こんにちは。美帆です。

 

 

お元気ですか?

 

 

前に、私が手湿疹を直した方法を書きました。 コレ→ 私が手湿疹を直した方法 

 

 

 

読んでくださった方もいらっしゃるかしら?

 

 

手湿疹って、一回なると治らない。

 

 

しかも痒くて痒くてしょうがないんですよね。

 

 

 

主婦湿疹とも呼ばれるらしいですね。

 

 

主婦はいつも水作業してるから、なっちゃうとか。治らないとか。

 

 

 

私が7年間以上悩まされた手湿疹がいとも簡単に引っ込んだ方法は前の記事に書きました。

 

 

 

でもね、最近になって思ったことがあります。

 

 

 

 

去年半ばから「食」の勉強を始めました。

 

 

ここの読者様はご存じのとおり、私は自然療法にとっても興味があって、色々と勉強したり、人体実験したりしているのですが、たどり着いたところが、「結局食を見直さなければ、どうにもならない」ということ。

 

 

体に入れるもの、薬だったり、虫よけだったり、日焼け止めだったり、化粧品だったり気を付けても、結局食べているものがね、悪かったら、良いわけないんです!ということに気づいたんです。

 

 

 

ということで、悩みに悩んだ末、ブログタイトルにもなっております、薬膳を勉強し始めました。

 

 

 

それで、最近思ったことなのですが、治すことばかりに気を向けていると治らないんです。笑

 

 

 

例えばね、私の手湿疹、直すことばかりに気をかけて、病院に行っては薬をもらって試す、塗り薬、飲み薬。

 

 

このクリームが良いと言われれば、それを付けて手袋をはめる。

 

 

シャンプーを変えてみる。

 

石鹸を変えてみる。

 

 

漂白剤を入れて手風呂をしてみるポーン

 

 

 

ちょっと怪しげなナチュラルレメディ―の先生の診察(超高い)も受けました。

 

 

治したい一心でね。

 

 

なんでもしましたよ。

 

 

痒いしストレスで、もう負のスパイラルですよね。

 

 

でも一向に治らなかったんです。

 

 

 

それが、費やした金額いくらになるか分からない私の手湿疹は、結局パンをやめることで、さーっと引いていったのです。

 

 

 

私が手湿疹になった理由。

 

 

それはね、まさに「食」なんです。

 

 

 

私は短大まで、母によく、あんたの手は何の苦労も知らないお姫様の手だね~。きれいな手してるね~。と言われるほどの美手笑い泣きでした。

 

 

それが短大そ卒業するちょっと手前あたりから、ボツボツと右手の小指に出てきたんですね。

 

 

それがかゆくて仕方ない。

 

 

母に言うと、おばあちゃんの薬をちょっとつけてもらいなさいとのこと。

 

 

それを付けるとかゆみは治まるんです。

 

 

 

その時はそれが何の薬だか知りませんでしたが、今ならわかります。あれはまぎれもなくステロイドです滝汗

 

 

 

それから、留学をして、ひどい食生活になります。主食はパン。お菓子は山のよう。

 

 

それから、パーティーだなんだと、異文化交流するうえでは欠かせないお酒をしょっちゅう飲んでいました。

 

 

 

それだけの質の悪い食生活が続けば、手湿疹ぐらい出てもおかしくないんですよね。

 

 

 

タダね、本格的に悪くなったのは、結婚してからなんです。

 

 

結婚してからは、ほとんどお酒も飲まなくなったし、パンもしょっちゅう食べていたけど、お米も食べるときもあったりして、学生中よりちょっとは良い食生活にはなっていたはずなんです。

 

 

だから、どうしてあの時出たんだろう。って私考えてたんですね。

 

 

それにね、私と共に留学した友達や他の友達なんかも、同じような食生活だったのに、手湿疹を出している人はいなかったんです。

 

 

じゃあ、なんで私は手湿疹になったんだろう。って考えたんです。

 

 

 

その答えはね、食養の若杉ばあちゃんの本に書いてありました。

 

 

 

「砂糖の毒が出るのは20年後」

 

 

 

多分これですね。

 

 

私は小さい時から甘いものが好きで、朝ご飯の白米に「すし〇粉」をかけて食べたり、なんにでもかんにでもケチャップをかけて食べたり、お菓子和菓子はなんでも大好き。

 

 

そのころに食べていた砂糖の毒が20年後、私が24-5歳の時にドーンと爆発して、手湿疹となって出たのかもしれない。

 

 

 

まあそう考えると、理屈に合うかなと。

 

 

 

もう治ったのでね、あんまり深くは考えてないのですが、そう考えてみれば、子供の時からひどい食生活してたな。って思います。

 

 

 

止めてよ母ちゃん滝汗 とも思いますが、その当時の母にそんな知識はなく、お姫様のような手を持った娘が、数年後手湿疹に悩まされるなんて思ってもいなかったでしょう。

 

 

 

でもね、私の場合、出ただけよかったと思います。

 

 

カラダは毒だしをしていたんです。

 

 

これが出せなければ、もっと奥深いところで深刻な問題を起こします

 

 

 

 

さっきサラっと流しましたが、「砂糖の毒が出るのは20年後」

 

 

これ、むっちゃ大事な知識です。

 

 

子供にね、今砂糖をたんまりあげていても、すぐに目に見えるほど大きな病気になって出ることはないかもしれません。

 

 

気を付けてみていれば、砂糖を食べた後、気分の浮き沈みが激しいとか、元気がなくなるとか、そういう変化には気づくかもしれません。

 

 

 

でももっと体の奥で、着実に毒は溜まっていることもしっかり覚えておきたいですね。

 

 

 

「今出なくても、大人になった時に困ったことになるかもしれない。」

 

 

しっかり知識として伝えてあげたいですね。

 

 

 

 

そしてもう一つ、このね、手湿疹は治らないとか、水作業してるから。とかそういう情報はどこから来てるんだ。と疑いたいですね。

 

 

このことについては、また次に書こうと思います。

 

 

それではみなさん。またねピンク音符