こんにちは。美帆です。
次女ちゃんのトイトレがそろそろ終盤を迎えようとしているような気がします
。
そしたらもうおむつ買わなくていい~。やった~。
いや、まだ夜のオムツは、次女ちゃんだけならず息子君もまだ卒業で来てないのですが。。
家からおむつが消えるのはもうちょっと先かな
。
さて、3児のトイトレを経て、後悔や親として学ぶことが多々ありました。
今日はそのことを踏まえて、私なりのトイトレを始めるための心得と上手な進めかたを紹介したいと思います。
まずは始める前に覚えておきたいこと。
トイトレを始めるための心得。
1.生まれてから今までずっとおむつの中に用を足していたのだから、それが当たり前になっている。と言うことを覚えておく。
生まれからずっとしてきた習慣を、急に大人の事情(?)で変えるのは難しいことですね。
なんでも習慣を変えていくには時間と訓練が必要です。
特に小さい子供ですから、おしっこやうんちはトイレでするもの。と言うことを理解するまで時間がかかるときもあるでしょう。
長ーい目で、見守る気持ちで進めていきましょう。
2.おもらしをしてしまった時に、なんで、なんで、なんで
と感情的に責めない。
習慣を変えていく途中で、失敗してしまうことはたくさんあります。
特にまだ本人が準備のできていない状態で始めた場合は、しょっちゅうでしょう。
排泄は生理現象なので、小さい子供はまだコントロールできません。
「なんでトイレでしないの?!
」と言われても、子供に答えは出せません。
答えの出せないことを、なんでなんでと問いただされるのは、辛いですよね。
答えの出せない事を問いただすと、自己肯定感が下がります。
自分はダメな奴だと。できないやつだ。お母さんを悲しませる。と。
とはいえ、余計な仕事が増えるこちらとしては、つい感情的になってしまう時もありますよね。人間ですから。
私も息子の時は本当に感情的になりすぎて、私自身狂いそうでした。 (詳しくはここ→トイレトレーニングの後悔)
息子にも、かわいそうなことをしました。
おもらしをしてしまったの声掛けとして、
「パンツにすると気持ち悪いね。」
「アンパンマン(のパンツ)もやだやだ~って言ってるよ。」
「今度はトイレでしようね。」
「今度は出る前に教えてね。」
と何種類か決まり文句を持っていると、カーッとなった時も落ち着いて対処できるかもしれませんね。
そしてね、もし感情的に叱ってしまったとしても大丈夫です。
後で落ち着いたときに、怒りすぎてごめんね。あなたが悪いんじゃないよ。と抱きしめてあげましょう。
子供はお母さんに嫌われることが一番の恐怖です。
怒られても嫌われない。怒られても愛されているということを伝えてあげましょう。
そうすると、子供も自分は大丈夫。と自信がつきます。
3. お母さんにあまり負担になるときは、おむつに戻してもいい。
最初はよし!と思って始めても、あまりに失敗が多かったり、全然本人のやる気が見えなかったりすると、お母さんに負担がかかりますね。
ストレスにもなります。
怒らないようにと思ってるだけでもストレスですよね。
あまりに負担になるようなら、一回おむつに戻すのも全然ありです。
周りのママさんグループの子供達も始めてるからウチも始めなくちゃ。
A子ちゃんはうちの子より何か月も年下なのに、もうオムツが外れてるのに。。
そんなことは気にするだけ無駄です。
他の子と比べる育児からはさっさと抜け出しましょう。
他の子は関係ありません。大事なのはあなたの子供。
あなたのお子さんがまだ準備ができていないのであれば、まだ時期じゃないんです。
それをほかの子と足並みそろえるために強制することはありません。
だって、ほんの数か月の違いですから。長くたって1年ぐらいです。
トイトレがしんどくなったら、おむつに戻すという選択肢もあるということを覚えておきましょう。
楽になりますよ。
他のお母さんに比べられるのが嫌だ?
考えすぎです。
うちの子はまだ興味を示さないのよ~と堂々としていましょう。
そういう態度を見て、子供も安心します。
もしかしたら、ほかのお母さんたちも安心するかもしれません。
4. 旦那さんに協力してもらう。
子育ては一人でしようと思うと、ものすごくしんどいです。
あなたの子供は、旦那さんの子供でもあるのですから、協力をお願いしましょう。
だた、旦那さんは男なので、言わないとわかりません。
こんなに大変そうにしてるんだから、気づいてよ!やってよ!
と思っていても、気づきません。
嫌がらせで気づいていないふりをしているんじゃないんです。
ただただ気づかないんです。
むしろ、奥さんが一生懸命やろうとしていることを、何もわからない自分が手を出したら悪いかな。ぐらい思ってるかもしれません。
これが男の人の優しさなんですね。
これはね~。もうしょうがないことです。
男と女は同じ人間と言うだけで、別の生き物なんです。笑
でもね、男の人は、自分のしたことで、大事な人が喜んでくれることが大好きです。
頼りにされるのが大好きです。
それと逆に、けなされたり、見下されたり、指摘されたりするのが嫌いです。
だからね、頼りましょう。
優しくお願いしましょう。
お願いするときは、詳しく何をしてほしいのか言いましょう。
例えば、今ご飯を作っていて手が離せないから、○○ちゃんをトイレにつれて行ってくれる?
とか、
何もしてなくても、もう手伝ってほしい時だってあります。そういう時は、
○○ちゃんをトイレに連れてってくれるとうれしー。とか
○○ちゃんのパンツを洗ってきてくれるとうれしー。とか
ぶっきらぼうに、やって
。
って頼むのじゃなく、やってくれるとうれしーなあ
。とか
してくれると助かるな~
。とか。
旦那さんがそれをすると、奥さんがどう思うかを伝えてあげましょう。(子供みたいですが、とっても効きます)
夫婦が仲良くやっていく秘訣です。
そして、やってもらったらありがと~
を忘れずに。
いつも私がやってるんだから、そのくらいやっても罰は当たらないわよ!
と思ったとしても、ありがと~と伝えましょ。
そうすることで旦那さんもうれしくなりますし、もっともっと手伝ってくれるようになるでしょう。
子育ての要は夫婦。
協力し合って幼児の親になる第一難関を突破しましょ。
ここまで読んでくださってありがとうございます
。
次回は子供の自信を伸ばすトイトレの進め方。をお伝えしようと思います。
下のブログは、私の大好きなブログです。
「なんで、なんで、なんで
」と責めることの影響がわかりやすく書いてあります。
罰を与える。と言うところは、ちょっと当てはまらない年齢ですが、今後子供が大きくなったときに参考になると思います。是非読んでみて。
子育てを楽にしてくれるブログです。

