障害者施設(B型作業所含む)で

すごくストレスになったことが

利用者で サービスに格差があることでした。


B型作業所で辛かったのは

送迎なしでの通所でした。


作業所の最寄り駅に行くには

私鉄、JRと 乗り換えが必要です。


1時間あたりの本数も違うので

駅どうしも 微妙に離れているので

片道1時間くらいかかります。


もう一人その時に通っていた 利用者は

ターミナル駅からの 送迎がありました。


私も 乗り換えするより ターミナル駅に出る方が早いし、

トータルの交通費も同じなので

全く問題はないはずなのに 送迎してもらえませんでした。


駅から作業所までも 少し距離があるので 通うだけで 心が折れそうになっていました。


適応障害を抱えている私にとって

通うだけ が ものすごい負荷になってしまうにも関わらず、適切な配慮を受けることは叶いませんでした。


作業内容や 休憩にも もう一人の利用者には ものすごい配慮があるのに

私には すごく高いレベルを求められる

不公平感が 常にあり

3日で通えなくなりました。


配慮を必要としていても 配慮が受けられない 逆差別 に


障害者施設全般に対して 強い恐怖心を持つようになりました。


作業所も いろいろ問題があったのか

スタッフは ほぼ総入れ替えになったみたいです。


いろんな施設や 作業所を転々とできる

利用者の方が、ずっと私より

メンタルは図太いです。


誰とも関わらないのが一番安全だと思うほど 対人恐怖も強くなりました。


配慮や 支援が本当に必要な状態でも

見た目や スキルだけ見て 勝手に

大丈夫と判断される 逆差別に遭うのは

本当に傷つきます。


通うのが 楽しい と思える場所なら

多少のムリはできると思います。


通うのも辛い 行っても辛い と

なってしまうようなところは

やっぱり 評判もよろしくありません。


支援の ミスマッチが どういうことかもわかっていない 支援者も多いです。


B型作業所は 無資格の支援者も多いです。


支援してあげてる みたいな目線で

利用者を下にみているから

こういうことが起きているんだと

思います。


利用者の利益よりも 自分たちの都合や

利用者の好き嫌いで サービス格差が出るなんて 論外だと思います。