双極性障害で。公認心理師で。 -67ページ目

双極性障害で。公認心理師で。

双極性障害で2度の離婚、お水、風俗、生活保護、はちゃめちゃな人生を経て、現在、公認心理師で障害者支援の職に正社員として働くようになりました。私の経験をシェアしたいなと思っています。

 随分、長らくブログを更新していませんでした、

久しぶりにブログをあけてみると、リーマス投与から約1年たっていることに気がつきました。

一年を振り返ると...と、とても一言では言えないくらいもりだくさんなのですが。

病状に関してだけでいうと、「低め安定」といったところでしょうか。

たまに、ずっしり落ちることがありますが、以前のように1ヶ月も2ヶ月も寝込み続けるようなこ

とはなくなりました。

 リーマスがきいているのか、それとも環境が変わったからなのかは、わかりません。

環境。まず、去年春に市営住宅へと引っ越ししたこと。そして、夏、ずっと施設に預かっていただ

いていた、子供たちを引き取ることができたこと。同じ時期に彼ができたこと。ついでに言えば

去年年末に前十時靭帯の手術をしたこと。

 リーマスまでは、うつ病の診断だったらしく抗うつ薬メインでした。いつからかデパケンが登場

したわけですが、

きっと担当の医師も「双極性障害」と診断を出すのを躊躇していたと思われます。

 リーマス前と比べると本当に楽になりました。以前の自分では考えられない規則正しい生活を送

ることができています。

 ・・・といっても、日によって、また、一日のうちでも浮き沈みはあるのですが。

これを機に(ブログを再び開いたことをきっかけに)、また、ブログを綴っていけたらな、そして

同じような苦しみを抱えている方と思いをシェアできたらな、と思っています。