今思えば、中学の時から、気分の波があったと思います。いや〜な気分に落ちた時、ちょこちょこ学校を休んでいました。
中学の時は、ある先生に特別ひいきにされていて。中学1年の担任でしたが、中学2年も不良を3人見るから、私をクラスに入れたと後からその先生から聞きました。その時、私はランダムで公正でないクラス編成をしていないことにショックでを受けて。変な公平感がありました。
でも、その理科の先生に誘導されるかのように、地域で一番偏差値の高い学校の中でも、更に偏差値の高い理系特別枠の受験をしました。
まあ、見事に受かったわけですが、今考えると将来の夢とか職業なんてこと考えたわけでなく、全く自分がないまま高校進学したのでした。
結局、高校では、勉強についていけなくなりました。もともた、理系の人ではなかったのです。
その頃から、鬱がひどくなりました。鬱だから、勉強ができないのか、勉強できないから鬱になったのか順番は、はっきり分かりません。
しかし、ひどい鬱だったな〜。朝起きれず、母親に叩き起こされ、そのまま母が車で学校に送ってくれたこと多々あり。体が重く、しんどくて保健室の常連になっていました。
自分でもこれは鬱だと薄々感じ、近くの精神病院に行こうかと頭をよぎったのですが、「精神病院」という響きに当時は恐ろしく感じ、高校時代は、ただただ鬱症状に苦しまされていました。
今でも、失われた高校生活からやり直したいな〜なんて、思っています。