双極性障害で。公認心理師で。 -49ページ目

双極性障害で。公認心理師で。

双極性障害で2度の離婚、お水、風俗、生活保護、はちゃめちゃな人生を経て、現在、公認心理師で障害者支援の職に正社員として働くようになりました。私の経験をシェアしたいなと思っています。

 若かりし頃😅

躁の自分が気持ちよくて〜



なんでもできる、わたしは特別、英語どころかドイツ語まで聞き取れる〜、作曲した曲がCMに抜擢されてメジャーデビューできる〜、眠れらなくても全然元気〜な〜んて書いてても恥ずかしくなる状態でした。双極性障害1型なので許してやって下さい。

 でも、何度か躁うつを繰り返すうち、自分というものの付き合い方が少しづつ分かってきました。

 躁は、決して健康的な状態ではないということ。そして、大きな躁のあとには、地獄の鬱が待っているということ。そこを認められるようになりました。

 薬のコントロールができるようになった今でも、ハイになることはあります。そういった時、必ずと言っていいほど、眠剤を飲んでも寝付けなくなってしまう。しかし、睡眠不足は、躁転しやすいと言われています。なかなか寝付けないときは、頓服を飲んで、それでも寝れなかったら、頓服を追加して、眠るようにしています。

 眠りは、重要。