不安が強い傾向のある私は かかりつけ医を決めたら 長いお付き合いになります。


決めるまで 転々と変えていたのが

歯医者さんです。


見えない場所を触られることへの不安が強い、薬で症状を和らげられないものへの不安が強い ので

困ったことが起きるか 歯石が気になるか じゃなければ歯医者さんには行きません。


二ヶ月前に ずっとグラグラしていた

ブリッジが取れて、歯医者さんの治療が受けられない環境にいたので、

治療を受けられる環境になって 歯医者さんに。


土台も取れてしまっていたので

土台から作り直しになり 

かなりおおがかりな治療になりました。


出来上がったブリッジを入れてもらって

歯石を取ってもらって 治療終了しました。


30年以上前に作ったブリッジが

今年まで持ったのもすごいと思います。


治療済の齒は ほとんどがこの頃に治療したものです。


社会保険が1割負担の間に 全部直して

定期的なメンテナンスをするくらいです。


その当時のかかりつけ医の先生は

実家の歯科医を継ぐために、地元に帰られて、そこから 歯科医を渡り歩いて

やっと この先生は信頼できる と

思える先生に。


痛みに強い私でも、歯科治療は別で

不安を取り除くこと優先で、麻酔を使ってもらってます。


昔の歯科治療は かなり痛かった記憶しかなく、前の主治医の先生が 当時の最先端の治療をしてくれて、恐怖感が薄れて 1年がかりの治療をやりきれたんだと思います。


二ヶ月の不自由な生活から解放されたのが、夢のようです。


グラグラしていた頃に治しておけば

不自由しなかったという反省。


幸い 差し歯も、部分入れ歯もない

ので、このままいければいいなと思っています。