こんにちは。美帆です。
オーストラリアは急に真冬並みに寒いです。
雪が降ってるところもあるそうで。寒いわけよね。
今日は、ある雑草対策のセミナーで、まあ農家の集まりに行ってきました。
いつも何かしらセミナーがあるときは、夫の親に次女ちゃんを預けていくのですが、今日は農家の集まりとあって、義理親も参加。
必然的に次女ちゃんも一緒に行くことになりました。
寒いし、人の家でパンツなしでいるわけにもいかないし。と言うことで、次女ちゃんにはまたおむつを履いていただきました。
最近、寒くなってきたせいか、それともちょっとした成長期なのか、次女ちゃん、ものすごい食べるんですね。
だから今日も、セミナー中飽きてうるさくするといけないからと思って、たくさんフルーツとナッツ類と、お弁当を持っていきました。
セミナーが始まると、ここぞとばかりに、食べる食べる。
10時半になって、休憩でケーキやフルーツが出たのですが、それも食べる。
まあそうなれば、必然的にトイレに行きたくなりますよね。
でも、おむつしてるし、たぶんもうおむつ濡れてるし、いいや。ってほっといたんです。
そしたら、トイレ!と叫ぶ次女ちゃん。
えー。もうおむつの中にしてよ~。と思ったけどね、
トイトレ中だし、トイレに行きたいという意思表示を見逃すわけにもいかず、つれてきました。
そしたら、おむつ濡れてないじゃん
。
しかも驚いたことに、トイレに座らせたらうんちもしてる。
外出先で、おむつしててトイレでうんちしたのは初めてです。
わーいわーい。と一緒に喜びました。
で、またそのオムツをして、セミナーを終え帰宅。
帰宅してすぐ、トイレに行ってもらうと、おむつ濡れてなーい![]()
わーい。大成功 γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
まあでも昨日はパンツの中にうんちしてたしね。
徐々に徐々ね![]()
。
さて前置きが長くなってしまいました。
前回はトイトレを始める前に覚えておきたい4つのことをお話ししました。
今日は、私なりの成功に導くトイトレの進め方。
これは、私が私の3児のトイトレを経て、良いと思ったことで、ほかにもたーくさんやり方あります。
だから、あーこの母ちゃんはこんな風にしたんだな~。ぐらいに思ってください。
■□■□■□■□■□次女ちゃんのトイトレ始めから終わりまで。■□■□■□■□■□
道のり 1: 母の直感でトイトレ開始。
周りがどうとかは気にせず、直感でうちの子、時期が来た。と思ったら始めましょう。間違ったってOK。早すぎたなと思ったら、おむつに戻ったって全然OK。
直感て、天から送られてくるお知らせなんですって。だから、ピンと来たらまあやってみるといいかもしれないですね。何事においても。
道のり 2: オムツ替えをするときや、出かける前、帰ってきた時、起きてきたときなどににオムツを外して、トイレに行かせる。
始めはまだオムツを付けたままトイトレ。外す度にトイレに一緒に行きました。
この時、
トイレに行ってからお出かけしよう
。
オッキしたから、トイレに行こうね~![]()
あ~すごーい。おむつが濡れてないからおトイレに行こうか![]()
ネンネする前におトイレに行こうね~
。
などなど、「~だからトイレに行こう。」と、理由を付けると結構な確率で行ってくれます。
ここでね、行きたくない。と言ったら強制はNG。
辛抱強く理由を変え変え誘うのはOKですが、
強制で「行かないとだめ!」「行かないとおやつ上げないよ!」とか言うのは、もしその時1回成功したとしても、長い目で見ると逆効果です。
私たちだって、やらなやいけないって分かってたって、強制されたらやりたくなくなりますよね。
それと同じです。
行きたくない
。と言ったら、
「行きたくないの?(気持ちを受け止める) じゃあ行きたくなったら教えてね。」(←最初は100%教えないけど。)
