大学在学中から、普通に就職しようとは考えていませんでした。大学生のころ、わたしは、バイト三昧でした。マックの定員から始まり、個別塾の講師、パーティコンパニオン、高級中華料理屋など、バイトの掛け持ちしまくり。
それで貯めたお金で、アメリカの語学留学したり、ホームステイしたりして、青春を謳歌していました。もちろん、その頃も躁鬱の波はざぶざぶありましたが。とにかく、海外に憧れが強かったわたしは、大学卒業してからも会社に縛られず、貯めたお金で自由に海外に行きたいなと考えてました。
それと。
とにかく、満員電車が苦手、というか絶対無理って思っていて。
それもあって、大学卒業後、大阪ミナミでお水の花道(笑)をひた走ることになりました。
もともと、おじさんキラー(笑)だった私なので、お水も余裕〜かと思ってたけれど、色々と辛かった〜。
けれど、大学卒業後から、おおかた40歳くらいまで、水商売をやっては辞め、やっては辞めを繰り返してきました。
お水生活については、また、おいおいお話ししますね。
