当たり前が崩れたとき

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内面育成塾認定講師

心理カウンセラー

金子美保です

 

週末、台風の中、野外ライブに行ってました

 

 

7月末の土日はかなりの確率で台風が来ます

でも毎回無事に開催できているという不思議さ(笑)

 

ライブ終了後は知り合い10人ほどで飲みに行きました

 

お店は台風の為22時半で閉店となり

早めに帰路に着きましたが

 

すでに大阪からのJRが無くなっている

(終電が2時間も切り上げ)

 

阪急電車にダッシュし、なんとか最終便に乗れました

 

が、三ノ宮止まりって・・・ガーン!!!

 

雨風の中、半分までしか帰れない

どうしよう・・・

 

深夜0時過ぎに電話をし

近くの息子の家に泊めてもらいました

 

いやぁ~子供を産んでて本当に良かった(笑)

 

 

息子の鼾で明け方まで寝られなかったけれど

 

夜露をしのげて横になれてるだけで有り難いし

息子が寝れていることにも感謝で

(息子は不眠ぎみなので)

 

不快なはずの鼾でさえ心地いい

 

 

 

普段気にも留めていない当たり前のことが突然崩れると

それがいかに有り難いものだったかがわかります

 

 

健康で動けること

働ける職場があること

支え合える家族や友人がいること

ゆっくり休める家があること

 

こういうことは当たり前すぎて普段は意識にも上がらない

 

でもひとたび

 

災害がおこったり

病気になったり

失業したりしてそれらを失った時

 

初めてその大きさに気付きます

 

いかに自分は幸せで、たくさんの物や人に支えられてきたのかと

あぁ、もっと日頃から感謝して大切にしてればよかったと

 

 

でもこれはある意味仕方がない事です

 

なぜならば、当たり前になるということは

担当領域が「意識」から「無意識」へとシフトしていくから

常に意識に留まらないのです

 

例えば新しい機械を操作するとき

初めはマニュアルを見ながら意識的にやらないと出来ませんが

そのうち晩御飯のことを考えながらでも出来るようになります

 

繰り返すことによって意識から無意識に移る

簡単に言えば省エネ運転モードになる訳です

 

脳は一番エネルギーを使う臓器ですから当然ですね

 

当たり前のことに感謝できないのはダメ人間だからではないのです

 

 

当たり前が崩れた時に初めてその存在が意識に上がり、その有り難さに気付く


それが普通なのです


 

それよりも

実は無意識の中にはいっぱい宝物がつまっている

 

それがわかったことに感謝し

そして、そのことを忘れないようにしよう

 

台風とライブと鼾が教えてくれた

そんな貴重な一日でした

 

 
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最後までお読み下さり、ありがとうございました!