双極性障害で。公認心理師で。 -48ページ目

双極性障害で。公認心理師で。

双極性障害で2度の離婚、お水、風俗、生活保護、はちゃめちゃな人生を経て、現在、公認心理師で障害者支援の職に正社員として働くようになりました。私の経験をシェアしたいなと思っています。

 大学在学中から、普通に就職しようとは考えていませんでした。大学生のころ、わたしは、バイト三昧でした。マックの定員から始まり、個別塾の講師、パーティコンパニオン、高級中華料理屋など、バイトの掛け持ちしまくり。

 それで貯めたお金で、アメリカの語学留学したり、ホームステイしたりして、青春を謳歌していました。もちろん、その頃も躁鬱の波はざぶざぶありましたが。とにかく、海外に憧れが強かったわたしは、大学卒業してからも会社に縛られず、貯めたお金で自由に海外に行きたいなと考えてました。

 それと。

とにかく、満員電車が苦手、というか絶対無理って思っていて。

 それもあって、大学卒業後、大阪ミナミでお水の花道(笑)をひた走ることになりました。


 もともと、おじさんキラー(笑)だった私なので、お水も余裕〜かと思ってたけれど、色々と辛かった〜。

 けれど、大学卒業後から、おおかた40歳くらいまで、水商売をやっては辞め、やっては辞めを繰り返してきました。

 お水生活については、また、おいおいお話ししますね。