(このセリフは、終始使ってました。行きたくないと言われたら、これ)
道のり 3: 気が向いたらパンツをはかせる。
次女ちゃんは大抵朝食を食べたらうんちをしてました。
だから、朝食を食べて、うんちをするまではおむつで、その日の分(笑)のうんちが出たら、パンツをはかせたりしてました。
自分にストレスになると、なにもかもうまくいかなくなることを、息子の時に学んだので、私にストレスが少ない方法で進めて行きました。
この時も、声掛けはしてました。
道のり 4: 裸育児再開
自分でトイレに行ったり、トイレにつれて行ったときにちゃんと用を足すようになってきたな。と思っていた頃事件が。
そろそろ、おしっこが出るだろうな。(母の結構当たる直感)と思ったので、
母 「おトイレに行ってきて~」 (母食器を洗いながら)
次女ちゃん 「ノー」
母 「おしっこが出るでしょ、おトイレに行ってきたら?」
次女ちゃん 「ノー」
・・・ジョロジョロジョロ。
(パンツの中)
次女ちゃん 「ハイ、出たよ~」
母 「
」
これを期に、自分の中でトイトレが負担になっていることに気づき、2択をしたのです。
1.おむつに戻す。
2.裸育児
私は2を選びました。もうほとんど完了していたのでね。
この事件はね、私が次女ちゃんに興味を示さずに、ただただ「トイレに行って来て」って指図されたのが、たぶん次女ちゃん的に気に食わなかったんじゃないかと思ってるんです。
子供は親が自分に興味を持ってくれていることが大好きですからね。
私が手を止めて、一緒に行こう~とつれて行くか、せめて、ズボンとパンツを脱がせてあげてたら、自分で行ったんじゃないかな。と思います。
でも、もうめんどくせっ
ってなっちゃって。
もうさっさと終わらせたい。と本気で思った時、息子のトイトレの時最終手段で使った、裸育児を思い出したんです。
その時の様子はこちら。究極。パンツなしトイトレ。3日で制覇?!
(3日で制覇とか言ってますけど、その後もアクシデントはありました。完全に次女ちゃんの中で訓練が終了するのにはもう少しかかるかな)
裸育児を始めてから、私はトイレに誘ったり、行ってきてと言ったり言わないようにしました。
腹をくくるというんですかね。「漏らしてもいいよ。」と言う気持ちで、
「おしっこしたくなったらトイレに行ってね。」 あなたにお任せするよ。と言った感じで。
そしたらほんとに家の中で床を濡らしたことはありません。(パンツをはかせたとたん、漏らすということはあったけど)
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これが次女ちゃんのトイトレのあゆみです。
私が今回のトイトレで気を付けていたことは、
次女ちゃんに備わる能力を信じること。
最初は、トイレに誘ったり、行ってきてと頼んだりして、手助けをしました。
でも、裸育児を再開するころには、次女ちゃんはもう分かってトイレに行ける。と確信していたので、口出ししませんでした。
そして、一人でトイレに行って、用を足してきたときは、一緒に大いに喜びました。大げさなほど。
次女ちゃんもそれはそれはうれしそうに報告してくれます。
こうやって、あなたに任せるよ~。あなたなら大丈夫よ~。と母に信じ切ってもらえるのは、子供にとってとても自信のつくことなんじゃないかと思うんです。
ここで、失敗してしまった時にね、怒ったり、あんまり残念な顔をしたり、あんたを信じた私がばかだった。みたいなこと言うとね、子供の自信は音を立てて崩れていきます。
トイトレ成功のカギは、焦らないこと、責めない事(子供の事も、自分の事も)、信じること、ほめること。ですかね。
トイトレ真っ最中だと永遠のように思えますが、ちゃんと終わりは来ます。
3か月、途中で挫折したとしても、長くて2年後にはパンツをはいて走り回る我が子がいるはずです。
大丈夫大丈夫。長い目で見守っていきましょう。
それでは。
ありがとうございました![]()

