昨年、大型案件として上場した。フリマアプリを運営するメルカリ。
IPOでは、残念ながら、申し込みし忘れて、抽選にさえ掛らなくて、自分の不甲斐なさにすごく落ち込んだけど、メルカリで不用品の売買をして楽しんでいます!
3/14からメルカリが、日本郵便と新たな取り組みを始めました。首都圏5箇所の決められた郵便局で、出品者が売れた商品を送る際に郵便局で梱包作業を行える、"つつめるスポット"を設置し、無料で梱包資材を提供するサービスを開始しました。
家の近くの郵便局ではなかったけれども、ゆうゆうメルカリ便で出すものがちょうどあって、試してみたいと思い、サービスを提供している郵便局の中で一番近いところに行ってみました。
設置郵便局は、立川郵便局、光が丘郵便局、国立郵便局、八千代郵便局、美浜郵便局となっています。
郵便局に行くと、手順としては、
QRコード読み込む機械の横に梱包資材と交換するためのラミネート加工されたカードがあるので、それを持って郵便の列に並びます。
二種類のパッケージからどちらを使うか郵便局員さんに伝えます。
○ゆうパケット専用ダンボール
○メルカリストアオリジナル ビニール袋
上の2つから選びます。
前者のゆうパケット専用ダンボール箱の方は、自分で組み立てます。
広告収入で私達が無料で利用できる仕組みを作っていただけてるのです。
ただ、まだこの取り組みはあまり知られていないこともあり、今回、これで送られた購入者さんは、広告だと気付かずに不審に思わないかと心配になっている私です。。
ビニール袋の方は、メルカリのロゴや商品の絵で、無料とは思えないほどの可愛いさです。
頑丈なのは、ダンボールで安心ですが、見た目はビニール袋かなと思いました。
今後、全国的に実用化していくのかは、いつ決まるのでしょうか。近くの郵便局で配布されるなら、是非とも使いたいサービスであると思いました。
郵便局のQRコードを読み取る機械の横にメルカリのムック本↓↓↓が置いてありました。
付録は、発送時の厚みを図れるスケールやメルカリのロゴがついてるメジャーがついてて、出品者にとっては便利なアイテムです。
中には発送時のサイズによっての発送方法、料金が一目でわかる一覧表付でした!






