こんにちは。美帆です。
2歳半、と思っていたらもう後2か月で3歳になる次女のオムツ取りトレーニングを2週間ぐらい前に始めました。
トイレトレーニングって、赤ちゃんから幼児になる子の親になる第一試練のように思います。
大変ですよね。トイトレ。
でも大丈夫。ちゃんとおむつ卒業できます。ながーい目で見ていきましょう。
今ちょうどトイトレ中なので、記録がてらシリーズにしていこうかな。と思います。
お付き合いしていただけたら嬉しいです![]()
今日は上二人の時のトイレトレーニングの思い出です。
この二人の真逆のトイレトレーニング経験から、学んだことは多いんです。
なので、実は次女のトイレトレーニングは結構順調に進んでます。
7年前、長女の時は、「おむつなし育児」を取り入れて、
100%布おむつ、2時間おきと授乳の後におまるでトイレをさせる。
をしていました(生後2か月ぐらいから)。
長女の時は生まれる前からすごい育児書とかも色々読んでたし、
紙おむつは体に悪いって言うのは、私が布ナプキンを使っているのでよくわかっていました。
だから何も迷わず、そうすることにしたんです。
専業主婦だったしね。(今もだけど。)
1人目だったしね。全然余裕で時間はあったのです。
(旅行先にもおまるを持っていく徹底性。。)
で、長女は2歳になる前におむつ卒業。長男が生まれるころにはほとんどおむつは使いませんでした。
だから、長男が生まれた時も、そうするつもりでした。
布おむつで、おまるでトイレさせて。2歳前にはおむつ卒業。の、はずだったんですが。。
男の子と女の子の差なのか、
それとも、上にまだ幼い姉がいるからなのか(上二人は20ヶ月差)、
手がかかるったら。
ストレス150%。鬱まっしぐら状態でした
。
でも、布おむつ、排出はおまるでさせてあげるのが「良い母」だと思っていたんです。
良い母になってあげたかった。あなたたちは良いママを持って幸せだね~っと思いたかった。
それとは裏腹に、私の心はどんどん曇っていきました。
オムツを洗うのもつらい、嫌がる子供をおまるに座らせるのもしんどい。
ならやめれば?と今の私なら即やめます。
実際次女は100%紙おむつ。
歳が少し離れたから、最初はちょっと布おむつ頑張ったけど、
しんどくてやめました。
なぜ、長男の時即やめられなかったのかというと、
長女の時の成功 (と言っても今思えば長女はおまる嫌がっていた時期もあったよな~強制おまる 笑)
と、やっぱり、良いママでいたかったんでしょうね。
「良いママ」の理解が間違ってました。
もちろん、「おむつなし育児」(布おむつ、排出はおまるでさせてあげる)はとても素晴らしいものだと思います。
紙おむつが体に及ぼす影響やごみの問題は便利さと天秤にかけても、はるかに重要だとも思います。
でもね、それをすることで、母である私が笑顔でいられなくなることは、
乳幼児から幼児期にかけての子供にとってとても悪影響だと思うのです。(てか悪です。)
子供が一番欲しいのは、フカフカのオーガニック布おむつでもなければ、おまるで排出することでもないんです。(そりゃそっちの方が気持ちはいいでしょうが。。)
子供が一番欲しいのは笑っているお母さんなんですよね。
お母さんが笑顔でいてくれれば、子供は何も怖いことはないんです。
安心安全。情緒がどんどん安定していきます。
これは、まあ乳幼児から幼児期にかけてだけではないと思います。
小学校に上がってからも、高校生になってからもたぶんこれが一番大事なんじゃないかと。
話がそれました。
そう、長男の時は、大変でした。
おまるに座らせても全然しないし、
オムツから漏れるし (これはおむつがもう古かったからだろうと・・)
なにより、上がまだまだお母さんに甘えたい盛りだったので、全然うまくいかない。
100%布おむつが、外出時は紙になり、夜も紙になり、だんだん紙おむつ90%になりました。
それに罪悪感も感じつつ、でもしょうがないじゃない
と、
一人ですねていました![]()
そして、息子が長女がおむつが外れた年齢になると、
もう「はずさなくちゃ!」と、当たり前にもうその時期だと勝手に決めつけました。
私は息子のオムツを外しました。
外して、普通のパンツを穿かせていました。
でも、おしっこもうんちも全部パンツの中。
私にはストレスしかなかったですね。あの頃。
怒鳴る、なじる。。
私はこの時のことをとても後悔しています。
息子はただまだ時期じゃなかっただけなんですよね。
オムツが外れる前の子供は、うんちがしたい→トイレに行かなくちゃ。と頭の中でならないんですね。
今までおむつの中でさせていたのならなおさら。
訓練や練習が必要だったんだなと、後になって気づいたのでした。
私たち大人だって、今までやったことのなかったことをしようとしたら、練習が必要ですよね。
例えば自転車に乗るのだって、足で地を蹴って、動き出したらペダルを踏む、前を見てこぐ。
慣れてしまえば当たり前のことですが、できるようになるまでは、練習と訓練が必要でしたよね。
すぐにできるようになる子もいれば、なかなかコツをつかめない子もいましたよね。
それと同じだったんだなってね。
さてさて、長くなってしまいました。
次女のトイレトレーニング日記は続きます。
そうそう、息子は今5歳で、7月に6歳になるのですが、まだ夜のオムツが外れていません。
次女の方が先に外れてしまいそうです。
でも、もうイライラもしません。
気長に見守るだけです。大丈夫そのうち外れます![]()


