫌悪に陥ってしまうのだった。

 うーーーん。

 このままじゃ、だめ、だよね。